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東京独身男子は原作なしのオリジナル!脚本家は誰?

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生き方の多様性を認めようとする動きが流れになる中で、「あえて(A)結婚しない(K)男子=AK男子」を名乗る3人組がおりました。

大手銀行員、審美歯科医師、実力ある弁護士―職業文句なし

顔良し、家事一般もそつなくこなし、趣味もあります。

これだけ条件揃っていますので、結婚したいと言ったらすぐ結婚できるでしょう。

と、誰もが思います。

というか、本人たちも思っています。

 

結婚しないのは、結婚の必要を感じない充実した生活を楽しむAK男子だからと自称しています。

歯科医は離婚して出戻り独身ですが、仲間が帰ってきたと2人は温かく迎え入れ、「AK男子3人組」と余裕たっぷりでいるわけです。

今、「あえて結婚しなくてもいい」と主張できる時代の流れになっているのは事実でしょう。

でも「AK男子」でいることに満足して「AK男子」やっているなら、話が盛り上がりませんので、3人はドラマの展開上、婚活を始めることになりましたw。

 

さて、ようやく話しは動き始めます。

結婚したいと思ったら、すぐに結婚できるはずだと思い込んでいた3人を襲ったのは「難婚」(←こんな言葉あるのですかい?w)でした!

こんなに結婚するのがうまくいかないのはどうしてなのか?

結婚に求められる条件は、完璧に満たしているというのに?なぜっ!?

「俺たちAK男子~」と余裕だったのが、徐々に追い詰められていきます。

彼ら3人の何が問題なのか、視聴者がチェックしてさしあげねば。

 

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東京独身男子の脚本は?

余裕ぶっこき「AK男子」のストーリーを担当するのは、金子ありささんです。

「AK男子」を描くストーリーときいて思い出す作品ありますよね。

ドラマ「東京独身男子」は、2016年放送のドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」の男性版?との予想もツイッターなどにちらほら上がってきています。

 

というわけで金子ありささんが脚本を担当したドラマを2本ご紹介しましょう。

ドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016年)

金子ありささんが脚本を担当されていました。

水野敬也著作の「スパルタ婚活塾」を原案にしたストーリー。

ネタバレ含みます。

 

橘みやびは39才の独身女医。

美人・高学歴・高収入は婚活では苦戦材料でした。

ある日みやびは高校時代の初恋の相手・桜井洋介と再会します。

片思いの気持ちを今こそ、成就したいと願うみやびですが、婚活失敗続きでアタックする勇気が出ません。

みやびの行きつけの料亭の店主・十倉誠司が、みやびに桜井との恋愛を成就させるテクニックや御託を上から目線で伝授し始めます。

えらそうな十倉ですが、言っていることは非常に理にかなっていて、みやびは桜井からプロポーズされます。

しかし、師匠の十倉が失踪し、みやびの気持ちは不安だらけになります。

師匠のえらそうな御託が欲しい…十倉と再会したみやびを、桜井は送り出しました。

十倉は怒ります。

「いいかげん自立しろ」

「私は結婚できないんじゃない、しないの!」

ラストで、桜井との結婚をしないという、タイトル回収のストーリーは印象的でしたよね。

 

ドラマ「東京独身男子」は男性版「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」と言われる所以もこのストーリー展開を知ると納得できます。

とはいえ、金子ありささんが「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」と比較されることは折り込み済みだと思われますので、ストーリー展開のひねり技も難度を上げて来そうな予感がしますよねっ。

 

ドラマ「中学聖日記」(2018年)

中学生と教師の恋愛を描くラブストーリーは、おそらく制作サイドの想定以上に視聴者の激しい拒否感を生みました。

ストーリーが進むにつれて、教師の聖や未成年の晶の苦悩に共感する視聴者支持基盤が出来上がっていきました。

ネタバレ含みます。

 

ただまっすぐに先生を好きになってしまったひた向きな中学生・黒岩晶。

晶のまっすぐな気持ちをとまどいながらも好意を抱いて悩み続ける教師・末永聖。

生徒と先生の禁断の愛は、何度も引き裂かれ、自ら壊し、自罰的ですらあり、息苦しく互いの心がすれ違う展開が続きます。

中学生が先生を好きになってしまった。

先生がそのまっすぐな愛に一瞬応えてしまった。

その一瞬の「罪」を償うために2人は大きく傷つき、周りの人々も傷付け、何年もの時間を費やしました。

聖は晶と会わないために海外の日本語学校の先生になります。

大学を卒業して就職した晶が聖の元にやってきました。

「黒岩晶と会いません」と聖が書いた誓約書を聖に返すために。

2人は抱き合いました。

とがめる人のいない抱擁にようやく2人はたどり着いたのです。

 

原作無しのオリジナルに期待!

東京独身男子」は金子ありささんのオリジナル脚本です。

原作はありませんので展開が読めない楽しさがあります。

 

ドラマ「私、結婚できないんじゃなくて。しないんです」の男性版ドラマという印象を持たれることは、上記でも書きましたが金子ありささんは折りこみ済みでしょう。

オリジナル脚本ですので金子ありささんが、登場人物にどんな試練を与えるのか、楽しみです。

そして、メインの「AK男子」3人に降りかかる、ひねりにひねった受難の数々、大変な状況でしょうが乗り切ってくださいね(視聴者は、高見から見物するしかありませんしw)。

 

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東京独身男子のあらすじと主要キャスト

あえて(A)結婚しない(K)男子です」と余裕だった3人組が婚活するハメに陥りました。

エリートで高収入、顔も良く、結婚なんぞ楽勝だと思っていた3人を待ち受けていたのは「難婚」という壁でした!?

 

主要キャスト

・石橋太郎役:高橋一生
大手銀行員。
付き合っていた女性がいましたが、別れました。

 

・三好玲也役:斎藤工
審美歯科医師。
離婚して、晴れて「AK男子」に出戻りました。

 

・岩倉和彦役:滝藤賢一
大手弁護士事務所のボス。
「AK男子」でもボス的存在。

 

・三好かずな役:仲里依紗
三好玲也の妹。
兄のクリニックを手伝っているというのは建前で、実質クリニックを仕切っている現実主義者。
「AK男子」などとぬかしている3人に辛辣に現実を語りますが、馬の耳に念仏状態の模様。
実は石橋太郎に好意を持っています

 

・竹嶋舞衣役:高橋メアリージュン
石橋太郎の元恋人。
ツアーコンダクターの仕事の関係上、海外に赴任を機に太郎と別れました。
最近、赴任先から帰国して、太郎と再会しました。
「AK男子」のまわりにいる女性にしては、おとなしくはかなげな性格です。

 

・日比野透子役:桜井ユキ
岩倉の弁護士事務所で働くやり手の弁護士。
プライベートでも、生ぬるい「AK男子」にズバズバ切り込んでいく存在です。

 

まとめ

金子ありささんのオリジナル脚本で紡がれるドラマ「東京独身男子」

あえて結婚しないことを信条に、それなりに満足して暮らしていた中年男性が、なぜ婚活を始めるハメになったのでしょうか?

更なる謎は、好条件なのに、婚活が上手くいかないという壁にぶちあたります、なぜ!?

婚活を始めて、人生の壁にぶち当たった3人は結婚するのか、AK男子のサヤに戻るのか?

行方を知っているのは、脚本家の金子ありささんのみです。

素敵な男性が右往左往するドラマは楽しいので、たくさん右往左往して欲しいです!(←鬼のような視聴者w)

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