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グッドドクター8話の子役は誰?はるととしょうたの兄弟がかわいいし切ない!

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山崎賢人さんが自閉症でサヴァン症候群の小児科医を演じるドラマ『グッドドクター』

毎話感動必至のストーリーで視聴者の心をつかみまくっています。

8話では二人の兄弟・はるととしょうたが出演します。

この兄弟を演じている子役についてご紹介したいと思います!

 

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はると役の鳥越壮馬のプロフィール

小児外科医の患者は主に、子供たちです(例外は、子供時代に小児科にかかって経過観察で主治医として大人になってからも患者として関わることもあります(「グッドドクター」第7話はその例外パターンのお話でした)。

各話ごとに子役が患者としてゲスト出演しています。

 

第8話の患者・早見陽翔役鳥越壮馬くんのプロフィールをみていきましょう。

・鳥越壮馬(とりごえそうま)

・生年月日:2012年2月18日

・身長:110㎝(2018年8月時)←伸び盛りなので、ぐんぐん成長中です^^

・職業:子役

・所属事務所:セントラル

2016年にドラマの子役として本格的に活動を始めています。

 

(1)2016年NHK大河ドラマ「真田丸」:拾役

後の豊臣秀頼の子供時代を演じました。

豊臣秀吉が外国使節団と謁見中にお漏らしをしたことを、捨が粗相をしたことにしてその場をごまかすというエピソードで印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

 

(2)2017年「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」:佐藤駿平役

派遣社員だった佐藤智子と夫の公平の一人息子が佐藤駿平です。

正しいことを正しい、間違っていることを間違っているとまっすぐに主張し生きてきた佐藤夫妻はほぼ同時期に職を失いました。

職探しの一環で市議会議員に立候補して当選した智子を支えるため、公平は「専業主夫」となり、子供の駿平もママを応援すべく、理解のある正直なとてもいい子で頑張る姿がいじらしかったですよね。

卵焼きをステーキと想像して食べるのが、可愛すぎました。

智子が市議会議員に当選したので、本当のステーキをお祝いに食べた時、卵焼きでなくてほんとのステーキを食べていいの?と確認しているのが泣けましたよね。

いい子すぎるよ、駿平くん(泣)。

 

しょうた役の池田優斗のプロフィール

第8話の患者・早見陽翔の兄・早見翔太役として出演している池田優斗さんのプロフィールをご紹介していきます。

・池田優斗

・生年月日:2005年6月25日

・出身地:埼玉県

・身長:160㎝(2018年8月現在)←伸び盛りなので、ぐんぐん成長中です~

・職業:子役

・事務所:ワタナベエンターテイメント

ワタナベエンターテイメントスクールキッズコース出身で、演技やダンスの基礎が付いた実力派の子役として活躍中です。

 

(1)2015年・2016年舞台(東宝版)「エリザベート」:少年ルドルフ役

フランスから始まった市民革命の影響がヨーロッパ全土に広がりを見せていた時代。

オーストラリアを治めていたハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフと政略結婚をすることになったエリザベートの愛と苦悩の描いたミュージカルで、フランツとエリザベートの間に生まれた皇太子ルドルフの子供時代を演じました。

母のエリザベートの元で育つことを許されず、祖母ゾフィー(エリザベートの姑)は付けた教育係のスパルタ的な指導で幼少期を屈折した形で過ごしました。

7才になったルドルフは母の要請で雇われた教育係に託され、それまでと一転、自由主義的な思想の教育を受けることになります。

母エリザベートも自由でいたいという思想をもちながら、ハプスブルク家の厳しいルールの中で悩み傷付いて、美貌で夫を屈服させようとする偏向した性格になっていきましたので、母エリザベートと理解しあえる日がくることはありませんでした。

少年ルドルフは、母を恋しく思いながら母と会えず、スパルタ教育の後自由主義的な教育を受ける極端な状況を受け入れる壮絶な運命の少年でした。

この難しい少年ルドルフ役は、池田優斗の子役としての代表作の一つになりました。

 

・補足:ルドルフのその後

悲惨な少年時代のルドルフのその後をご紹介しておきます(気になる方も多いと思います)。

ミュージカルでは成長したルドルフ役にバトンタッチされ、その後のルドルフが描かれています。

自由主義に傾倒したルドルフは父帝を激しく非難し、庶民との交流を持つようになっていきます。

しかし、ハプスブルク家の皇太子である運命から逃れることはできず宮廷の中で孤立していったルドルフは、30才の若さで謎の死を迎えてしまいます。

 

(2)2017年「美女と野獣」吹き替え版:チップ役(声優)

魔女の怒りをかい王子とその家臣たちが姿を変えられる呪いをかけられました。

メイド頭だった女性はポットに姿を変えられてしまいました。

チップはポット夫人の息子で、コーヒーカップの姿をしています。

ポット夫人の手伝いをしながら、野獣になった王子を母のポット夫人とともに暖かく支えている存在です。

ポット夫人は、野獣になった王子の傲慢さは母親を早くに失い、厳格な父親に育てられたためだと、ベルに事情を話します。

家具に姿を変えられてもけなげに野獣になった王子に尽くす家臣たちの活躍は微笑ましいシーンが多いです(家具の姿で働いているので、ポット夫人とチップはカチャカチャ音がなります、賑やかでかつ優雅です)。

 

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グッドドクター8話のあらすじ

湊は担当医になった森下伊予の恋愛相談も担当していますが、伊予の片思いの相手・滝川亮平に声をかけられない恥ずかしい乙女心が、どうにも理解できないでいます。

その頃、小児外科を頼って上京して入院した早見陽翔の担当になった瀬戸夏美は、付添ってきた母親の早見香織と、転校までした陽翔の兄・早見翔太のことも気になっていました。

母の香織の看病疲れはピークになっていましたし、付添ってきた兄の翔太も弟に振り回される自分や家族のつらさをいら立ちながら、どこにも感情をぶつけることが出来ずにいたのです。

湊には、早見香織や翔太の気持ちを理解することができません。

でも、トゲトゲして心が痛そうだなと感じていました。

「グッドドクター」第8話は、病気の子供のつらさに加えて、看病する家族にも焦点をあてていきます。

湊との関わりで、家族の疲れて硬くなった心がいかに変化していくのかが、ストーリーの要になっていきます。

 

 

まとめ

グッドドクター8話に出演する子役二人の経歴をまとめました。

二人とも実績のある子役さんなので、今回の兄弟間の難しい心情もうまく表現してくれるのではないでしょうか。

かわいい二人の出演が楽しみな8話です(*^^*)

 

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