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dele2話宮内詩織役はコムアイで本名や出演作は?演技は上手いか評判も!

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金曜日ナイトドラマdeleは山田孝之さんと菅田将暉さんのW主演に加えて、麻生久美子さんのレギュラー出演、そして毎回のゲストも豪華すぎるメンバーとなっています。

2話では、水曜日のカンパネラのボーカル「コムアイ」さんが”dele.LIFE”にデジタルデバイスのデータ削除を依頼する「宮内詩織」役として登場します。

今回はコムアイさんのプロフィールや出演作についてご紹介します。

 

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コムアイのプロフィール

名前:コムアイ<本名:輿美咲(こしみさき)>

生年月日:1992年7月22日

出身地:神奈川県

血液型:A型

学歴:慶應義塾大学卒業

特技:鹿の解体

趣味:落語鑑賞、映画鑑賞、プロセス観戦、消されそうなツイートのスクショを撮ること

アーティスト名の「コムアイ」は、Twitterのアカウントをそのまま使用した名前です。

名前の頭文字の「KOMI」としたところ、すでに使われていた名前だったので、アンダーバーを入れて「KOM_I(コムアイ)」としたそうです。

現在は2012年に結成した「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして活動していますが、それ以前はまったく音楽活動はしておらず、普通の社会人になると思っていたそうですよ。

知り合いの映像作家のホームパーティーに来ていたコムアイを水曜日のカンパネラの現メンバーである”Dir.F”が「歌わないか」と誘ったことをきっかけに結成されたそうです。

 

水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラは2012年に結成され、Youtubeで楽曲を発表する形をとっていました。

2013年から、Dir.Fに誘われてライブ活動もするようになり、『クロールと逆上がり』『羅生門』『シネマジャック』『私を鬼ヶ島に連れてって』の4曲を立て続けに発表しています。

2015年には、ヤフオクのCMに出演を果たし、日清食品のカレーメシとタイアップした楽曲『ラー』のMVを発売し、2016年に「BEST ART DIRECTION VIDEO(もっとも優れたアートワークのミュージックビデオに授与される賞)」を受賞しています。

2016年6月に、ワーナーミュージック・ジャパン・アトランティック・レコードからEP「UMA」を発売し、それがメジャーデビューとなりました!

 

メンバーは、ボーカル「コムアイ」の他、作曲・編曲を担当している「ケンモチヒデフミ」と、それ以外のすべての業務?をこなし、コムアイとケンモチを引き合わせた「Dir.F」がいます。

結成当初は、コムアイの他にも女性メンバーがいたそうですが、短期で脱退されたそうです。

 

コムアイの出演作は?

水曜日のカンパネラでは独特の世界観で歌っていますよね。

アーティスティックさがすごいので、演技にも幅がありそうに感じます。

今までの出演作と演技の評価を見ていきましょう。

 

ドラマ 「わにとかげぎす」


2017年に放送されていた、有田哲平さん主演のドラマ「わにとかげぎす」で、”ヤクザの組長の愛人・吉岡華”を演じました。

これが役者デビューの作品となります。

「わにとかげぎす」は、有田哲平さん演じる独身で童貞の冴えない警備員・富岡ゆうじが友達を作ろうと奮闘するが、「人生放浪者」と称するホームレスの男や1年以内に死ぬという脅迫状などによって富岡の人生が一変していくというあらすじです。

ヒロイン役は本田翼さんが務めました。

 

コムアイさん演じる「吉岡華」は、自分に気のある男を誘惑して利用するというキャラクターで、有田さん演じる富岡の人生に影響を与える人物となっています。

ドラマ初出演ながら、肌を大胆に露出するという体当たりな演技も披露していましたね!

プロデューサーがコムアイさんを起用した理由として、このように語っています。

「吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました」

確かに、独特の雰囲気と存在感を持つコムアイさんにはぴったりの役だったのではないかと思います^^

 

映画 「猫は抱くもの」


2018年6月に公開された沢尻エリカさん主演の「猫は抱くもの」で猫の”キイロ”を擬人化した”擬人化猫”を演じました。

「猫は抱くもの」は、投げやりな毎日に慣れてしまい、思った通りの自分になれない”元アイドル”の沙織(沢尻エリカ)と"自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫"が、自分らしい生き方を見つけていく物語です。

”自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”は吉沢亮さんが演じましたね!

