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僕の初恋をキミに捧ぐコウ役は宮沢氷魚で高身長イケメン!代表作は?

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胸が締め付けられるほど切ない恋の物語を描いた「僕の初恋をキミに捧ぐ」。

青木琴美さんの原作同名漫画は2007年小学館漫画賞少女向け部門受賞。

2009年実写映画化され、ヒットしました。

そのヒット作が、2019年1月からドラマ化されます。

心臓病で20才までの命と宣告された少年と、少年を愛し続ける少女を中心に話は進みます。

 

2人が入学した高校で、2人の運命を左右する鈴谷昂に出会います。

「僕の初恋をキミに捧ぐ」という作品で、キーマンとなる重要な人物・鈴谷昂をドラマで演じる宮沢氷魚さんについて、ご紹介していきます。

 

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宮沢氷魚のプロフィール


まず基本情報からどうぞっ!

・生年月日:1994年4月24日

・出生地:アメリカ合衆国・サンフランシスコ

・身長:184㎝←おお~背が高いですよね

・職業:モデル・俳優

・活動期間:2015年~

・所属事務所:レプロエンタテインメント

宮沢氷魚と書いて「みやざわ ひお」と読みます。

お父さんがTHE BOOMのボーカル・宮沢和史さん。

お父さんのライブをみて芸能界に興味を持ったとのこと。

 

自らレプロエンタテインメントに履歴書を送って(家族が応募するというパターンが多いなか積極的に芸能界を希望する姿に好感です^^♪)、所属タレントになり「MEN'S NON-NO」専属モデルとしてデビューしました。

俳優として活動することを目標に2017年からドラマに出演を初めているネクストブレイクの予感がする注目株の1人ですっ!

 

宮沢氷魚の代表作は?

・ドラマ「コウノドリ 第2シリーズ」(2017年):赤西吾郎役

ペルソナ総合医療センターで研修医として働いています。

実家が産婦人科の病院を経営していますが、産婦人科医になるか、自分の考えや夢を持っていない「ゆとり」系医師。

産科で様々な妊婦に接し、医師のサクラや四宮の妊婦への向き合い方から感じ学び、医師として成長していきました。

俳優としてのデビュー作です。

 

・ドラマ「トドメの接吻」(2018年):布袋道成役

堂島旺太郎は親が作った借金を背負って、借金返済のためホストクラブで働いていました。

そこに大金持ちの並木美尊がやってきました。

美尊と結婚すれば、借金がちゃらになる、旺太郎は美尊攻略に動き出します。

美尊には血がつながっていない兄・並樹尊氏がいて、尊氏は美尊との結婚を狙っていました。

尊氏と美尊の関係に割って入ろうと考えていた旺太郎の前に謎の女・佐藤宰子が現れました。

旺太郎と宰子がキスをするとタイムリープできるのです。

未来改変を積み上げて、旺太郎は美尊との距離を縮めていきました。

美尊と結婚して並木家の全てを手中にしようとしていた尊氏は、旺太郎と激しく対立します。

その尊氏に心から忠誠を誓っていたのが布袋道成でした。

尊氏のためなら、人を殺すことも厭わないほど心酔していました。

旺太郎が尊氏失脚の証拠をつかむ邪魔をしていた人物でした。

最終的に旺太郎は、美尊と出会った3か月前にタイムリープしました。

お互い本心から愛し合あっている美尊と尊氏に気持ちを確認させ、結婚へ導き、布袋の犯罪も起こさない未来を選択しました。

 

・舞台「豊饒の海」(2018年):飯島勲役

三島由紀夫が切腹する直前に書いた最後の長編小説を舞台化。

不自由のない貴族に生まれた松枝清顕は、華族である綾倉聡子と心の奥底で深く思いあっていました。

しかし、お互い意地っぱりなところがあり素直になりきれずに、綾倉聡子は皇族と婚約に至りました。

聡子を心から愛していたことに気が付いた清顕は、皇族と婚約中の身の聡子と逢い、聡子は妊娠してしまいす。

堕胎させられ、結婚を辞退した聡子は出家して清顕と二度と会うことはありませんでした。

清顕は聡子への想いを募らせながら肺炎で亡くなります。

亡くなる前に「転生してまたきっと会う」と言い残します。

清顕は死に、そして生まれ変わるのです。

清顕が死んで、生まれ変わった飯島勲。

18才になった勲は政界財界華族の腐敗に怒り、国の浄化を考えていました。

そのために軍への協力をとりつけました。

息子の動きに賛同していたはずの父の裏切りで、計画は頓挫、勲は逮捕されますが、父に知らせたのが恋人の鬼頭槇子だと知り、愕然とします。

1年後釈放された勲は、財界の黒幕を殺害後、切腹。

勲は死に、また生まれ変わります。

 

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僕の初恋を君に捧ぐでの役柄は?

心臓病で20才までしか生きられないと宣告された垣野内逞と、逞を愛する種田繭が入学した高校で出会う、キーマン・鈴谷昂を演じます。

2人が入学した高校の生徒会長です。

性格も頭も運動神経もいい完璧な学生で「オレ様」気質。

女子から絶大な人気があります。

 

その彼が好きになったのは繭でした。

昂は父親を昂と同じ心臓病で亡くしているので、2人の心情は理解できます。

だからこそ、余命短い逞と対立し、繭には真剣に迫ってきます。

昂の真剣な想いに繭の心は、揺れ動きながらも逞の元に戻っていきます。

しかし、運命は残酷でした。

命のタイムリミットがある逞より先に、昂は事故で脳死と判断されてしまったのです。

昂は心臓提供の意思を表示していました。

そして逞には、心臓移植の話がくるのです…。

 

 

まとめ

2019年1月放送開始となるドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」。

宮沢氷魚さん演じる鈴谷昂は、ストーリーの中核を担う重要な人物です。

鈴谷昂の存在が、作品の評価を左右するキーマンです。

ドラマ「コウノドリ 第2シリーズ」で研修医として俳優デビューし、連続ドラマ4作目でメインの登場人物を演じます。

ドラマ以外に舞台での経験も積んだ宮沢氷魚さんの演技を楽しみにしたいです!

 

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