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こどもしょくどう子役まとめ!鈴木梨央の映画初主演に注目!

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食品の廃棄ロスが社会問題化する一方で、食事をちゃんととることが出来ないこどもがいます。

子供の貧困が社会問題化として取り上げられるようになって、子供食堂の活動が全国で試行錯誤しながら続いています。

映画「こどもしょくどう」は、とある子供食堂が本格的に動き出すまでの物語を子供の視線で描いた作品です。

 

子供を貧困から救う活動がきちんと機能し、子供たちが利用できるシステムであることは、大事なことだと思います。

お腹を減っても次の食事がいつになるかわからない状態のこどもたちの視線で、子供食堂が出来上がるまでを追っていきます。

 

映画「こどもしょくどう」に登場する子供たちは、無力な「子供」であることをわかりながら、その中で自分たちなりの今日の過ごし方を考えています。

大人が理解してくれているわけではないことを子供は知っているからでないでしょうか?

そんな子供たちの声が大人たちを動かし、社会全体がまた少し、いい方向へ動くことを願っているのがこの作品の意味なのかもしれません。

 

映画「こどもしょくどう」に登場する子供たちをご紹介していきたいと思います。

 

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こどもしょくどうの子役まとめ

 

高野ユウト(小学5年生)役:藤本哉汰

両親が食堂を営んでいます。

幼馴染みのタカシが母親から満足に食事をもらえないので、ユウトの両親が夕食をふるまっていました。

妹・ミサと4人家族です。

 

藤本哉汰のプロフィール

・生年月日:2003年07月14日

・活動期間:2010年~

・所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

NHK大河ドラマ「女城主 直虎」(2017年)亀之丞役

映画「四月は君の嘘」(2016年)有馬公生役など多数。

豊富な経験と演技力で、次世代の俳優として期待されています。

「こどもしょくどう」が映画初主演です。

 

木下ミチル役:鈴木梨央

父と妹と車上生活をしています。

妹は事情がわからないようですが、ミチルは家庭が壊れ、家を失ったことを知っています。

さらに父親が失踪、車も不良グループに壊され、ミチルと妹は途方にくれます。

 

鈴木梨央のプロフィール

・生年月日:2005年02月10日

・活動期間:2010年~

・所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

NHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年)山本八重役

ドラマ「わたしを離さないで」(2016年)保科恭子役

ご紹介した作品は奇しくも、綾瀬はるかさんの幼少期を演じた作品になります。

演技力のある子役として多数のドラマや映画、また声優で活躍しています。

「こどもしょくどう」が映画初主演作になります。

 

大山タカシ役:浅川蓮

高野ユウトの幼馴染。

母子家庭でしたが、母親の育児放棄で食事を満足に食べることが出来ない日々が続きました。

ユウトに誘われて、ユウトの両親の営む食堂でたびたび夕食を食べています。

 

浅川蓮のプロフィール

・生年月日:2004年09月05日

・活動期間:2011年~

・所属事務所:スマイルモンキー

映画「きみはいい子」(2015年)神田雄太役

ドラマ「コールドケース#9」(2016年)釜田達治役など。

また「痛快TVスカっとジャパン」「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の再現ドラマへも多数出演しています

 

木下ヒカル役:古川凛

ミチルの妹。

幼いゆえ、父や姉と車上暮らしを楽しい出来事と捕えていました。

しかし、父親が失踪し、全面的に姉に頼るしかない状態だと理解していきます

 

古川凛のプロフィール

・生年月日:2010年 12月24日

・所属事務所:クラージュ・キッズ

映画「劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ救命救急-」(2018年)

ドラマ「グッド・ドクター」(2018年)最終話 吉本美咲役など

 

高野ミサ役:田中千空

ユウトの妹。

 

田中千空のプロフィール

・生年月日:2009年06月02日

・所属事務所:テアトルアカデミー

映画「blank13」(2018年)

ドラマ「神ノ牙-JINGA-」第7話(2018年)弓葉役

など多数。

 

こどもしょくどうの他キャスト


・高野佳子(ユウトの母)役:常盤貴子

・高野作郎(ユウトの父)役:吉岡秀隆

夫婦で定食屋を経営しています。

ユウトの幼馴染みのタカシが、よく夕食を食べに来ています。

 

・ミチルの父役:降谷建志

娘であるミチルとヒカルを乗せて、軽自動車で路上生活を始めます。

妻と何があったのかは詳しくはわかりません。

その後、幼い娘2人を車に残し、失踪します

・ミチルの母役:石田ひかり

 

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こどもしょくどうあらすじ

高野ユウトは両親と妹の4人暮らしです。

両親は定食屋をやっています。

 

ユウトの幼馴染みのタカシは、母子家庭ですが、育児放棄状態でタカシは食事を母親に作ってもらえません。

そんな状況だったので、タカシはユウトの家で夕食をたびたび食べるようになっていました。

 

ある日、ユウトとタカシは、車で生活しているミチルとヒカルの姉妹と出会いました。

ユウトはミチルが万引きして飢えをしのいでいるのを見て、両親の食堂に誘います。

 

ユウトの父と母は、ミチルたちに食事を食べさせながら、子供たちをどうしたらいいのか、考えあぐねていました。

ユウトは両親が躊躇している理由が、よく理解できません。

 

ほどなく、ミチルたちが寝泊まりしている車が不良に壊され、ミチルたちの父親も失踪してしまいました。

橋の下で寝るしかない2人。

 

ユウトとタカシ、そしてミチルたちは、自分たちで動き始めました。

食べて生きるためにー。

子供たちが大人を動かしていきました。

そして、ユウトの両親の定食屋は小学生以下の子供に食事を提供する「こどもしょくどう」を始めることになる、それまでの道のりを描く物語です。

 

まとめ

全国で活動している「子供食堂」は、運営スタイルも様々で、また運営資金や人手など様々な問題にも直面しています。

それでも、「子供食堂」を続けようと動き続ける人々がいます。

生きるために、まず食べることがスタートです。

食事っていいものなのだな、と今更気づきます。

食事の支度、どうしよう?面倒だなと思ってしまう我が身を振り返ってしまいました。

食事を作って食べることが明日につながる力になること、今更再認識しました。

一方で、食事をとることが出来ない子供たちが、今の日本にいるという現実を認識すること、そして食べる場所を提供するために活動している方がたくさんいるということを、映画を通して「気づき」を得る機会です。

 

大人の理屈でない子供の視線で社会に問いかけることが、私たち大人への痛切なメッセージになっているのですよね。

 

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