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QUEEN3話スケートの女王は白石聖!Isのヒロインにも抜擢でネクストブレイク?

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華やかな世界の舞台裏の現実は…。

ドラマ「スキャンダル弁護士QUEEN」第3話のクライアントは、フィギュアスケートの女王です。

華やかな氷上の影で繰り広げられる人間の愛憎劇、事件は二転三転し、目まぐるしく話が展開していきます。

殺人容疑のかかったフィギュアスケートの女王・相馬紀子を演じるのは白石聖さん。

ネクストブレイクを期待されている注目の若手女優さんです。

ドラマ「スキャンダル弁護士QUEEN」第3話のゲストで中心的人物を演じる白石聖さんについて調べていきたいと思います!

 

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白石聖のプロフィール


基本情報からご紹介していきましょう。

・生年月日:1998年8月10日

・出身地:神奈川県

・身長:158 cm

・血液型:A型

・職業:女優

・活動期間:2016年~

・事務所:芸映プロダクション

白石聖さんにとって2019年は、脇役などで培ってきた経験を、ドラマや映画の主演に生かす形で大きく羽ばたく年になります。

清楚でナチュラルな雰囲気が人気です。

 

元々、声優や声の仕事をしたい希望を持っていたそうです。

スカウトされて応じたのは、声の仕事をしたかった希望につながるという思いだったとのこと。

表情や動きまで含めて表現する女優という仕事は、経験を積むごとに自覚が出てきているといいます。

ご本人は仕事に誠実に向き合っている印象で、まわりがネクストブレイクに期待を膨らませる人材であるというのも納得です。

 

ドラマやCM出演作は?

2018年のドラマと映画から一本ずつご紹介します。

 

・映画「栞」:高野遥役

元理学療法士だった榊原有佑監督が原案から脚本、演出まで関わった実話を元にした映画作品です。

主人公の高野雅哉(演:三浦貴大)は真摯に患者と向き合う理学療法士です。

真摯すぎて、リハビリの意味を悩む壁にぶち当たります。

下半身不随になったラガーマン(演:阿部進之助)。

二度とスポーツ選手として復帰することはできないのに、リハビリで夢をつなごうとするラガーマンの前で押し寄せる無力感に苛まれる雅哉。

雅哉の病院に父親(演:鶴見慎吾)が余命宣告された状態で入院してきます。

理想と現実の狭間で悩む息子にそっと寄り添う言葉をかける父親自身、自分の向かう死が近づく中で葛藤していました。

雅哉の妹・高野遥は、父親が入院したことで病院に頻繁に訪れます。

父の苦悩や兄が仕事で悩む姿を見守る妹です。

高校生ながら一生懸命父や兄をサポートしようとする高野遥を演じたのが、白石聖さんです。

理学療法士という仕事の現実をリアルに描いた良作品です。

白石聖さんのインタビューを一部ご紹介します。

私はこの作品は若い人にこそ見てもらいたいなと思っていて。(中略)ガツンと来る衝撃を映画で疑似体験しておくことは、これから社会に出る上でもきっといいことだと思うので。何より理学療法士という職業を、多くの人に知ってもらいたいです

引用URL:https://deview.co.jp/Interview?am_interview_id=708

公開されている映画館が少ないのですが、機会があれば是非足を運んで欲しい映画作品です。

 

