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健康で文化的な最低限度の生活の脚本は矢島弘一でコウノドリなど評価は?

更新日:

2018年夏クールのドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』が火曜9時枠で放送されることが決定しました!

そこで気になるのがキャストはもちろん、脚本も気になりますよね!

漫画が原作なので、余計に話を変えられすぎると原作ファンからバッシング受けるし、難しいところですよね。

『健康で文化的な最低限度の生活』の脚本を担当するのは❝矢島弘一❞さんです。

他にどんな脚本を担当してきたんでしょうか?

今回は、脚本家❝矢島弘一❞さんについて調べてみたいと思います!

 

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矢島弘一のプロフィール


生年月日:1975年8月26日

出身地:東京都

明治大学付属中野高等学校を卒業後、現在所属している劇団『東京マハロ』を旗揚げし、主宰を務めます。

脚本家や演出家の他にも俳優としての活動もしているようです。

今までの経歴も見ていきましょう。

 

・出演したテレビドラマ

トッカン‐特別国税徴収官‐ 第3話

Woman 第9話

コウノドリ第2シリーズ 第5話

レギュラー出演はありませんが、ちょこちょこと出ているんですね。

やはりメインは脚本家なんでしょう。

 

・担当した脚本

毒島ゆり子のせきらら日記

残酷な観客たち

コウノドリ第2シリーズ

『毒島ゆり子のせきらら日記』ではテレビドラマ初脚本にも関わらず、向田邦子賞を受賞しています。

この賞は過去に『ビューティフルライフ』で『北川悦吏子』さんや、『うぬぼれ刑事』で『宮藤官九郎』さん、『ごちそうさん』で『森下佳子』さんなど、すごい作品で受賞しています。

所属している『東京マハロ』の舞台脚本はすべて矢島さんが担当しているそうです。

そして注目すべきはあの人気ドラマ『コウノドリ』ですね!

第1シリーズでは”山本むつみさんと坪田文”さんが担当していましたが、第2シリーズでは”坪田文さん、矢島弘一さん、吉田康弘さん”の3人が担当することになりました。

 

矢島弘一脚本の評価は?

ドラマは脚本によってかなりかなーり左右されますよね!

どんなにいいキャストを使っていても、脚本がショボければ観る気もなくなってしまうものです。

そんな厳しい脚本の世界ですが、矢島さんの評判はどうなのでしょうか?

Twitterから集めてみました!

 

今週のコウノドリは面白いと思ったら、やっぱり矢島弘一さんの脚本だった。 キャラクターの想い5割増しで、従来のコウノドリを超えてくる。シリアスと笑いのコントラストも凄い。四宮とか小松さんとか、面白さが半端なくなる。

 

矢島弘一さん泣きました(T_T)私も子宮筋腫持ちで内視鏡手術で2回筋腫を取ってます。だから小松さんの気持ちは少しはわかります(T_T)チームコウノドリ がリアルでもドラマでもきちんと協力してる。人間の繋がりが一番大事なんだと改めて思いました。素敵な脚本ありがとうございます!!

 

今回の脚本担当された方が気になって確認したら矢島弘一さんだった。

 

コウノドリ神回。切なすぎて泣きすぎて。 コウノドリ、いつも泣かすけど矢島弘一の脚本は別格だと思う。 登場人物の人間味、想いの溢れかたが凄くて、心にくる。

 

コウノドリ4話視聴。2話同様やっぱり全然違う。 セリフが自然で、適度な遊びが効いてて締めるとこは締める。 登場人物が綺麗すぎず、生っぽさが増してる。矢島弘一さんの脚本は凄いかもしれない

やはり『コウノドリ』の脚本への評価が集中しましたね!

確かにあの回は泣けました・・・(T_T)

 

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健康で文化的な最低限度の生活の原作あらすじは?


ここで、2018年夏から放送の『健康で文化的な最低限度の生活』の簡単なあらすじをご紹介します。

 

安定を求めて公務員になった主人公の義経えみるは、生活保護を取り扱う部署へ配属される。

まったく知識がなく、他人の顔色に鈍感なえみるは色んな人と関わらなければならないその仕事に不安を覚えていた。

先輩である”半田”に助けられながら毎日必死に仕事をこなすえみるだが、生活保護を受けていた男性の自殺、虐待を受けているであろう子どもとの会話、精神的に追い詰められた女性からの罵詈雑言など、衝撃的な体験をして成長していく。

最初はどうすればいいのかわからなかったえみるだが、徐々にケースワーカーとしての自覚を芽生えさせ、生活保護制度に関しての勉強を始めたり、1人1人と向き合うことの大切さを学んでいく。

生活保護は今や社会的な問題として取り上げられることが多くあります。

そんな繊細な問題にどうえみるが立ち向かっていくのか、そして先輩や上司、同期との間にもいろんなドラマがあります。

どこを重点的に描いていくのか、脚本が楽しみですね!

キャスト的には人気が出るドラマだと思うので、脚本次第!な感じはあるかなと思います。

 

まとめ

『健康で文化的な最低限度の生活』の脚本は過去に、向田邦子賞を受賞している矢島弘一さんが担当します!

切り込んだ社会派ドラマなだけに脚本が難しいかもしれませんが、キャストもいいので頑張ってもらいたいですね!

放送を楽しみにしています(*^^*)

 

 

 

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