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偽装不倫原作作者は東村アキコ!他の作品や読者からの評判は?

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2019年7月放送開始のドラマ「偽装不倫」の原作は東村アキコさん著の同名漫画です。

 

東村アキコさんの漫画作品は、ドラマ化されているものがいくつかあります。

「偽装不倫」は東村アキコさんが、スマホで見やすいスクロールで読むウェブトゥーンという形式で連載中のWEB漫画作品です。

漫画業界は紙からデジタルへの移行を伴う変革期であり、東村アキコさんはデジタル漫画の可能性に挑戦している作家さんです。

ウェブトゥーン形式は、スクロールで漫画を描くためページという概念がなく、紙媒体での発行を前提としていませんが、「偽装不倫」は従来の漫画の描き方を縦スクロールに加工していて、紙媒体の単行本の発行が行われています。

漫画雑誌で描いてきた作品がいくつもドラマ化されている作家さんですが、常に挑戦していく姿勢が、WEB漫画での連載への熱意につながっているのかもしれません。

漫画作家として、紙媒体からWEBへ媒体を変更して漫画作りを試行錯誤している東村アキコさんのインタビューは、非常に興味深いのでご紹介しておきます。

東村アキコさんの「紙からスマホへ。東村アキコさんが「縦読みマンガ」の無料連載を始めた理由」はこちらからどうぞ↓

https://www.huffingtonpost.jp/2019/02/06/akiko-higashimura-webtoon_a_23662662/

東村アキコさんにとってWEB漫画作品のドラマ化は「偽装不倫」が初めてですが、漫画雑誌に連載していた作品は、過去ドラマ化された作品がいくつかあります。

この記事では、漫画表現の可能性の挑戦を続ける東村アキコさんのプロフィールや過去にドラマ化された原作漫画作品をご紹介していきたいと思います。

 

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東村アキコのプロフィール

・生年月日:1975年10月15日

・出身地:宮崎県串間市

・血液型:O型

・活動期間:1999年

デビュー時はシリアスな作風でしたが、その後早い段階でギャグ漫画家として高く評価され、現在に至っています。

クラゲ好き・宝塚ファン・韓流ファン・嵐の相葉雅紀のファンなど、全方向に興味のアンテナを張っています。

漫画の制作においては速筆で知られています。

東村アキコさんの元でアシスタントした後、プロデビューを果たす漫画家さんが多数いることも知られています。

また高いトーク力で、イベントにも多数出席して、露出度の高い漫画家さんでもあります。

イベントでの高いトーク力と行動力ゆえ、2016年より東村プロダクションでお笑い芸人や俳優のマネジメントやライブ企画運営を開始しています。

漫画作品しかり、お笑いライブしかり、「人が楽しめる」活動に積極的な姿勢が印象的です。

 

東村アキコの他作品は?

ドラマ化された作品をご紹介しましょう。

海月姫:テレビアニメ(2010年)・映画(2014年)・テレビドラマ(2018年)

 

