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野島伸司に彼女や嫁はいる?高嶺の花の脚本や過去作品についても調査!

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ドラマ『高嶺の花』の脚本を手掛けられている野島伸司さん。

石原さとみさんと峯田和伸さんが恋人同士の役ということで注目のドラマです!

今回は『高嶺の花』のあらすじや、野島伸司さんの過去の作品や現在の彼女など、ご紹介していきたいと思います。

 

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野島伸司のプロフィール

名前:野島伸司(のじま しんじ)
生年月日:1963年03月04日(54歳)
出身地:新潟県

 

出身地は新潟県ですが、青年期に育ったのは埼玉県だそうで、さいたま市立浦和高等学校を卒業されました。

そして、中央大学法学部政治学科に進みますが、中退されます。

 

その後アメリカに行き、ロサンゼルスでホームステイをしながら、UCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)に通われたそうです。

そして、日本に帰国し、飲食店や肉体労働の仕事、テレビ局のフロアディレクターなどさまざまなアルバイトを経験されたそうです。

 

22歳~23歳の時に、青森県の製缶工場で黙々と作業していた反動でアイデンティティを確立したいと強く思ったそうで、帰りがけにたまたま見かけた雑誌に載っていたシナリオ募集に応募してみようと決意して初めて執筆したそうです。

これが『脚本家・野島伸司』さんの始まりだったようですね。

 

その後、本格的に脚本を学ぶために、シナリオ作家協会主催のシナリオ講座9期研修科を受講されました。

1988年には、「時には母のない子のように」で第2回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、メジャーデビューされました。

 

あの有名な、安達祐実さんも出演されていた「家なき子」ですが、こちらの作品にも参加していたそうですよ!!

「同情するなら金をくれ」というセリフは、この作品を見ていなくても知っている方は多いのではないでしょうか。
私もそのうちのひとりなのです、、、(笑)

 

過去に、渡米していた時の経験や、数々のアルバイトの経験を脚本に生かされているのではないでしょうか。

 

過去手掛けた作品は?

野島さんが過去に手掛けた代表的な作品をご紹介していきます。

 

・ドラマ脚本

時には母のない子のように(1988年)

フローズンナイト〜凍てつく真夏の夜〜 「私だけのあなた」(1989年)

すてきな片想い(1990年)

101回目のプロポーズ(1991年)

愛という名のもとに(1992年)

高校教師(1993年)企画

ひとつ屋根の下(1993年)

ひとつ屋根の下2(1997年)

高校教師(2003年)企画

プライド(2004年)

あいくるしい(2005年)企画

薔薇のない花屋(2008年)

ラブシャッフル(2009年)

GOLD(2010年)企画

理想の息子(2012年)

49(2013年)

パパ活(2017年)

雨が降ると君は優しい(2017年)

彼氏をローンで買いました(2018年)

高嶺の花(2018年)

 

・映画脚本
君は僕をスキになる(1989年)
スキ!(1990年)
ヒーローインタビュー(1994年)

 

・脚本監修
明日、ママがいない(2014年)
アルジャーノンに花束を(2015年)
・作詞
SMAP「らいおんハート」
alan「明日への讃歌」
Hey! Say! JUMP「SUPER DELICATE」
山下智久「ERO -2012 version-」
SMAP「エンジェルはーと」
Sexy Zone「A MY GIRL FRIEND」

有名な作品ばかりですよね。

やはりラブストーリーが多いイメージです。

ラブストーリーと言えば野島さん!ですね。

最近は『パパ活』『雨が降ると君は優しい』『彼氏をローンで買いました』など、動画配信サービス限定ドラマを書いていたようです。

私は知らなかったんですが、作詞までされていたんですね!

「らいおんハート」を手掛けていたのは知りませんでした・・・。

多才ですねぇ。

 

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現在彼女はいるの?

野島伸司さんはご結婚されているようですよ!!

いつの間にか結婚されていたそうで、知っている方も少ないのではないでしょうか。

そこで、野島伸司さんの結婚相手の方は誰なのか、、、

調査してみました。

 

2012年のドラマ「理想の息子」の打ち上げの席で、「実は結婚していた」と自ら話をされたそうです。

入籍したのは2011年3月だそうで、奥さんは都内の表具店の娘さんなようです。

一般人ですが、地元では有名な美人さんだそうで、佐々木希さんをもっと小顔にして細くしたような方らしいです。

 

そのうえ、野島伸司さんよりも23歳年下だそうです。

更に、「授かり婚」だったようで、息子さんがおられるそうですよ。

 

54歳にして父親となればこれからまだまだ働かなければいけませんね(笑)

 

高嶺の花のあらすじは?


野島伸司さんが脚本を書いている「高嶺の花」のあらすじをご紹介していきたいと思います。

華道の名門「月島流」本家に生まれた、美貌と才能を持ち合わせた主人公「月島もも(石原さとみ)」
ももは心から愛する男性と結ばれるはずでした。

ですが、結婚式当日に、婚約者の二股が発覚し、婚約は破談になります。

婚約破談後、ももは自信を失っているところにある平凡な、ルックスも金も何も持たない自転車屋の店主・風間直人(峯田和伸)と出会います。

「高嶺の花」と「地上の凡夫」
絶望的な格差のある二人が恋におちて、、、、

いわば”怒涛のラブストーリー”です!

身分違いの二人の恋には様々な刺客や試練が立ちはだかります。

 

その障害を二人でどう乗り越えていくのか・・・

 

今回のドラマは、石原さとみさんがずっと「野島伸司さん脚本でラブストーリーがやりたい!!」と言い続けてきたことで実現したそうです。

 

石原さとみさんも峯田和伸さんも、「展開がすごすぎて野島さんはやっぱりすごい!!」と二人そろって大絶賛でした。

 

果たしてどんなストーリーになっているのでしょうか?

完全オリジナルストーリーなので、脚本家の腕が問われますね。

まとめ

野島伸司さんについてご紹介してきました。

数々の作品を生み出した方で、プライベートも充実されているようです(*^^*)

新ドラマ「高嶺の花」にも注目です!!

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