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結城モエの演技の評判やドラマ出演作は?慶應出身の才女で頭がいい?

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『探偵が早すぎる』で、”大陀羅麻百合”を演じているのが、結城モエさんです。

まゆりは主演広瀬アリスさんが演じる”一華”の遺産目当てに命を狙う大陀羅一族のボス”大陀羅朱鳥”の娘です。

綺麗な顔立ちの彼女ですが、なんと慶応出身らしく、正に才色兼備です!

今回は結城モエさんのプロフィールやドラマ出演作、演技の評判などご紹介したいと思います!

 

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結城モエのプロフィール

・生年月日:1994年5月18日

・出身地:福岡県

・身長:165cm

・特技:ピアノ

・趣味:ランニング

・活動期間:2017年女優デビュー

・所属事務所:スペースクラフト

まだ女優デビューして1年なんですね!

 

『探偵が早すぎる』は深夜枠ながら、注目されているドラマなので、そのドラマでデビュー1年でレギュラー出演というのは快挙ではないでしょうか?

絶対音感を持っていて作曲もできるんだとか。

神田うのさんや栗山千明さんと同じ事務所で活動しています。

 

慶應出身で頭がいい?

慶應大学を目指した理由は芸能界!?

高校まではご両親と暮らしていた結城モエさん。

芸能関係の方に声をかけられることが多く(綺麗で目立っていると放っておかれないのですね)、職業として芸能界を小さな頃から意識していたようです。

芸能界入りを目指し東京へ出たかったものの、

「大学に合格しないと東京へは行かせない」

というご両親に納得してもらえる大学はどこかと考え、慶應義塾大学受験を決意。

慶應義塾大学に合格するのは、ご本人いわく成績が足りてなかったため、高校生活を猛勉強で過ごし、慶應義塾大学法学部に合格、晴れて東京行きの切符を手にしました。

 

結城モエは頭がいいってこと?

高校時代から目標を決めて、そのために努力して結果をつかんできたエピソードやご自身のインタビューの発言を総合すると、「努力して結果を掴むことを諦めない秀才」型の方のように感じます。

頭がいいかどうか?というのは定義の仕方で変わってくるでしょうが、理解して結果を出せることを頭がいいというのであれば、結城モエさんはまさしく「頭がいい」と思います。

インタビューなどには「努力」という言葉は使われていませんが、目標に向かって一歩一歩、歩んでいくタイプの方なのだろうという印象があります。

 

着実なステップアップ

東京に行くために、ご両親を説得する材料として慶應義塾大学法学部合格を果たした結城モエさん。

その後、慶應義塾大学法学部を卒業されています。

大学は、入学がゴールではありません。

受験合格して、入学しても、必要な単位を取らないと卒業できません。

高校までと違って、単位の管理は個々でしていかなければなりません。

ともすれば遊びすぎて単位を取り損ねてしまうことも多いのが大学生活です。

しかし、親元を離れ独り暮らしをしながら、慶應を卒業し、当初の目標である女優としての活動をいよいよ本格化させたのがすごいなと思います。

また、2014年慶應大ミスコンファイナリスト6名に選出されています。

大学生活をしっかり送りながら、芸能活動の足掛かりにもなるミスコンにも出場し結果をだされていたのですね。

 

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ドラマ出演作は?

「脳にスマホが埋められた」

結城モエさんは、2017年鈴木おさむさんが企画、伊藤淳史さん主演で話題になったドラマ「脳にスマホが埋められた」で女優デビューしました。

アパレル会社「エグザルトン」の総務課の勤務する”蟹江小夜”役での出演でした。

 

「脳にスマホが埋められた」がどんなドラマなのかおさらいしていきたいと思います。

スマホを持ったことがない会社員・折茂圭太。

会社のリストラ対象になっていると知り、あせっていた彼に空から流れ星が迫ってきました。

気が付いた折茂圭太のからだには異変が起こっていました。

他人のスマホの画面が頭に浮かんで見えてしまうのです。

さらに自分のスマホも自分を起動すれば動かせるらしく、スマホを使ったことがない折茂圭太は大混乱状態に陥ります。

そんな状態の折茂圭太を見かけた同じ会社の石野柳子は

「スマホ人間は都市伝説でなかったのね!」

と大喜びします。

そして、スマホの扱い方(ネット調べ)を折茂圭太に伝授しながら、折茂圭太が開花したスマホ能力を何やら利用しようと考えているようです。

何をしでかそうとしているのかいぶかりながら、スマホを使ったことがない折茂圭太は、石野柳子に頼るしかありません。

人間がスマホになるという奇想天外なストーリー、そして折茂圭太のリストラ問題はどうなる!?

 

「探偵が早すぎる」

十川一華は父の死で5兆円という巨額の相続をするハメになった大学生です。

この相続は、父方の親族である大陀羅一族にとって、寝耳に水の事態でした。

ラスボス的存在である大陀羅朱鳥は、遺産を奪うべく十川一華の命を狙い始めます。

大陀羅朱鳥が命令した刺客があの手この手で、十川一華の命を狙うのですが、計画を実行する前に十川一華を守るために雇われた探偵・千曲川光に「トリック返し」を仕掛けられて、刺客が痛い目をみて退散していくというお話です。

 

結城モエさんは、ラスボスの大陀羅朱鳥の娘役・大陀羅麻百合を演じます。

刺客が次々失敗するので、ラスボスの母・大陀羅朱鳥といっしょに悔しがりながら、さらなる刺客を手配しなくちゃならない忙しい立場なようです(^^;。

というわけで、結城モエさんは、「探偵が早すぎる」では思いっきり悪役側です。

しかも刺客役はゲストですので一回やられれば消えていけますが、結城モエさんは送り込んだ刺客の失敗を見ながら毎回地団太ふみまくらねばなりません。

毎回悔しがる姿を演じ分ける必要に迫られる難度の高い役どころといえるでしょう。

是非この憎まれ役を嫌み全開で怪演して女優としての経験を増やして欲しいです。

 

 

 

演技の評判は?

テレビでの演技経験がまだ少なく、情報がありませんでしたが、演技に対してもストイックに真面目に努力しているのではないかと思います。

 

女優でデビュー作の『脳にスマホが埋められた』では何かと主人公の圭太(伊藤淳史)に絡んでいく役でしたが、『探偵が早すぎる』ではがっつり悪役なので、前回に比べたらかなり難易度が上がっているのではと思います。

 

結城モエさん演じるまゆりの母の朱鳥役には演技派の片平なぎささんがいますし、悪役をやらせたら天下一品の女優さんなので(失礼すぎる)色々と教えてもらえるのではないでしょうかw

まだまだ可能性が無限大でこれからの女優さんなので、演技の上達も一緒に見守っていきたいですね!

 

まとめ

結城モエさんは慶応卒で、ミスコンにも輝いている才色兼備な女優さんです。

ドラマ出演作はまだ少ないですが、大学受験の時のように、演技に対しても真摯に努力を積み重ねていくのではないでしょうか?

今後の活躍に期待ですね!

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