 

劇中歌の「キイロの歌」はコムアイさんが作詞していたり、劇中の効果音もコムアイさんの声で作り上げるなど精力的に映画に携わっていたようです。

コムアイさんが演じた「キイロ」は峯田和伸さん演じる”ゴッホ”の飼い猫です。

コムアイさんのキイロが猫にしか見えない!と話題になりました。

 

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コムアイの演技の評判は?

今まで、ドラマ1本と、映画1本に出演しているコムアイさんですが、演技の評判はどうなんでしょうか?

Twitterから感想を抜き出してみます。

 

演技上手すぎてびっくらぽん 来年は女優の仕事も増えそうだ

 

トーキョーミッドナイトラン良かった〜 コムアイはコムアイって感じででも演技は上手くて二人ともめっちゃ可愛かったし渋谷でワンカットっていうのも良かったし山田監督さすがですって感じでした 二階堂ふみとコムアイとか本当に最高

 

コムアイさんの演技、すっごいよかった。死んでしまって悲しかった(T_T)

 

コムアイちゃんが撃たれる直前の迫真の演技のところ、何度も見て、本当に感動しました(T_T) それと、最初はコムアイちゃんが出るからって見てたドラマでしたが、最終的にどっぷりハマっちゃって最高でした!!

 

お散歩が楽しくて仕方ない~って歌詞があの歌が可愛くて仕方ないし、コムアイちゃんのキイロの演技とても好きだ;;

 

コムアイさん、ほんと劇中の曲も 歌ってたし演技ほんとよかった!

 

コムアイめっっちゃ演技上手いんだけど。。。。。

 

沢尻エリカさん、どんどん演技 うまくなってる印象。 モデルのシーンは素敵だった。 峯田和伸さん、絵を描くシーン、 とても迫力あった。昨日の高嶺の花も とても良かった。 1番は、コムアイさん。彼女がいなければあの、キイロ(猫)は成り立たなかったのでは? 本当に猫みたいだった。

視聴者の評価もいい感じですね(*^^*)

コムアイさんって独特の雰囲気を持っていらっしゃるので、存在感がすごいというか、演技に味が出るというか、ドラマにスパイスを加えてくれますよね!

 


このツイートに激しく同意ですw

存在感!ですね!

 

dele2話のあらすじ

自分のスマホが48時間操作されなかったら、スマホのデータを全削除してほしい――。プログラマー・坂上圭司(山田孝之)が営む「dele. LIFE」にそう依頼していた宮内詩織(コムアイ)のスマホが、操作されなくなったとの信号が送られてきた。死亡確認に向かった圭司の相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は、自室でペンを握ったまま死んでいる詩織を発見。さらに「エンディングノート」と書かれた1枚の紙を見つける。そこには「お葬式はしないでください」など、プリントアウトされた希望リストとともに、「dele. LIFE」宛に手書きで「やっぱりデータは消さないでください」との一文が記されていた!

何らかの理由で死にそうになった詩織が、慌ててこの一文を書き足したのだとしたら、なぜ彼女は死ぬ直前になって削除依頼を撤回しようとしたのか…。圭司と祐太郎は謎多き本心を探らざるを得なくなる。やがて祐太郎は友人のふりをし、詩織の両親と接触。葬式にほかの友達も連れてきてほしいと頼まれ、詩織の友人を探し始めた祐太郎は巡り巡って、春田沙也加(石橋静河)が働くガールズバーへとたどり着く。だが、詩織の名を聞いた沙也加は、怪訝な顔で彼女のことはよく知らないと告げ…!?

やがて想定外の事実が次々と発覚。そんな中、祐太郎の一言が響いた圭司は、詩織が削除依頼を取り消したデータの中身を確かめようと決意をする――。

 

宮内詩織・・・「dele. LIFE」の依頼人。一人暮らしのマンションの部屋で死亡する。死亡時、生前に用意していた「エンディングノート」になぜか、手書きで「やっぱりデータは消さないでください」との一文を添えていた。両親も知らない“大きな秘密”が多々あるようだが…!?

 

 

まとめ

まだ出演作は少ないコムアイさんですが、演技力も存在感も申し分ないと思います!

deleは今期話題になっているドラマなので、またこのドラマでも存在感を出してくれるのではないでしょうか。

1話だけのゲスト出演というのがもったいない気がしますね(^^;)

dele2話も期待して見たいと思います!

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