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Heaven原作をネタバレ!ドラマの脚本家もチェック!

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人気漫画家・佐々木倫子さん原作の「Heaven? ご苦楽レストラン」が2019年7月放送開始でドラマ化されます。

オーナーである自分のためにレストランを開きたいという、オーナー・黒須仮名子が準備したレストランは、交通の便の悪い墓地の横。

レストランの名前は「ロワン・ディシー」(意味:地の果て)。

天国の手前の墓場の横にある「地の果て」でワインとお食事を楽しめるレストランで繰り広げられるストーリー。

自分が客として心地良いことを理想としてお墓の近くにレストランを開業させようとする変人オーナー・黒須仮名子を演じるのが石原さとみさんときいたとき、直観で「この作品はヒットする」と私は思いました。

ええ、言い切りましょう。2017年7月放送開始のドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」はヒットします。

 

オーナーが変人なら、集まったスタッフも欠点を持つ者ばかりです。

笑えないシェフドラン(上級ウエイター)、覚えが悪いが笑顔が一級品のコミドラン(ウェイターアシスタント)。

牛丼を食べ飽きて店を閉めた過去がある、ケチで凡庸な企画力でレストランを切り盛りする店長。

腕はいいのに、務めた店が次々潰れるため行き所を失いかけていた天才シェフ。

資格マニアでソムリエの資格取得に必要な実務経験を積むために店で働くソムリエ(修行中w)
(注:日本ではソムリエは国家資格ではありません。民間団体が認定する資格です。資格がなくてもソムリエの仕事はできるのです(日本では))

 

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Heaven原作をネタバレ!

伊賀観(演:福士蒼汰)は、ウエイターの技術は高いのですが、笑顔を作ることができないウエイターです。

客とトラブルを起こし(理不尽な客の要望に応えることができない)店を辞めたところを目撃した黒須仮名子に誘われ、「ロワン・ディシー」にやってきました。

オーナーの目指すレストランは「オーナーのオーナーによるオーナーのためのレストラン」です。

それなら、お抱えで雇えばいいのでは?と思うのですが、レストランとしてお客様を受け入れたい希望を持っています。

とっても、やっかいで面倒な人物です。

しかし、オーナーが常識から逸脱しているので、集まった人材もどこか欠点のある人々ばかりです。

しかし、仮名子は「掘り出し物」の人材が集まったとご機嫌です。

開店1か月でつぶれそうな雰囲気しかないのですが、仮名子が集めたスタッフが欠点を補いあい奇跡的につぶれもせずに営業を続けています。

以下ネタバレ含む内容になりますのでご注意ください。

 

 

 

オーナーが突飛なことを言い出すのを、伊賀が振り回されながらも緩衝材となって、レストランは常連客も付き始めます。

墓石店の主人というのが立地条件ゆえの常連客なのがまたいい味です。

近所に肩ひじはらずに楽しめて、センスが光る、お手頃な値段の常連客もいる地域のフレンチレストラン。

欠点をもったスタッフたちは、オーナーのとんでもない思い付きを咀嚼し、店に落とし込んでいきました。

「ロワン・ディシー」がいい雰囲気でスタッフも運営も順調に回り出した時!

店に雷が直撃、建物が焼失してしまいました。

仮名子が宣言しました。

「ロワン・ディシー終了!」

この後、店は移転を繰り返す流浪の旅が始まりました―。

時が流れ、黒須仮名子がとあるお店を訪れました。

「伊賀くんが立派なサービスマンになったのか見に来たのよ」

仮名子が問いかけた相手は、漫画の最初で登場した初老の紳士でした。

 

ドラマの脚本家は?

脚本を担当するのは吉田恵里香さんです。

吉田恵里香さんが脚本を担当したドラマと映画を一本ずつご紹介します。

 

ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(2018年)

「花より男子」の続編。

登場人物は一新し、F4卒業後、F4に強く憧れる神楽木晴人がコレクト5を結成して英徳学園高等部を牛耳っていました。

晴人はF4の道明寺に強い憧れを抱きながら、自分に自信が持てない性格でした。

こっそり「パワーストーン」に頼るのも、自信がないからです。

江戸川音は、父の会社が倒産して庶民になってしまった元お嬢様。

婚約者・馳天馬の母から永徳学園を卒業することを天馬との結婚条件にされ、庶民になったのを隠して英徳学園に通っていました。

やがて、晴人はまっすぐな音が好きになり、天馬と三角関係に陥ってしまいます。

 

映画「センセイ君主」(2018年)

告白7連敗中の佐丸あゆは。

しかし、連敗しても心折れることなく、次の恋愛対象を見つけました。

赴任してきた数学教師・弘光由貴です。

猪突猛進で告白するあゆはを由貴は軽くいなしました。

イケメンだけどひねくれ者の由貴は、授業を生徒が理解しようがしまいが意に介さない先生でした。

このようなスタンスにまっすぐにぶつかっていくあゆはは、玉砕を重ねつつも全く負けません。

「そこまで言うなら落としてみろよ」

由貴の言葉に、さらに間違ったベクトルでぶちあたるあゆは。

あゆはの頓珍漢な告白をかわしながら、由貴は自分が本当にしたい数学の研究から目を逸らしていたことに気づき、学校を去っていきました。

そして…。

 

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ドラマのあらすじ

真面目で融通がきかない、笑うことが苦手なウエイター・伊賀観は、理不尽な客の要求に対応できず客が暴れ出したことで、仕事をクビになりました。

しかし、その様子を気に入ったという黒須仮名子という女性にスカウトされました。

無職でいるわけにもいかないので、仮名子の地図を頼りに訪れた場所は、墓場の横というおどろおどろしい立地の建物でした。

仮名子がオーナーとして開店しようとしていたそのフレンチレストランの名前は「ロワン・ディシー」(意味:地の果て)。

オーナーが楽しく過ごすことが出来る店にすると宣言する仮名子がかき集めた人材は、皆欠点を持っていました。

その欠点はフランス料理店で働くのには致命的な欠点なのですが、仮名子は全く意に介さないのです。

凸凹スタッフは何を言い出すかわからないオーナーの元で「ロワン・ディシー」を開店させました。

交通の便が悪く、墓場の横で「地の果て」でフレンチレストランを切り盛りするのは、ケチな元牛丼店店長、働く店がなぜか潰れ縁起の悪いシェフ、ソムリエ資格取得のための実務経験を積みたいソムリエ半人前、そして笑顔が作れないウエイター。

なぜこの面子と立地でフランス料理店の経営が成り立つのか、全く疑問ですが、オーナーの仮名子は生き生きとしています。

仮名子が生き生きとしすぎるので、スタッフは頭を抱えるばかりです…。

それでもなぜかつぶれない「ロワン・ディシー」-謎な店です。

 

まとめ

佐々木倫子さんが1999年から2003年まで連載していた漫画を原作に、2019年7月放送開始のドラマで実写化される「Heaven?」

常識に囚われない自由すぎるオーナー・黒須仮名子を演じるのは石原さとみさんです。

直観的に、これはヒットするだろうと思いました。

予言します、石原さとみさんが演じる黒須仮名子が、生き生きととんでもないことを実現していく様がすでに映像で頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか?

石原さとみさんの代表作の一つになると思います(言い切ってしまおう)!

 

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