・ドラマ「キミの墓石を建てに行こう。」:藤堂真冬 役

人材難の時代に、新入社員の教育を任された人事コンサルタント・椿眞子(演:菜々緒)。

共亜火災に入社した新人50人を前に椿眞子は「研修期間の間に10人まで減らす」と宣言、過酷な新人教育(という名のしごき)を開始しました。

新人として夢を持って入社してきた斉藤博史(演:佐藤勝利)は、恐怖の研修の中で、椿眞子のやり方に次第に反発を覚えるようになっていきます。

脱落した仲間に心を寄せる優しい性格ながら、最後の10人に残りました。

ようやく、地獄の上司・椿眞子とおさらばできると思ったのに、新人研修後、椿眞子の下でリストラ内定者を探すという使命を遂行するハメになります。

反発しながらも、徐々に会社の腐った部分を立て直す眞子に理解を示すようになっていく博史。

斉藤博史の幼馴染で非常に優秀な新入社員・藤堂真冬もサバイバルの新人研修を生き残りました。

総務部に配属された後、父親の介護を理由に自ら退職しようとしますが、「介護を理由に会社から逃げようとしているだけで、会社をやめる権利はない」と椿眞子に指摘されます。

傾きかけた会社の立て直しのため、リストラが断行される中で、珍しいケースで会社に残る決意をしました。

 

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I"sのヒロインに抜擢?

人気漫画家・桂正和の同名漫画「I"s」が2018年12月からスカパードラマとして実写化され放送が開始されました。

I"sは漫画を原作とした、小説、ゲーム、OVAが作成されたメディアミックス作品としての位置づけにあります。

メディアミックス作品として、2018年遂に実写ドラマ化されました。

瀬戸一貴(演:岡山天音)の片思いの相手・葦月伊織に抜擢されたのが、白石聖です。

20年前の人気原作漫画の実写化で思い入れのあるファンも多いなか、実写ドラマもキャスティングも好評です!

 

以下「I"s 」の原作ネタバレをご紹介します、ご注意くださいね

 

高校2年生瀬戸一貴は葦月伊織に恋心を抱いています。

しかし、自分の自信がなく打ち明ける勇気がないまま日々を過ごしていました。

もてる自信がなかったのに、幼馴染み秋葉いつきが一貴に告白してきました。

優柔不断な一貴の心はぐらぐら動きましたが、伊織がやはり好きだと一貴は心を決めます。

ところが、高校3年になって出会った積極的な磯崎泉にまたも心も体も揺れ動く一貴。

泉の積極的な誘惑をなんとか乗り越え、一貴はクリスマスイブにようやく伊織に告白、付き合いを開始します。

ところが、伊織は芸能事務所にスカウトされアイドルになってしまいます。

2人が付き合っていることは秘密にせざるを得なくなります。

一貴は大学受験に失敗して独り暮らしの浪人生活を開始します。

一方の伊織はアイドルとして人気が高まっていきました。

寂しい一貴は、隣の部屋の大学生麻生藍子に気持ちが傾きかけますが、やはり伊織が好きと思いなおしました。

 

そんなある日、アイドルの伊織を狙うストーカーの存在に気が付いた一貴は、伊織を守るためにストーカーと対峙します。

ストーカーとの格闘で頭を打った一貴は意識不明になってしまいます。

一貴は病院で眠り続けます。

アイドルとして才能を開花させるためには、伊織は一貴と付き合うことはできないと悟った一貴は、伊織を失う現実に立ち向かうことができなくて眠り続けます。

一貴の想いを知った伊織は、電話で眠る一貴に声をかけると、一貴は意識を取り戻しました。

 

アイドルを引退した伊織に、一貴が改めて告白しました

「好きだよ」。

 

まとめ

「スキャンダル専門弁護士QUEEN」第3話のメインゲストのフィギュアスケータ―・相馬紀子を演じる白石聖さんについて、ご紹介してきました。

ネクストブレイクを期待される女優さんで、話題のドラマや質の良い映画作品に出演して、どんどん輝きと存在感を増しています。

「スキャンダル専門弁護士QUEEN」第3話は、フィギュアスケートの世界の裏側の人間関係が二転三転するストーリー展開でQUEENの「神回」に認定されるのでは?

どうぞお見逃しなく!

また白石聖さんが抜擢された話題作「I"s」はスカパー以外の動画配信サイトでも視聴できるようになりますので、そちらも是非チェックしてみてくださいね。

 

QUEEN3話を見逃した方はこちらから▼

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