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deleの原作小説ネタバレは?ドラマのあらすじや主題歌もチェック!

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7月27日から始まるドラマ『dele』

主演の山田孝之さんと菅田将暉さんが開設したTwitterで「菅田山田、なんかやるみたいよ」と投稿され、早い時点で話題になっていました。

今大人気の俳優二人がW主演ということで、期待の声が多く寄せられています。

deleには原作小説があり、本多孝好さんが書いた『dele』『dele2』の2巻構成となっています。

今回は小説deleのネタバレと共に、ドラマのあらすじや主題歌も調べていきたいと思います。

 

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原作小説『dele』のネタバレ

原作小説のあらすじを見てみましょう。

依頼人が亡くなったあとに始まる仕事。

『dele.LIFE』は亡くなってしまった人に変わって、その人が誰にも見られたくないと思っているデータをデジタルデバイスから削除する仕事を行っている。

坂上圭司は『dele.LIFE』の所長。

真柴祐太郎は『dele.LIFE』に3ヶ月前に入ったばかりの新人。

車椅子の圭司に変わって祐太郎が動き回って調査し、データの削除は遠隔操作で圭司が行う。

依頼を淡々と遂行する圭司と、そのやり方に対しどこか疑問を感じている祐太郎。

依頼人の秘密のファイルの中身を見てしまった二人は、次々と事件へ巻き込まれていく。

亡くなった者の想い、残された者の想い。

そこに隠された真相と想いとは・・・。

『あなたの死後、不要となるデータを削除いたします』

dele.LIFEのサイトのトップページにはそう書かれています。

圭司は依頼人が削除依頼をしたデータを、ただ淡々と削除していました。

祐太郎の仕事は足が不自由な圭司に代わって『足を使うこと』

依頼人の死亡確認や、デバイスの回収など、圭司にはできないことを祐太郎が行います。

淡々とデータの削除を続けていた圭司でしたが、祐太郎は不自然な死を遂げた依頼人の残したかったものは何か・・・そこに何か手掛かりがあるんじゃないのかと思い始めます。

データの中身を見ることで、亡くなった人や残された人の想いが救われることもあるんじゃないのか、と祐太郎は圭司を説得します。

最初は難色を示していた圭司でしたが、次第に祐太郎に感化されていき、依頼人の想いや隠された真相に触れていくことになります。

 

小説は1話完結型で、『dele』は5話掲載されていて、『dele2』では3話で完結となっています。

 

『dele』では、祐太郎や圭司の過去にはほとんど触れられていませんが、『dele2』で二人の過去の因縁やつながりが明らかになります。

 

 

祐太郎は過去に病気の妹を治験中の事故で亡くしていて、娘の死に疑問を持った両親は訴訟を起こそうとしていましたが、周りからのひどい嫌がらせや圧力をかけられ、訴訟を断念してしまいます。

それをきっかけに両親は離婚し、祐太郎は父方の祖母と共に暮らすことになります。

最愛の妹の死をもみ消され、両親は離婚、家族はバラバラになってしまいました。

 

 

ある時、妹が通っていた大学病院の元教授から「dele.LIFE」へ依頼が舞い込みます。

このデータに妹の事件の真相に近づくことができるかもしれないと思った祐太郎は、圭司と協力して過去に妹の事件にかかわった人をあぶりだしていきます。

 

 

そこで知ったのはこの事件に関わった人たちは皆自分の家族のことを思うあまり、不正を犯してしまったのだということ。

過去に自分たちは怪物に見られている・・・と感じていたその怪物はどこにもいなかったんです。

皆何かしらの事情を抱えて仕方なくやったこと。

でもそれが祐太郎の家族を不幸にしたことは紛れもない事実です。。

 

そして最後にたどり着いた男のところで、家族の訴訟をもみ消した者は別にいることを知り、その人物について祐太郎が問いただすと、男は「その人も足が動かない難病を抱えた息子さんの為に仕方なくやったことだ・・・」と答えます。

 

それを聞いて祐太郎はすべて理解しました。

急いで圭司のいる事務所へ戻ります。

一度も疑わなかったよ。こんなに近くにいたのに、全く気付かなかった。

と祐太郎は圭司に言います。

 