オタク女子が集まった男子禁制のアパート・天水館で、クラゲオタクの月海は暮らしていました。

ある日、月海はファッションセンス抜群の美女と知り合いました。

ところがこの美女の正体は、女装趣味の男性・蔵之介といいました。

蔵之介は政治家の父親との関係がギクシャクしている状態で、知り合った月海の住む天水館に入り浸ることが多くなっていきます。

天水館は男子禁制なので、蔵之介は女装姿でアパートに出入りして、月海以外のオタク女子たちは蔵之介を女性と思い込んで接していました。

蔵之介が出入りする天水館に事件が起こります。

大手不動産会社が土地開発にため天水館を買収しようと動き出したのです。

天水館でひっそり暮らすオタク女子たちは、自分の居場所を追い出される危機に瀕したのです。

蔵之介の提案で、天水館の女性たちは、月海のデザインするクラゲをイメージした「ファッションブランド」を立ち上げ、天水館を買い取る決心をしました。

ファッションブランド「ジェリーフィッシュ」には様々な困難が降りかかります。

しかし、資金を稼ぐためのブランドです、ドレスを売らなければなりません。

月海たちが、苦戦している最中、「ジェリーフィッシュ」に目を付けたのがアジア大手の青アパレルブランド「カイ・フィッシュ」でした。

月海は、「カイ・フィッシュ」に引き抜かれるかわりに、天水館を守ることに成功します。

天水館の大家は「カイ・フィッシュ」になりました。

月海は、「カイ・フィッシュ」に引き抜かれ、シンガポールに渡り、ファッションの猛勉強をしました。デザインの実力もメキメキ上がりました。

一方蔵之介は、月海を奪還するためにシンガポールに向かいました。

「カイ・フィッシュ」内部ではファッション部門からの撤退を考えている人がいて、蔵之介と協力、蔵之介は月海を取り戻すことに成功します。

その後、「カイ・フィッシュ」は経営悪化し、月海のことをあきらめました。

一方、天水館は再び土地開発の買収攻撃にあい、月海たちは天水館を守る資金を作るために「ジェリーフィッシュ」を改めて始動させました。

その後、「カイ・フィッシュ」では経営悪化の責任をとる形でフィッシュが社長を解雇されますが、退職金がわりに天水館をもらったとのことで、天水館は取り壊される危機を乗り越えました。

そして天水館の第一号の住人で漫画家の目白先生がなんと男性であることが判明しました。

結果、天水館の男子立ち入り禁止令は解除され、蔵之介は自由に天水館に出入りできるようになりました。

 

東京タラレバ娘:テレビドラマ(2017年)

 

もしあのとき~してい「たら」、あの選択を反対にしてい「れば」-私の人生は、独身でなかった「かもしれない」という、30才を超えた女性たちが「たられば」と考えすぎて、結婚できない状態でいます。

 

出会いはありますが、いつも選択で悩む鎌田倫子。

何人もの男性と付き合っては、「たられば」と立ち止まり、結婚に至ることができません。

しかし、「たられば」から脱却しなければ、幸せになれない、倫子が最終的に選んだ相手は、相性最悪と思われたKEYでした。

KEYは亡くなった妻への想いと今の恋愛に間でフラフラしていましたが、倫子に

「あなたを幸せにしたい」

という言葉で、倫子との結婚に飛び込む決意をしました。

倫子には同棲までしていた早坂との結婚を選択せず、自分の気持ちに真っすぐに向き合った末、KEYを選んだのでした。

 

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読者からの評判は?

東村アキコさんの熱心なファンの皆さんは、「工作員」と呼ばれています。

工作員の方も、工作員とまではいかないと言う方の感想も、多々あると思いますが、ツイッターのつぶやきから一部ご紹介しましょう。

 

今日聞いて興味深かったのは岡崎京子が影響を与えた漫画家は系統立てていくとどうなるのかってお話。安野モヨコや東村アキコの名前が挙がってた。たしかに時代を反映する女の子たちが描かれている作品がたくさんある。

 

東村アキコさんはヒット作めっちゃ多いよな、ドラマ化作品とかも多いし

 

漫画家の東村アキコ氏がうまくいっている点のひとつとしては、

工作員と呼ばれる方たちの活躍があるからだと思う。

 

東村アキコありがとう。わたしは永遠に工作員で尼〜ずです。

 

長男出産の時に、心の支えにしていた東村アキコさんの「ママはテンパリスト」。今長男が成長して、爆笑しながら読むようになってきた。

なんだこの流れ。なんとも言えない感慨深さ。

人気の安定感に加え、工作員を自称する方も本当にいるのですね(笑)。

速筆で作品をバンバン出されるので、「偽装不倫」でファンになった方は、工作員に上り詰めるために読む作品がたくさんあります。

頑張ってくださいねっ^^ノ(←無責任w)

 

まとめ

2019年7月放送開始のドラマ「偽装不倫」の原作漫画を描いている東村アキコさんについてご紹介してきました。

作品の面白さは勿論ですが、東村アキコさんの存在そのものが人を惹き付ける魅力があります。

ドラマの放送で工作員(東村アキコさんのファンの方の呼び名)がまた増えるのではないでしょうか?

時代の流れを読み、作品に落とし込みながら、漫画以外の活動からも目が離せないー東村アキコさんのこれからの活動にも注目が集まりそうです。

 

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