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小芝風花の経歴や演技力の評判は?ドラマや映画出演作もチェック!

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NHKが放送する現代ドラマ放送枠「ドラマ10」。

視聴率に関係なく制作できるNHKならではの良質な作品が数多く放送されています。

民放に比べて宣伝が地味なので、知名度がやや低いのですが、是非チェックして欲しいドラマ枠です。

 

2018年10月からは岡田将生さん主演で「昭和元禄落語心中」が放映されていて、非常に高い評価を得ています(知名度が低くて知らない方が多いのが、ほんと残念!です)。

「昭和元禄落語心中」の後、2019年1月放送スタートする作品が「トクサツガガガ」です。

 

主人公の隠れ特撮オタク女子・仲村叶を演じるのは、小芝風花さんです!

ん?小芝風花さんって誰だったけ?と思った方も多いのではないでしょうか?

連続ドラマ初主演する小芝風花さんについて、ご紹介してきたいと思います♪

 

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小芝風花のプロフィール


まず基本情報からいきましょう。

・生年月日:1997年4月16日

・出生地:大阪府堺市

・身長:156 cm

・血液型:A型

・職業:女優

・活動期間:2011年~

・所属事務所:オスカープロモーション

芸能界に入るまで打ち込んでいたのは、フィギュアスケート。

トリプルトウループやダブルアクセルなどもマスターしていた実力ある競技選手として活躍していました。

軽い気持ちで応募した「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞、フィギュア選手との掛け持ちは無理と判断し、芸能界一本での活動を選択して、今日に至っています。

最近は上戸彩さんと出演している「TikTok」のCMも話題になっていますね。

 

小芝風花の演技力の評判は?

2014年実写版「魔女の宅急便」においてキキ役で映画初主演しました。

「魔女の宅急便」の演技が評価され、第57回ブルーリボン賞「新人賞」を受賞しています。

 

そして、2016年NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインオーディションに波留さんといっしょに最後まで残っていました。

主演は波留さんに決まりましたが、その後波留さん演じる白岡あさの娘・白岡千代役で朝ドラ出演を果たしました。

人気の朝ドラ「あさが来た」に出演したことで、知名度は全国区になりました。

 

ツイッターで小芝風花さんの演技力について視聴者のつぶやきをご紹介します。

 

魔女宅はアニメ版より、実写版の方が好き!やっぱ小芝風花ちゃんの演技力は素晴らしい‼︎

 

あさが来たに出演している小芝風花の演技力が凄すぎて久しぶりに感動。

女学校で同室の友人との掛け合いがお母さん役の波瑠さんとそっくり!

完全コピーと言っても過言じゃなかった。

朝からTVの前で唸ってしまった。これからどんな展開になるんだろ。

エピソード多い朝ドラだから目が離せない。

 

小芝風花 多分 将来大女優になる風格あり 演技力が光っていた NHK なかなかやるわ

 

連続テレビ小説『あさが来た』(第122回)あさの娘千代役の小芝風花ちゃん

かわいぃ~(//∇//)

だけじゃないぞ!演技力、表現力かなりのもんだぞ

 

「あさが来た」における発見の一つは千代役の小芝風花の演技力。

「魔女の宅急便」はジブリアニメのイメージが強くて実写版の影が薄かったようですが、キキ役は映画を鑑賞した方からは好評価が多い印象です。

そしてNHK朝ドラはやはりお化け番組ですね、演技への感想が桁違いに多いです。

白岡千代 を演じる小芝風花さんの演技力は朝ドラの高評価でお墨付きになった印象です。

 

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ドラマや映画出演作は?