 

つまり、祐太郎の両親に卑劣な仕打ちをして訴訟を取りやめさせた張本人が、圭司の父で、圭司の足が治るかもしれない新薬開発のために邪魔になる祐太郎の家族を壊してしまったんです。

 

父の死後、パソコンを整理している時に自分の父が祐太郎とその家族にどんな卑劣なことをしていたのか、圭司は知ってしまいます。

常に冷静で頭のいい憧れであった父がこんなに汚いことをしていたと知り、圭司は驚愕し母と姉に知られないよう父の汚れた部分をすべて削除しました。

 

圭司はそのデータを作り直し、「お前の好きにしろ」と祐太郎にUSBを手渡します。

祐太郎は自分がどうしたいのか、そのUSBを持ちながら考え家路に着きます。

 

家に帰ると妹の幼馴染である遥那が待っていました。

遥那は祐太郎の家に月に何度か出入りしていて、夕飯を一緒に食べたり、祐太郎がいない時には猫の世話を頼んだりと、一人で暮らす祐太郎に唯一近しい存在でした。

その遥那に祐太郎はずっと張りつめていた心を解かされ、鈴のことを想い初めて涙を流します。

 

 

そして翌朝圭司の元へ行き「俺には必要ないみたいだ。あとはケイの好きにしたらいい。」とUSBを返します。

鈴のことを考える時には混じりっ気のない感情で鈴のことを思い出したい。それだけだったんだ。」と。

そして祐太郎は圭司の元を去っていきます。

 

その後、祐太郎は新しく遺品整理の仕事を始めます。

圭司はおそらく「dele.LIFE」は辞めたのではないかと思いますが、小説ではそこまではっきりと描かれていません。

 

 

 

 

『dele』は1話完結で、ストーリーもスピード感があってどんどん話が進むので、読みやすいし面白いです!

最後の祐太郎と圭司の過去のつながりが分かった時は、そういうことか!!と思うと同時にゾッとしました。

 

『dele』ドラマのあらすじは?

本作の題材は、故人のパソコンなどに残されたデータ=デジタル遺品。車いすのフリープログラマー・圭司(山田孝之)が不都合なデジタル記録を内密に消す会社を立ち上げます。

祐太郎(菅田将暉)はひょんなことから圭介の仕事を手伝うことに…。

不正を告発しようとしていた記録、遺書、愛する人との思い出、テロ計画の証拠等々。2人はデジタル遺品を抹消しようとする中で、隠された真相や様々な問題に巻き込まれていく…。

ドラマでも1話完結となっていて、毎回違う脚本家がストーリーを書く完全オリジナルとなるようなんですが、人物設定や話の大筋は変わらないのではないかと思います。

最後には圭司が車いすである理由や、祐太郎の過去についても描かれるのではないかと。

予告動画はすごくかっこいいですよね!

菅田将暉さんのアクションも少し見られそうな予感です(*^^*)

 

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『dele』ドラマの主題歌は?

 

ドラマの主題歌についてはまだ発表されていません。

ただ、deleの公式Twitterでは、RADWINPSの野田洋次郎さんや水曜日のカンパネラのコムアイさん、ラッパーの般若さんが登場しています。

三人ともミュージシャンですが、このTwitterを見ている限り、俳優として出演されるのでは?と思っています。

音楽のジャンルも全然違うので、三人で歌うとかも考えにくいですしね(;・∀・)

主演の菅田将暉さんも歌手として活動しているので、菅田将暉さんが歌うということも考えられますよね!

 個人的には野田洋次郎さんが楽曲制作をして、菅田将暉さんが歌う、というのは聴いてみたいと思います。

何となくRADWINPSの世界観がdeleには合っているかなと思うので(*^^*)

 

主題歌については情報が出てきたら更新してきたいと思います!

 

まとめ

deleの原作ネタバレやドラマのあらすじについてご紹介しました。

原作はかなり面白かったし、ドラマのキャストも濃いメンバーなので期待したいですね!

個人的には原作通りの話が好きですが、オリジナルの脚本も気になるところです!

 

 

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