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パーフェクトワールド樹の友人はると役は松村北斗!演技の評判は?

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頭が良くて、スポーツもできて、性格も良いー高校のスターに片思いをした女の子がいました。

彼女にとって彼は「パーフェクト」な存在でした。

好きだけれど、私なんて釣り合わない…。

高校の時の淡い片思いは遠い過去の甘酸っぱい思い出で、目の前の仕事と生活で精いっぱいな毎日を送っていたとき、憧れだった人と再会しました。

彼は、脊髄損傷により車椅子で生活していました。

 

彼―鮎川樹は大学の時事故にあい、自暴自棄になった時期を乗り越え、建築士として働いています。

樹が働くのは渡辺設計事務所。

社長の渡辺剛とその甥・渡辺春人とともに働いています。

渡辺設計事務所はバリアフリーの設計を得意にしています。

鮎川樹にとって、渡辺設計事務所の仕事が生きがいになっています。

樹は、高校時代好きだったたくさんのことは、事故で出来なくなったけれど、建築士になる夢はかなえたのです。

だからこそ、車いすで活動しなければならない自分を理解し、受け入れてくれた渡辺設計事務所で懸命に仕事をしています。

事務所では後輩にあたる渡辺春人は、樹とは大学時代からの長い付き合いです。

 

原作漫画・映画版に引き続きドラマ化されるパーフェクトワールド。

ドラマはオリジナルキャラクターを加えて展開されることが、発表されていて、それがおそらく渡辺設計事務所です。

その事務所の社長と、社長の甥である渡辺春人が、設計事務所での樹の仕事の描写で重要な展開を担うことになるのは間違いありません。

 

原作漫画より突っ込んだ設計事務所内での樹のエピソードに関わってくる、渡辺春人を演じる松村北斗さんについてご紹介していきます。

 

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松村北斗のプロフィール


基本情報をまずご紹介します!

・生年月日:1995年6月18日

・出生地:静岡県

・身長:177 cm

・血液型:B型

・職業:俳優・歌手

・活動期間:2009年~

・所属グループ:SixTONES

・所属事務所:ジャニーズ事務所

俳優として出演したドラマと映画を一本ずつご紹介します。

 

ドラマ「私立バカレア高校」(2012年):浅田哲也役

熱血ヤンキーが集まる男子高・馬鹿田高校が突如、最強お嬢様学校・第一カトレア学院に吸収合併されるという事件が起こりました。

馬鹿田高校の熱いヤンキー魂溢れる環境は、お嬢さま仕様に変化しようとしていました。

ヤンキー軍団のナンバー2の浅田哲也も、騒動に巻き込まれていきます。

隣接高校とタインマンしている場合でなくなった「馬鹿田高校」のヤンキー軍団は、熱きヤンキーの居場所を死守すべく、お嬢様軍団と全面抗争?を始めることになりました。

とはいえ、相手は最強お嬢様軍団です。

ヤンキーたちは、馬鹿田高校の理念を守るべく、総選挙にうってでます!

生徒会長の座を勝ち取って、捨てられた魂のヤンキー机を取り返しました。

水と油の高校合併は、混沌とした高校生活というヤンキーにもお嬢様にも試練の日々でした。

あまりに奇妙な学校になってしまった高校は、中傷がネットに書き込まれる事態になります。

ヤンキー軍団とお嬢様軍団は、次第に自分たちの高校を守るという仲間意識を気が付かぬうちに持つようになっていきました。

 

映画「坂道のアポロン」(2018年):松岡星児役

高校生は、若く、常にイライラしています。

そのエネルギーは、時に才能と呼ばれるものに昇華していきますー。

佐世保の親せきを頼って転校してきた西見薫。

坂の上にある高校までの道のりにすらイライラしてしまいます。

高校で出会ったのは、不良の片淵千太郎と迎律子。

3人を結びつけたのは音楽でした。

律子の家はレコード店で、地下にはスタジオがありました。

千太郎はそこで、ドラムをたたいていました。

薫はピアノが弾けたので、やがて、2人はセッションを始めるようになります。

真面目な薫と不良の千太郎、そして2人のセッションを見守る律子。

やがて芽生えた恋心は全てすれ違いのベクトルで、両想いの恋になりません。

千太郎のドラムに惚れていたクラスメートもいます。

松岡星児は上京してスターを本気で目指し、千太郎を何度も誘っていました。

やがて千太郎と薫のセッションを認めるようになっていきました。

ある日、千太郎はバイクに律子を同乗させた状態で事故を起こしてしまいます。

律子のケガをさせた千太郎は町から姿を消しました。

3人の青春はそこで途切れました。

数年後、医師になった薫はなつかしい坂を上って高校にやってきました。

律子は教師になっていました。

高校時代、薫の一方通行だった片思いは、どうやら変化しているようで、律子は薫との再会にドキドキしていました。

再会した二人は、ある写真で千太郎の手がかりを見つけたのです。

長崎のとある島の結婚式の写真に写っていたのは見習い教師の千太郎の姿でした。

千太郎がいる教会に向かった2人にドラムの音がきこえてきました。

 

尊敬する三木孝浩監督の作品に通行人でもいいから出たいとオーディションを受けて出演がかなった映画です。

 

演技の評判は?