すでにご紹介した「魔女の宅急便」「あさが来た」以外、最近の映画出演作をご紹介します。

 

・「天使のいる図書館」(2017年):主演・吉井さくら役

地元の図書館に就職した新人司書・吉井さくらは、空気読めない変人です。

悪気がないのがやっかいなのです。

どれくらいやっかいかというと「泣ける本を読みたい」という要望に「拷問の本」をオススメするレベルのやっかいさです。

 

上手に生きられないながらも奮闘?するさくらは、図書館を訪れた老婦人芦高礼子と出会いました。

礼子の役に立ちたいと思い立ったさくらは、礼子が差し出した写真の風景の場所に礼子を案内します(ちなみに礼子は写真の場所をさくらに尋ねてはいません)。

 

礼子はまた別の写真を持って図書館にやってきました。

2人は、写真の場所にまた出かけました。

 

写真の地巡りは、礼子の初恋の相手との思い出の場所でした。

そして礼子の初恋の相手が、さくらの勤務する図書館の嘱託職員・田中草一郎であることが判明します。

礼子は若い時代、付き合っていた田中草一郎の前から姿を消し、別の場所で結婚して生きていたのです。

礼子は残りわずかな人生の最後に初恋の田中草一郎に会いたくて、この地にやってきていたのでした。

 

礼子と写真の風景を巡るうちに、さくらの気持ちにも変化が生じていました。

空気が読めない、感情に流されない自分が大嫌いだったさくらは礼子との時間で心がほぐれていったのです。

 

体調を崩して入院した礼子ですが、さくらに田中草一郎との一番大切な思い出の場所であるススキの広がる野原に行きたいと頼みます。

礼子と礼子の孫とさくらは、野原にやってきました。

それまで、礼子と会うことをためらっていた田中草一郎でしたが、礼子との一番大事な場所で礼子と再会するためにやってきました。

2人の間にあったわだかまりは、すでに溶けていました。

さくらは、またこの風景を見にきたいと思いました。

ススキの野原は優しく風に揺れています。

 

・映画「文福茶釜」(2018年):川島涼香役

骨董品を巡る、狸の化かしあいエンターテイメント作品。

骨董品ディーラーの佐保と相棒の川島涼香は、客から相談を受けました。

非常に価値のある茶釜を初出し屋(うぶだし屋と読みます:蔵などから初めて骨董市に商品を出す業者のことです)にだまし取られたというのです。

家主が留守にしている間に、価値をわからないで留守番をしていた老婆を騙したやり口に激怒した佐保と涼香は「茶釜奪還作戦」を実行しようとしますが、茶釜はすでに売り払われた後でした。

そこで、贋作の掛け軸を作って、茶釜で騙し取られた金額以上で、売りつける作戦に出ます。

悪を正義でまかすのでなく、騙しあいの果てに勝利を掴もうとする、ハチャメチャなストーリーです(^^;。

茶釜は誰に微笑むのでしょうか?

 

・ドラマ「トクサツガガガ」(2019年):仲村叶役

商社勤務で女子力が高い仲村さんーそれは世を忍ぶ仲村さんの仮の姿でした。

実は!仲村さんは、特撮をこよなく愛する「女死力」(←すごい当て字ですよねw)超高めのオタクだったのです!

 

日々の社会生活のピンチを脳内で特撮モードに切り替え妄想のヒーローに助けてもらって、現実問題を日々乗り切る生活を送っていたのです。

つまり、仲村さんにとって特撮ヒーローがいるから、生きていけるー特撮は、仲村さんの大事な大事な存在なのです。

オタク成分を表面には出さないで完璧にやり過ごしているつもりの仲村さんですが、中身オタク成分100%ですから体表面から滲み出るのを阻止するのは不可能だと思われますw。

 

オタク成分のある人々が、滲み出るオタク成分を嗅ぎ付け、仲村さんと交流を始めるのは自明の理です。

やがて、オタクを全否定する母親からも疑いの目を向けられるようになった仲村さん。

脳内特撮モードで母親の疑惑の目を逃れることはできるのでしょうか?

オタクがオタクであり続けるための、オタクのための感動コメディードラマですっ!

がんばれ、仲村さん!

 

まとめ

良質なドラマを送り出しているNHKのドラマ10枠で2019年1月から放送されるオタクをテーマにしたドラマ「トクサツガガガ」。

NHKがオタクをテーマにしたドラマをどう展開するのか楽しみです。

NHKはオタク的番組も多く放送しているので、ドラマもオタク愛が溢れる物になると思います。

そんなオタクをテーマにしたドラマ「トクサツガガガ」で、特撮オタクの女子・仲村叶さんを小芝風花さんが、どのように仕立ててくれるのか、楽しみです♪

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