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まんぷくの年齢設定は?キャストとの実年齢差に違和感?

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ドラマを見ていて、キャストの設定年齢と、実年齢の差が気になること、ありますか?

キャストと俳優さんの実年齢差に違和感を覚える方もいらっしゃる方もいるようで、NHK連続テレビドラマ「まんぷく」について調べていきたいと思います。

 

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まんぷく主要キャストの年齢設定は?

ドラマスタート初登場時で比較してみましょう。

特にNHK朝の連続テレビ小説は半年で主人公の一生、または半生を演じますので、設定年齢は日々上がっていきますものね。

・今井福子 初登場時 18才 演:安藤サクラ

・今井咲 初登場時 28才 演:内田有紀

・香田克子 初登場時 26才 演:松下奈緒

・立花萬平 初登場時 28才 演:長谷川博己

・香田忠彦 初登場時 30才 演:要潤

・今井鈴 初登場時 47才 演:松坂慶子

・香田タカ 初登場時(第5週)14才 演:岸井ゆきの

 

 

俳優の実年齢は?

・今井福子役:安藤サクラ 1986年2月18日生 32才

・今井咲役:内田有紀 1975年11月16日生 42才

・香田克子役:松下奈緒 1985年2月8日生 33才

・立花萬平役:長谷川博己 1977年3月7日生 41才

・香田忠彦役:要潤 1981年2月21日生 37才

・今井鈴役:松坂慶子 1952年7月20日生 66才

・香田タカ役:岸井ゆきの 1992年2月11日生 26才

ドラマ「まんぷく」で年齢が話題になったのは、NHKの朝ドラで若い女優さんがヒロインでなかったことが要因の一つでしょう。

「まんぷく」の前作「半分、青い」のヒロインを演じた永野芽郁は19才でしたので、「まんぷく」のヒロインを32才の安藤サクラさんが演じることへの驚きがあったのかもしれません。

 

とはいえ「まんぷく」で99作目になるNHK朝ドラは、若いヒロインばかりではないのです。

2006年放送された「芋たこなんきん」のヒロイン藤井直美さんは、当時47才でした。

「連ドラ史上最年長ヒロイン」と呼ばれています。

一方の安藤サクラさんは「連ドラ史上初ママさんヒロイン」です。

 

 

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年齢設定に違和感!の声も

安藤サクラさんは、ドラマ開始当時18才の設定でしたので、実年齢32才との年齢差に違和感があるでは?という指摘に賛否両論あります。

 

うちの夫が まんぷく 観て、やっぱ年下を演じるのは難しい。(年が)下が上を演じるのは良いけど、上が下を演じるのは見てて違和感しかないと言う。

それは難しいところだね。

 

たしかに今は違和感あるだろう。

でもドラマの中で年を重ねて実年齢に近づいていくとどんどん違和感がなくなるでしょ。

むしろ20歳前後の役者が最初違和感なくてもドラマ内で40代とか老けメイクもせずに演じる方がはるかに違和感。

 

内田有紀→松下奈緒→安藤サクラの姉妹の順番は実年齢どおり並んでるはずなんだが、違和感ありまくりなのは内田有紀が年取るの忘れてるからか

 

安藤サクラちゃん、18歳に違和感ないよね。可愛いわ。

 

安藤サクラさん、18歳どころかもっと年下くらいに見える…娘のお友達に混じっていても、きっと違和感ない。

ツイッターでも違和感ある方、ない方様々です。

そのツイッターの指摘の中で気になったのは、実年齢より若い役を演じている時に、視聴者が違和感を抱くことが多いという指摘。

確かに、朝ドラでは多くのヒロインが若い年齢から話が始まり、最終回で20年、30年後を迎える形式が多く、あまり違和感なく受け入れられている傾向はあります。

半年間、見続けたヒロインが年齢を重ねていくことに視聴者が慣れていくからなのでしょうか?

ドラマが放送開始時に実年齢と近い設定でストーリーが始まった方が、世界観に入っていきやすい視聴者の心理があるのかもしれませんね。

ドラマの導入で話に馴染んでいない状態で、キャストの設定年齢と実年齢に差があると違和感が持つことが多いということなのかもしれません。

 

同じ時期放送されたドラマ「中学聖日記」では、18才の新人岡田健史さんの演じた3才差の中学生役が「中学生に見えない」と相当厳しい感想があったのが記憶に新しいところです。

 

一方、やはり同じ時期放送の「今日から俺は」の高校2年ツッパリヤンキーを演じた賀来賢人は実年齢29才で、年齢差12才でしたが違和感という感想はほぼなかったですよね、謎です(笑)。

 

また、子役での強烈なイメージからの脱却に苦労した安達祐実さんは、バラエティ番組にて36才でランドセル(子役でブレイクしたドラマ「家なき子」の設定年齢と同じ)姿でも違和感なしと判定されて視聴者も驚く結果になっていました。

実年齢より下だと違和感ある説を打ち砕く女優さんですね(笑)

 

もう一例上げるとすれば、1976年ドラマ「寺内貫太郎一家」で寺内きん役を演じた樹木希林さんです。

70才前後の設定で主人公・寺内貫太郎の実母役を演じた当時、樹木希林さんは30代前半。

貫太郎役の小林亜星さんの方が実年齢で樹木希林さんより10才以上年上だったのです。

 

このように考えるとキャストと実年齢の違和感はどこからくるのか?は科学的に検証してみなくてならない問題に発展しそうで、素人には解決できないと感じてきてしまいます(^^;。

 

まとめ

ドラマ「まんぷく」でキャストと実年齢について調べてきました。

違和感を持つ方もいれば、そうでない方もいます。

他のドラマなども参照してみましたが、年齢差に違和感があるなしの差がどこから来るのか、正直、わからなくなりますよね。

男女差でもなさそうですし、設定年齢より年上でも年下でも、違和感あったり、なかったりです。

 

印象的な言葉をご紹介しておきます。

いろんな役や設定を演じるのが俳優という仕事ですから

腑に落ちる一言です。

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