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3年A組の脚本は武藤将吾で過去作品の評判は?プロフィールもチェック!

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「仮面ライダービルド」のドラマ、映画でがっつり2年間仮面ライダーとともに走ってきた脚本家・武藤将吾が、オリジナル脚本で新しい世界観に視聴者を呼び込むドラマの放映を開始します。

今度の舞台は卒業まで10日のカウントダウンに入った高校の3年A組です。

先生が突然宣言し3年A組の生徒は監禁されてしまいます。

異常な状態の中で先生が始めた授業は、数か月前亡くなった生徒の死の真相に迫ることでした。

閉塞した空間の中で、生徒と先生の攻防が幕を開けました。

 

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武藤将吾のプロフィール

「3年A組―皆さんは人質です―」の脚本を書いている武藤将吾さんのプロフィールをご紹介します。

日本シナリオ作家協シナリオ講座を受講し、学内新人脚本家コンクール大伴昌司賞で2003年「Hush up」でノミネート賞を受賞しました。

この日本シナリオ講座学内コンクールは現在、新人シナリオコンクールに統合され特別賞大伴昌司賞となっています。

同時期の2002年フジテレビヤングシナリオ大賞に「野球狂の親父」を応募、翌2003年発表された結果は佳作入選でした。

2002年前後に脚本を学び新人賞を受賞して、脚本家としての活動を開始しました。

2005年、社会現象になったドラマ「電車男」を皮切りに、「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」「テルマエ・ロマエ」などのヒット作品を数多く輩出している脚本家です。

 

過去作品の評判は?

武藤将吾さんが過去に手掛けた作品に対する感想などを、ツイッターからご紹介しましょう。

「仮面ライダービルド」


一番最近手掛けた作品です。

武藤将吾さんが平成ライダーファンで脚本を書きたいと自らテレビ朝日の関係者にもちかけたのは有名な話です。

特撮ファンの厳しい視線の中、放映された作品への感想ですので気になります。

 

誰しも自分が全ての元凶でありながら、そこから前を向いて歩かせてくれるのは出会いであり仲間であるという真理が最終回まで貫かれた傑作だった。如何に世の中から否定されても信じられるものの為に生きる事で仲間も見出せる。それに気付かせてくれた武藤将吾:ビルドよありがとう

 

キュウレンジャーからの仮面ライダービルド。ビルド、まだ始まったばかりだけど、ひさびさにツボなライダーの予感。脚本は武藤将吾さん。

 

いやでもでもでもビルド、ここ近年のニチアサで忘れかけてたずっっっしり重い内容がとても面白いので武藤将吾氏にはこのままつっぱしってほしさある

 

前々から薄々気づいてたけど

ストーリー難しくて幼児置いてけぼり(ビルドも息子ほとんど見ず�)

 

ビルドですね!!

マトモにリアタイしたのはビルドが初めてだったんですが、ストーリーが子供向けと思えないくらいシリアスで気になるぐらいだったのに、まさか各種雑誌を買い映画を複数回見るほどハマるとは。

戦隊物は基本、子供が楽しむ前提があると思うのですが、一方で特撮ファンという大人の厳しい批評にも晒される運命があります。

自身が平成ライダーファンだという武藤将吾さんの「仮面ライダービルド」の脚本は、ソ世界戦が混在する複雑で重厚なストーリー展開で、SF好きにはツボですが、メイン視聴者である子供の理解が追いつかないという意見も散見されます。

メインターゲットの子供が楽しみながら、大人の特撮ファンを満足させるストーリーというのは、すごく難しいだろうことは素人でも感じます。

脚本の評価も大人視点、子供視点で大きく変わってきています。

 

「テルマエ・ロマエ」


銭湯エンターテイメント?映画「テルマエ・ロマエ」。

原作のある作品の映画実写化の脚本で成功した作品として有名です。

 

好きすぎ。本編はコメディで阿部寛 の本領発揮。くそまじめ面白い。劇場内は老若男女で満席。みんなで大笑い。ああ楽し。古代ローマの様子も興味深い。映画に厚みを持たせる役者達と多くのエキストラに情熱が伝染する。

 

GW中、一番忙しい本日、映画テルマエ・ロマエ仕事場の皆さんと観て来ました。スゴく笑えて、私的にしっかり泣けました。イタリアオペラが本格的に使われていたのもみんなのツボでしたね。脚本が武藤将吾さんと知りオーッ!って感激でした。面白かった(≧∀≦)

 