ドラマ「パーフェクトワールド」ではメインキャスティングの1人なので、その演技の評判は気になるところです。

ツイッターから感想をご紹介します。

 

ドラマ『TAKE FIVE』でゲスト出演した時に、松坂桃李さんvs松村北斗のシーンで、松坂桃李の妖艶な演技力がすごくて、敵わないなぁって雰囲気だったあの頃から、成長して大人の男になって、『パーフェクトワールド』で再共演。

 

北斗君が今度はどんな演技を見せてくれるのかもう楽しみ

 

黒の女教師のキーパーソン謎の転校生戸田トシオ役を演じた俳優松村北斗の顔の良さとミステリアスな雰囲気に惹かれたことです。

 

正直クロスロードしか見てないけど役者松村北斗がだーいすきなので黒の女教師見たいしバカレアもバニラボーイも見とかなきゃ感があります

 

松村北斗が演技してるとこが見たいよ、バカレア見てたら余計に見たくなったよ

特に、松村北斗さんを長い間応援している方のツイッターで感じるのは、俳優としての松村北斗さんが見たい!というものでした。

2012年立て続けにドラマや映画出演してから、しばらくのあいだ俳優としての松村北斗さん出演作品が少なかった時期が長かったので、地上波の連続ドラマへの出演に喜びの声が大きい印象です。

映画「坂道のアポロン」で出演シーンは短かったものの、役作りに没入したエピソードなどを見聞きすると、俳優業に対する真摯な姿勢でドラマ「パーフェクトワールド」でしっかり、記憶に残る演技をしてくれるのではないでしょうか?

期待も大きいですが、プレッシャーに負けず、演じきって欲しいです。

 

 

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パーフェクトワールドのあらすじと役柄

高校時代、無限の夢を持っていた鮎川樹は、大学時代、夢は無限でないことを痛感する出来事を経験します。

事故による脊髄損傷で、下半身不随の車椅子生活になったのです。

自分の運命に荒れていた時期を乗り越え、車椅子の人生を受け入れた樹は、建築士としての生活を始めました。

たくさんの夢を諦めたけれど、建築士の夢はかないました。

 

樹は、バリアフリー設計を得意とする渡辺設計事務所に就職しました。

後輩で、社長の甥の渡辺春人とは大学時代からの友人です。

樹にとって、理解のある就職場所であり、建築士としてのやりがいも感じることができる場所です。

 

ある日、高校時代の知り合いと再会しました。

川奈つぐみー絵を描くのが好きな女の子だったことを樹は思い出します。

インテリアデザインの会社で働いている彼女との再会は、仕事がらみでした。

樹は、大学以降の状態を知らないつぐみに、事情を話します。

そして、あるセリフを付け加えました。

「俺、誰とも恋愛する気ないから」

先に言わないと、樹は自分が傷つくことを知っています。

 

でも、高校時代、夢が広がっていた時代の自分を知っているつぐみとの再会は、樹の気持ちを変化させていきました。

車椅子姿の自分に一歩後ずさりしたつぐみの態度が、次第に変わってきたのです。

樹とつぐみは、悩みながら、いつの間にか恋愛感情を互いに抱くようになったのです。

 

樹の様子を勤務先の社長と友人として見守る渡辺剛と渡辺春人。

樹の良き理解者である2人は、時に、樹の代弁者としてつぐみにも声をかける、心強い存在です。

 

 

まとめ

車椅子生活を送る樹と、健常者であるつぐみの恋のゆくえを描くドラマ「パーフェクトワールド」。

樹にとって生きるアイデンディーでもる建築士として働く場所が、渡辺設計事務所という存在です。

設計事務所の社長と甥は、樹の理解者です。

原作漫画では、樹の勤務先にドラマのような設定はありません。

また、春人は事務所の人間ではなくクライアント側の人物として登場します。

その設定をドラマで変えてきたので、樹の勤務先でのエピソードが原作より大きなウエイトを占めるストーリー展開になってくる予想ができます。

 

原作漫画の著者・有賀リエさんは作品制作にあたり、車いすで建設会社を経営している阿部一雄さんをモチーフとし、またアドバイスをもらいながら作品の描写に現実を反映させています。

 

ドラマの渡辺設計事務所が、原作者の有賀リエさんがモチーフとアドバイスを求めた阿部一雄さんの会社のイメージととても重なる印象があります。

ドラマにおける渡辺設計事務所のシーンが重要になってくれば、渡辺春人を演じる松村北斗さんのシーンも多くなりそうですし、ストーリー展開の重要部分に登場することになることも予想できますので、楽しみも大きく膨らみますよね。

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