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クドカンが脚本担当の大河ドラマはいつから?あらすじやキャストは?

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2019年平成31年から新しい元号へ変わる年

そして2020年東京オリンピックまで後1年―NHK大河ドラマは、マラソンの父と呼ばれる金栗四三と1964年東京オリンピック招致に尽力した田畑政治を中心にしたドラマいだてん〜東京オリムピック噺〜」を放送します。

脚本を担当するのは、「じぇじぇじぇ」が流行語大賞を取るなど社会現象とまで言われた朝ドラ「あまちゃん」を担当したクドカンこと宮藤官九郎さんです。

 

新しい時代に相応しく、4K画質で制作される初めての大河ドラマという位置づけの作品でもあります。

気になる情報満載の2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の情報をお届けします!

耳よりな4K情報も是非、チェックしてくださいね!

 

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クドカン脚本の大河ドラマ「いだてん」はいつから?

宮藤官九郎さんが脚本を担当する2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の放送はいつから?か気になりますよね。

大事な情報ですので、しっかりお知らせしますね~。

 

放送は1月6日から開始。

放送時間はNHK3チャンネルで放送時間が異なりますので、是非チェックしてくださいね^^。

・NHK BS4K:午前9時~

・NHK BSプレミアム:午後6時~

・NHK 総合:午後8時~

高画質BS4Kチャンネルの本放送が2018年12月から開始され、1月6日から大河ドラマ「いだてん」の放送も始まります。

「朝大河」という位置づけで一番早く「いだてん」を観ることができます(しかも高画質!)

4K放送を見ることができる方は、是非一番早い放送をお楽しみください。

 

【ポイント!4K放送を観るために必要な物】

・4Kテレビ

・4K対応チューナー

・4K対応アンテナ

4Kテレビをお持ちの方は多いと思いますが、NHK BS4Kチャンネルを受信するためにはチューナーとアンテナのチェックが必要です( ..)φメモメモ。

 

いだてんのあらすじ

 

・金栗四三さんの半生

日本が初めて夏のオリンピックに参加したのは1912年ストックホルム大会でした。

選手2人役員2人で構成された選手団でした。

 

その前年の予選会でマラソン足袋をはいて当時の世界記録を27分も縮めるタイムを叩き出してオリンピック選手になった金栗四三。

ストックホルム大会では期待されながら日射病で意識を失い一時行方不明になるトラブルに見舞われました。

ランナーとして最も脂ののった期間だった金栗は、1916年ベルリン大会でのメダルを期待されていました。

 

しかし、第一次世界大戦が勃発、ベルリン大会は中止になります。

1920年アントワープ大会、1924年パリ大会に出場しますが、選手としてのピークを過ぎていた金栗は、メダルを手にすることはできませんでした。

一方、マラソンの延長上で、箱根駅伝の開催に尽力、またハリマヤと共同してマラソン用足袋やシューズを開発しました。

マラソンの父」と呼ばれています。

 

・田畑政治さんの半生

1924年、新聞社に入社した田畑は、仕事の一方で水泳指導者としても活動していました。

1932年正式に東京はオリンピック候補地として立候補します。

その1932年開催ロサンゼルス大会で田畑は水泳日本代表監督として参加しました。

 

田畑は水泳を通してオリンピックに深く関わっていくようになった人物です。

1936年、東京でのオリンピック開催が決定します。

しかし、1938年、第二次世界大戦へ世情が傾くなかで、東京はオリンピック開催権を返上します。

 

1939年、田畑は日本水泳連盟理事長に就任しました。

第二次世界大戦後の1948年ロンドンオリンピックの参加を日本は認められませんでした。

 

1948年日本水泳連盟会長に就任した田畑は、ロンドン大会の水泳の競技日程にぶつけて水泳日本選手権を行い、オリンピックに出場できなかった選手の実力を世界に示しました。

 

1952年ヘルシンキ大会から日本はオリンピックに復帰、田畑はオリンピック日本選手団団長を務めました。

並行して、戦後間もなくからオリンピックの東京招致活動を開始して、1964年東京大会を実現に貢献した人物です。

 

2014年ドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」を西田敏行さんが演じました。

 

この2人を中心に第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て1964年東京大会が開催されるまでのオリンピックの歴史を描くストーリーを展開します。

オリンピックという繋がり以外、接点のあまりない2人をいかにからめて、ストーリー展開されるのかがドラマの見どころになるのではないでしょうか。

更に面白いのは、落語家・古今亭志ん生が語るオリンピック小噺からストーリーを始める手法です。

落語はどんどん昔のオリンピックの時代に遡って、お客さんはその時代へ案内されていくことになります。

 

ちなみに「いだてん」とは、漢字の「韋駄天」で「足が速い人」のたとえに使われる言葉です。

 

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いだてんキャスト一覧

・金栗四三役:中村勘九郎

・田畑政治役:阿部サダヲ

・春野スヤ役:綾瀬はるか…金栗の妻

・三島弥彦役:生田斗真…金栗の親友・オリンピック短距離代表選手

・シマ役:杉咲花…三島家の女中

・野口源三郎役:永山絢斗…東京高等師範学校の金栗の後輩

・美川秀信役:勝地涼…東京高等師範学校の金栗の同級生

・大森兵蔵役:竹野内豊…ストックホルムオリンピック日本選手団監督

・金栗実次役:中村獅童…金栗の兄

・大森安仁子役:シャーロット・ケイト・フォックス…大森兵蔵の妻

・可児徳役:古舘寛治…金栗の通う東京高等師範学校助教授

・黒坂辛作役:ピエール瀧…「足袋のハリマヤ」店主 金栗のマラソン足袋を作る

・永井道明役:杉本哲太…金栗の通う東京高等師範学校教授

・池部幾江役:大竹しのぶ…金栗の養母

・嘉納治五郎役:役所広司…金栗四三の恩師

・古今亭志ん生役:ビートたけし…「いだてん」のナビゲーター

・美濃部孝蔵役:森山未來…若き日の志ん生

・五りん役:神木隆之介…志ん生の弟子

・小梅役:橋本愛…浅草の遊女

・清さん役:峯田和伸…浅草の人力車夫

・知恵役:川栄李奈…五りんの恋人

・橘家圓喬役:松尾スズキ…落語家

・金栗信彦役:田口トモロヲ…金栗の父

・金栗シエ役:宮崎美子…金栗の母

・春野先生役:佐戸井けん太…スヤの父

・池部重行役:髙橋洋…庄屋の跡取り息子

・三島弥太郎役:小澤征悦…弥彦の兄

・三島和歌子役:白石加代子…弥太郎と弥彦の母

・美濃部りん役:池波志乃…古今亭志ん生の妻

・今松役:荒川良々…古今亭志ん生の弟子

・吉岡信敬役:満島真之介…スポーツ社交団体のメンバー

・中沢臨川役:近藤公園…工学博士・スポーツ社交団体のメンバー

・押川春浪役:武井壮…作家・スポーツ社交団体創設者

・本庄役:山本美月…記者

・大隈重信役:平泉成…政治家・早稲田大学創設者

・内田公使役:井上肇…外交官

 

まとめ

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」について、ご紹介してきました。

大河ドラマ初の4K放送対応作品です。

ロケのセット、大道具、小道具や、役者さんの衣装やメイクまで高画質対応に時間と労力を注いで作品づくりが行われているそうです。

オリンピックのストーリーを落語家がナビゲートする脚本は、クドカンならではの世界観を打ち出してくる期待が膨らみますし、大きな話題になる大河ドラマ作品になりそうですよね(^^)

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