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白衣の戦士の脚本は梅田みか!原作のないオリジナルのあらすじは?

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凸凹コンピで描く痛快ナースコメディーときいて、「ナースのお仕事」というドラマを頭に思い浮かべる方も多いと思います。

働き方改革や労働力不足が社会問題になる現代を反映するお仕事ドラマ全盛期、しかも鉄板の医療ドラマ、しかし深刻にならずにコメディで視聴者を楽しませたいーという狙いを反映させた結果、現代版「ナースのお仕事」ともいうべきドラマになりました!

―とはさすがに制作する方がおおっぴらに言うことありませんが、私は制作の方と一切関わりないので、断言します。

ドラマ「白衣の戦士」は、現代版「ナースのお仕事」です!←言い切ってしまったけどいいのかな?(^^;

 

原作のないオリジナル脚本ですので、展開を視聴者が予想する土台がありません。

「ナースのお仕事」を視聴者側はイメージして放送を待つわけですが、あくまでオリジナル脚本です。

何もない状態から作り上げていく新しい世界観のドラマの扉が今開かれようとしています!(情報がない分、大げさな表現でも、過大と指摘できる比較対象ないので、好きに書いていきま~す)

 

「白衣の戦士」はオリジナル脚本のドラマです。

ドラマの世界観を予想するためには、脚本を担当する梅田みかさんに注目していく必要があります。

 

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梅田みかのプロフィール

1965年2月1日生まれ、脚本家の梅田晴夫さんの子供です。

梅田みかさんが高校一年の時、梅田晴夫さんが亡くなりました。

父の死をきっかけに誰かに頼るのではない生き方をしなくてならないという考えが、芽生えたとのこと。

巡り合わせで結果的に父である梅田晴夫さんと同じ、文章を書くことを生業にするようになったそうです。

(参照URL:https://www.club-willbe.jp/interview/151228umeda/151228umeda_a.html

 

梅田みかの手掛けた代表作は?

梅田みかさんが脚本を手掛けた代表作といえばこれ!という2作品をご紹介します。

 

「花咲舞が黙ってない」(2014年・2015年)

池井戸潤さんの経済小説「不祥事」「銀行総務特命」「銀行狐」「銀行仕置人」「仇敵」を原作に、アレンジした脚本でヒットしたドラマ作品。

銀行内の不祥事や問題を解決すための部署「臨店」に所属する花咲舞と相馬健のコンビが、活躍するストーリーです。

問題をほじくり返されるため、派遣された支店では、厄介者として扱われることで、舞自身も悩むことが多い状態です。

しかし、舞は悩みながらも、理不尽なことや不正は見過ごすことはしない正義を貫きます。

「女版・半沢直人」という異名で呼ばれることも多く、池井戸潤さん原作のドラマが「スッキリ」するイメージを、ドラマ「半沢直人」に引き続き決定づけた作品といっていいでしょう。

 

ドラマ「37.5℃の涙」(2015年)

子どもを保育園に預けながら働く親にとって、子供が発熱して「37.5℃」になるのは切実な問題です。

多くの保育園は子供の発熱が37.5度になると親に子供を迎えにくるように連絡を入れるからです。

「お迎えコール」がかかれば親は、仕事を中断(有給や半休を使ってでも)して子供を自宅に連れ帰らなければなりません。

 

このような事態の子供を預かり、世話をする「病児保育士」の必要性を提起した椎名チカさん著の漫画の実写ドラマが放映されました。

 

笑うことが苦手な「病児保育士」の杉崎桃子。

桃子は、自身の幼少期、家族から受けた虐待が原因で感情表現が下手な女性です。

様々な家に病児保育士として訪問するなかで、自分も成長していき、過去と決別していくストーリーです。

ちなみに「病児保育士」というのは、国家資格ではなく、病気中や病後の児童の保育に当る方の総称です。

 

育児中の子供を持つ親や保育士さんを中心に支持され、社会へ問題を提起する意義のある作品です。

 

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白衣の戦士のあらすじ

強烈なキャラクターの看護師参上!

元ヤンキーの新米看護師・立花はるか(演:中条あやみ)と、34才婚活に焦りを感じるお年頃の結婚崖っぷち看護師・三原夏美(演:水川あさみ)凸凹コンビ。

凸凹コンビの勤務する病院の内外で毎日、様々な問題が起こります。

毎日のように起こる問題を凸凹コンビがどう対処するのか、凸凹コンビならではの突拍子もない手法で視聴者あぜんとさせるのか、お互いに足を引っ張りあって自滅していくのも愛しいコンビ愛を描くのか?

入院患者もドタバタ看護師の騒動に巻き込まれ、平穏でない入院生活になりそうな予感しかしません。

恋も仕事も「戦い」だ!

「白衣の戦士」はいいけれど、周りに多大な被害が出そうです(((^^;。

この2人の暴走をとめる登場人物はちゃんといるのでしょうか?と余計な心配もしたくなります。

 

演じる中条あやみさんと水川あさみさんのイメージが大きく崩れ…もといイメージが大きく変わる破壊力のある作品になる可能性大。

観月ありささんは「ナースのお仕事」で美人女優のイメージから完全に脱皮しましたので、特に中条あやみさんのイメージが大きく変わるかも?

 

まとめ

勧善懲悪スッキリドラマ「花咲舞が黙ってない」、共働き時代の保育問題を提起した「37.5℃の涙」、その他恋愛ドラマも手掛けている梅田みかさんが、オリジナル脚本でコメディストーリーを展開する「白衣の戦士!」。

今後、ドラマ「ナースのお仕事」と比較されることが多くなるであろうことが予想されますが、その予想も織り込み済みの脚本で畳みかけてくる展開に期待が膨らみますよね!

 

 

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