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絶対正義結末を原作からネタバレ!ラストの怖すぎる展開とは?

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法律と約束を守ることを基準に生きてきた範子。

高校時代、卒業直前に転校してきた範子とのわずかな時間を仲間として受け入れた4人を範子は「家族」のように大切に感じていました。

15年後、また集まって写真を撮ろうと約束をして5人はそれぞれの人生を踏み出しました。

約束の日が近づいた頃、範子が4人の前に現れました。

 

高校を卒業して15年、4人も範子も様々な事情を抱えていました。

一番変わっていなかったのは範子でした。

正義のためなら友人といえども容赦しなかったのです。

その一方で矛盾していますが、範子は友人たちを大切に思っていたのです。

間違ったことを正し、正しい生き方をすることを大好きな4人に求めたのです。

それが幸せになる正解と信じていたからです。

 

しかし、4人にとって範子はもはや自分たちの生活の破壊者でしかなくなっていました。

約束の場所で再会した5人ですが、4人は自己保身のために範子を突発的に崖から突き落としました。

範子は4人に殺されたのです。

しかし、お話はここで終わりません。

4人は更なる恐怖に堕ちていきます。

秋吉里香子さんによる原作小説から結末をネタバレしていきたいと思います。

以下、原作ネタバレを含む内容になります。

 

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絶対正義の結末をネタバレ

範子に再会した4人は範子の正義によって救われ、そして範子の正義で生活を破壊されかけていました。

約束の再会の場所で範子を突発的に殺してしまった4人は、精神の限界ぎりぎりになりながら秘密を誓いました。

自首はしないー範子さえいなければ、壊されかけた幸せが手に入ると信じて。

 

実際に4人は範子に壊されかけた幸せを手にすることができました。

 

範子を殺して5年後。

4人に範子の名前で招待状がきました。

範子は死んだはずなのに?

4人はビクビクしながら招待された会場に向かいました。

 

招待状を差しだしたのは、範子の娘・律子でした。

行方不明だった範子の遺体が発見され、範子の遺言を実行することにしたということでした。

範子の遺言とは

範子が死んだ後、葬儀はしないで楽しいパーティーを開いて欲しい

ということだったのです。

招待された4人は、ようやく安堵しました。

殺人がばれたわけではなかった、と。

 

ラストの怖すぎる展開とは?

ところが、パーティーで映像が流されました。

それは、範子が常に身に付けていた記録媒体でした。

そこに映っていたのは4人が範子を殺害した場面だったのです。

4人は、この映像が元で逮捕されました。

 

律子は思います。

厳しい母が嫌いだった、母がいなくなって嬉しかった。

でも、殺人犯が幸せに暮らしているこが、正しいことなのか?

律子も範子と同様に、いやそれ以上に正義のモンスターになっていました。

母を殺した犯人には社会的な制裁と刑罰の両方を与えなければならないと思うようになっていたのです。

 

4人が逮捕された時、律子は快感を覚えていました。

人が罰を受けることが楽しい、と。

範子は正義を貫きましたが、一方で愛情を持った人間でした。

しかし、範子の娘は正義のモンスターそのものでした。

刑務所から出てきた後も、一生見張ってあげますよ…。

 

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絶対正義ドラマのラストを予想!

ドラマでは、設定変更されるようです。

第5話で、範子の追及で高校教師を失職した矢沢が、15年ぶりの5人の再会を邪魔しそうになったので、範子は矢沢を殺害します。

血しぶきを浴びた状態で4人と会った範子は、自首すると言いました。

範子に人生を破壊されかけていた4人は、常軌を逸した範子に耐えられませんでした。

突発的に範子を崖から突き落としたのです。

 

4人は崖下に確認に行かずその場から逃げます。

しかし確認しなかったことで範子の影におびえる4人。

そこに現れたのは範子の夫・啓介でした。

啓介は4人に言いました。

範子は失踪した、と。

 

ここからは予想ですが、範子の遺体を啓介は始末して、失踪届を出すことで全てに幕引きすると伝えたのではないでしょうか。

そして、実際に範子の失踪届けが出され、4人は落ち着きを取り戻していきました。

範子に人生を破壊されるかもしれないという恐怖がなくなった4人から罪の意識は薄れていきます。

 

その頃、範子に厳しすぎる躾をされていた律子が、範子という重石から解放され、恐ろしい正体を現し始めていました。

 

ラストは原作と同じように律子が4人を刑務所へ送り込むことになりそうですよね。

原作と違うのは実の父親も、律子は容赦なく刑務所に送り込むことになるでしょう…。

 

 

まとめ

ドラマ「絶対正義」の結末を原作小説のネタバレから予想しました。

範子の母も厳格に範子を育て、「正義」を生きる基準にする化け物を育てました。

それでも範子には、いびつながら友情や愛情はありました。

しかし、範子が育てた娘・律子は、範子以上のモンスターになっています。

律子にある感情は、正しくないことをした人間が罰を受けることが、快感だというそれのみです。

刑期を終えても4人を待ち構えているのは、範子より恐ろしい律子の監視なのです。

4人より若い律子は4人を一生監視し続けるのでしょう…。

 

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