子育て

どんな習い事をすればかしこい子に育つのか。

投稿日:

子を持つ親なら誰しも、我が子にはかしこく育ってもらいたいものですよね。

毎年第一生命が発表している「子どもたちの将来の夢」では、保育園・幼稚園児と小学生男の子のなりたい職業第一位に、昨年は15年ぶりに「学者・博士」がランクインしましたね!

理系離れがささやかれる昨今、嬉しいニュースでした。

第一生命はこの理由を、「2014~2017年に日本人がノーベル賞を3年連続で受賞した影響。

理科の実験授業が浸透し、実験を教える学習塾が各地で開業した効果もある」と発表していました。

iPS細胞の研究で山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞された事は、子どもたちにが「学者・博士」になりたいという夢を抱ける、大きなきっかけ・希望となったのではないでしょうか。

ちなみに、女の子のなりたい職業第一位は21年間不動のトップ「食べ物屋さん」でしたが、「看護師」や「医者」といった医療系職業が人気急上昇となりました。

これは昨年のテレビドラマで医療系のものが話題になったことも影響しているようです。

子どもがかしこく育ち、希望の学校に進学し、希望の職業に就け、人生を彩り豊かに過ごしてもらいたいですよね。

そこで、子育て世代の親の間で必ずといっていい程でる話題、「かしこい子に育つには、どんな習い事がいいか」を検証していきたいと思います。

スポンサードリンク

幼児期の人気の習い事

幼稚園児でも複数の習い事をさせているご家庭はそう珍しい事ではありません。

スイミング、ピアノ、体操教室、英語、幼児教室など、通われているお子様は多いのでは?

スイミング、ピアノは今も昔も人気がありますよね。

東大生が幼少期にしていた習い事第一位は「水泳(スイミング)」だそうです。

次にピアノ(音楽教室)、塾と続くそうです。

東大生というと、小さい頃から勉強・勉強のイメージが無きにしも非ずですが、そうではありませんね。

「頭がいい」=「かしこい」ではない

と考える方も多いと思います。

東大生の子をもつご両親もその意識が高かったのではないでしょうか。

もちろん、学習塾で先取り学習をされている幼稚園もたくさんいます。

ですが、決してそればかりでは頭でっかちなだけで、「かしこい子」に育つとは言い切れないように思います。

 

運動する事で脳は活性化する?

記憶をつかさどるのは脳ですよね。

左右の脳に一つずつある「海馬」で記憶が作り出されているという事が知られています。

2016年にアメリカ国立老化研究所などのチームが「筋肉の働きで記憶力が高まる可能性がある」という論文が発表されました。

運動をする事で筋肉の細胞から出る物質が、記憶をつかさどる脳の海馬の神経細胞を増やす働きをした可能性があるとの事です。

最新の研究結果からも、運動をする事で記憶力がアップする事がわかってきている事から、東大生が幼児期に水泳(スイミング)をしていた人が多いというのも、理にかなっていたということでしょうか。

 

スポンサードリンク

これからの「かしこい子」とは!?

次期学習指導要領には「持続可能な社会の担い手を育む」と示されています。

そして、2020年にはこれまでの大学入試センター試験が廃止され、新しい大学入試テストがスタートします。

新テストでは、これまで求められていた「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」が重要になってきます。

知識があって、ペーパーテストに強いだけではダメ、ということですね。

単に「頭がよくても」これからの時代を生き抜いていくのは難しいでしょう。

「何が必要なのか、何が問題なのか」、そして「どうやってそれを見つけるのか、どのように解決するのか」、自ら発見・解決できるような思考力・判断力を小さい時から身に着けさせる事が「かしこい子」を育てる事になってくるのではないでしょうか。

そういった事を踏まえたうえで、習い事を選んでいく事が大事ですね。

まとめ

いかがでしょうか。

習い事をすることによって「かしこい子」が育つとは限りませんが、子どもの可能性は無限です!

習い事をすることで色んな能力が引き出されます。

これを機に是非、「かしこい子」を育てるための方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

スポンサードリンク

-子育て
-

Copyright© まるころいんふぉ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.