それはまあ確かにそうなんだけど、ただ一昔前ならテルマエロマエもるろうに剣心も寄生獣も「実写化しにくい映画」の枠だったと思うのよね。そこはもう日本映画界が失敗重ねながらノウハウと技術をちゃんと蓄積してるんだなって話だと思うんすよね。

ちなみに続編の「テルマエ・ロマエ2」の脚本を担当したのは橋本裕志さんです。

また「テルマエ・ロマエ2」の公開初日である2014年4月26日は、「良い風呂の日」として日本記念日協会が正式に認定しました。

4月26日は銭湯や温泉をお楽しみください(*^^)

他に毎月26日は「風呂の日」、11月26日は「いい風呂の日」など、銭湯に行くと特典があったりしますので、要チェックです(完全に話がそれてすみません(;^ω^))

 

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3年A組のあらすじ


卒業式まで残り10日間の高校の3年A組。

進路もほぼ決まって、卒業式まで手持無沙汰な時期です。

 

ゆるんだ空気がクラスに流れる中、爆発音が突然、ゆるんだ雰囲気を断ちきりました。

29人の生徒たちは騒然としますが、教壇にたつ教師は、全く動じず言い放ちました。

 

「皆さんは、生徒ではなく、人質になりました」

 

爆音はどこから聞こえてきたのでしょうか?何か仕掛けがしてあったのでしょうか?

29人もいて一人の教師の言うことを聞かなくてはならない状況とは、つまり、凶器か爆発物があるからでしょう。

29人は次第に、自分たちがとんでもない状況に投げ込まれたことを自覚しますが、目の前の教師は、「危険人物」と化しています。

正気とは思えない教師に従わなければ、命に危険があることを知らされた生徒たちに教師が語り始めました。

 

数か月前、同じ高校の生徒が死にました。

その死の真相に迫るのが、これから始まる授業だと、教師は言いました。

亡くなった生徒の死に関わった者が、この29人の中にいるということなのか?

息詰まる「死の真相」をえぐる授業が始まりました。

 

密室空間で進行する話に、過去の事件がフラッシュバックする映像が錯綜してストーリーは展開していくのでしょうか?

生徒の罪を教師が暴く映画「告白」に設定は似ていますが、映画「告白」の主人公の教師森口悠子は、「自分の子供を殺した犯人がこのクラスにいる」こと「犯人には病気に感染するかもしれない細工をした」と言ってクラスから去って行きます。

感染病でしぬかもしれない恐怖におびえながら生徒たちは、新しい担任の元で日々を暮らしていきます。

 

犯人である生徒は精神的に追い詰められて、森口悠子の復讐はジワジワと進行していきます。

「告白」で教師の森口悠子は生徒を監禁はしません。

導入部分こそ、似ていますが「3年A組」は教師が犯人を監禁し、卒業式までの10日間で追い詰めていくストーリーですので映画「告白」とは、展開が違います。

 

29人の生徒たちを「人質」と呼ぶ状態ですから、「3年A組」は外界と遮断した状態です。

密室で教師と生徒との間の駆け引きも出てきますし、外界と教室の関係も気になります。

 

そして、犯人は誰なのか?

 

2018年1月にスタートして3月まで放送期間で、卒業式の日までの10日間を描くストーリーですので、一話で一日が進む形式でストーリーが展開していくのかもしれません。

たった10日間のストーリーを3か月かけて濃密に描く作品になります。

 

まとめ

外界から遮断した異常な空間で一人の教師と29人の生徒が対峙して、息詰まる攻防を繰り広げ、一人の生徒の死の真相に迫っていく物語です。

密室劇的な要素が大きい作品になるのではないでしょうか?

武藤将吾さんのオリジナルストーリーがどう展開するのか、原作がないだけに展開が楽しみです。

設定をあえて密室劇に近い状態に設定したのは、役者さんの演技力への期待の大きさの現れでしょうか。

キャストの皆さんの演技力が作品を大きく左右することになりそうです。

教師役に菅田将暉さん、生徒役に永野芽郁さんが決まっています。

若手ながら経験豊富で演技力のある若手のお二人がメインで話をしっかり展開していくことになるのでしょうね。

また生徒役で出演される他の皆さんもストーリーの展開から考えて、それぞれ演技時間が長くなりそうですから、生徒役のキャスティングが非常に楽しみです。

あまり知られていない新人の方がキャスティングされる可能性もありますし、これからブレイクする方が出てきても不思議ではありませんので、楽しみですよね。

 

 

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