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黄昏流星群ラストは離婚する?完治は最後にどっちを選ぶのかネタバレ!

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ドラマ「黄昏流星群」-瀧澤完治と妻・真璃子、娘・美咲はそれぞれ好きな人がいます。

家族全員不倫状態の中、それでも「家族」であることには固執する瀧澤家の人々。

矛盾する感情にどう決着つけるのでしょうか?

弘兼憲史の「黄昏流星群」の「不惑の星」を原作としていますが、ドラマはオリジナルストーリーが展開しています。

ドラマ「黄昏流星群」のラストがどうなるか、原作のネタバレもご紹介しつつ、予想していきたいと思います。

 

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黄昏流星群ラストはどうなる?

・原作ラストネタバレ

原作漫画「黄昏流星群」の「不惑の星」は、瀧澤完治(漫画原作では盛本芳春)と娘は不倫していますが、妻(漫画原作では盛本郁子)は不倫していません。

不倫されている妻の気持ちはどうなっているのでしょうか?

不倫されて可哀そうと言い難いところが郁子にもあります。

 

銀行員の妻として家庭を守り、エリート銀行員の妻を社会的なステータスと感じている郁子は、夫の気持ちを見ようとはしていないのです。

「家族」という形にばかり囚われて、家族の気持ちを汲み取ることを忘れているのです。

夫が不倫していると知った時、妻の郁子は結婚生活にとっくに終止符が打たれていたことを悟りました。

完治は財産も仕事も捨て、不倫相手の目黒栞(漫画原作では目黒誠子)の元に行きました。

 

・ドラマのラストは

ドラマでは、妻の真璃子も不倫しています。

瀧澤家の3人はすでに全員、心が瀧澤家にない状態です。

中身が空っぽの瀧澤家の入れ物だけが残っている状態なのです。

 

家族全員、その入れ物だけは壊さないようになんとか取り繕っている状態ですが、気持ちがバラバラで元に戻ることはもはや不可能でしょう。

原作より、さらに家族の間は冷え切ってしまっています。

家族の再構築が可能な状態はとっくに過ぎてしまっていますよね。

 

ドラマは最終章で、それぞれの恋に山場がきます。

完治の相手の栞は、完治の前から姿を消します。

瀧澤家には、教授の妻が乗り込んできます。

 

最後までモヤモヤしている真璃子と日野春輝の関係も知られてしまうのは時間の問題です。

しかし、この障壁を登り切ることで、それぞれの新しい恋が始まるための最終段階ともいえるでしょう。

ドラマのラストはそれぞれが個人として瀧澤家という入れ物を後にして新しいパートナーとそれぞれ前進することになるのではないでしょうか?

 

 

完治が最後に選ぶのは?

妻の真璃子の気持ちはすでに完治にはありません。

娘・美咲の婚約者の日野春輝に向いています。

真璃子は、美咲への負い目を感じながらも日野春輝への気持ちを募らせています。

そんな真理子はすでに完治を引き留める力を持っていません。

 

目黒栞は、瀧澤家という入れ物にこだわる完治に不安を覚え一度完治の元を去っていきます。

煮え切らない態度だった完治ですが、家も仕事も全て捨てて「新しく栞と生きていく」ことを選んだ時、栞は心から完治を迎えいれることができるのでしょう。

完治がラストに選ぶのは、原作と同じく不倫相手である栞だと思いますし、それまで人生をリセットさせた形でやってきた完治なら栞は受け入れることができるのではないでしょうか。

 

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美咲のラストも気になる

結納まで進んでしまった日野春輝との仲ですが、美咲の心は教授・戸波恭介の元から離れることはありませんでした。

戸波恭介は、結婚していますが、すでに妻とは長い別居生活で結婚は破綻状態です。

 

戸波は、美咲の結婚の邪魔をするわけでもなく、しかし、自分を好きだという美咲を拒む気持ちも持っていません。

美咲の気持ちを大事に思っているーと言えば聞こえはいいですが、美咲に責任を全て丸投げしているとも言えます。

 

美咲は結婚式の前に、教授を選びました。

結婚式の後でなかっただけ、えらいです。

それならいっそ結納の前に決断すれよ、とは思いますが…(^^;

ロンドンまで同行した美咲を追い返したら、教授はクズ決定です。

全て丸投げで選ばせたのですから、美咲をきちんと受け入れるべきでしょう。

 

最終回、教授が美咲を捨てることは、絶対に許されないです(キッパリ)。

美咲が戻ることのできる瀧澤家という入れ物は消失しているはずですから。

父完治は、栞の元へ。

母真璃子は、日野春輝の元へ。

瀧澤家全員、好きな人の元へ行って、新しい人生を始めればいいのだと思います。

家族3人とも気持ちはバラバラなのに、元に戻れるはずがないと思います。

 

その恋が本物なら、瀧澤家という入れ物はもはや意味のない物です。

父と娘、母と娘、娘の両親―その関係だけでいいのではないでしょうか?

全員大人で、それぞれに大事な人がいるのですから。

 

 

まとめ

ドラマ「黄昏流星群」のラストについて予想してきました。

主人公の完治は、原作通り、離婚して新しい人生を、栞と歩いていくことになるでしょう。

美咲は、婚約者を捨てロンドンまで追いかけた教授といっしょに生きていくことを選びました。

ここまでさせて教授が美咲に責任を持たないわけにはいかないので、ちゃんと責任とってくださいw。

妻の真璃子も、年下だからとか体裁にこだわるのをやめて日野春輝といっしょになればいいと思います(日野春輝の母・冴には責める資格ありますので、きちんと怒られる必要はあると思いますが、完治や美咲に責める資格は一切ありません(キッパリ))。

瀧澤家の人々の行動は、世間体を考えれば、めちゃくちゃです。

しかし、好きになった相手の家庭を壊すわけではないですし(教授の結婚生活はすでに破綻状態ですし)、世間に何を言われようが気持ちをぶらさずに、好きを突き進んでいって欲しいです。

そのために3人は、瀧澤家を壊したのですから。

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