ドラマ

私定時で帰ります来栖泰斗(くるす)役は泉澤祐希!ひよっこなど出演作は?

更新日:

スポンサードリンク

2019年4月放送開始のドラマ「私定時で帰ります」は、まさに今一番注目の題材をテーマにしたお仕事ドラマです。

氷河期世代で辛い就職活動を乗り切ったものの、様々な葛藤の末大手企業を辞め、WEB制作会社に再就職した主人公・東山結衣。

非常に優秀で手際よく仕事を進めるのに、次から次へといちゃもんをつけて仕事を押し付けてくる物腰の柔らかな外面と正反対のブラック上司との全面対決をするストーリーです。

ブラック上司以外にも「敵」はいます。

敵の1人が東山結衣の部下・来栖泰斗です。

残業するのが当たり前の人ばかりなブラック企業で、珍しい定時退社がしたい今時の若者です。

しかし定時に帰ることを信条とする主人公の結衣とは決定的に違うのです。

来栖は、勤務時間内もやる気がなくて仕事は常に遅れるのが常態化しているのです。

定時に帰るために、バリバリ働く結衣にとって、常に仕事が遅れる来栖は、頭の痛い存在です。

長時間勤務が当たり前な人も、勤務時間内に予定した仕事をやらない人も、同じく生産性が低いという意味では同じなのです。

残業もしないし、仕事も進まない、「辞めたい」がもはや口癖の問題会社員・来栖泰斗を演じるのは、泉澤祐希さんです。

若い問題社員を演じる、泉澤祐希さんについてご紹介していきます。

 

スポンサードリンク

泉澤祐希のプロフィール

・生年月日:1993年6月11日

・出身地:千葉県

・血液型:A型

・職業:俳優

・活動期間:1999年~

・所属事務所:アルファエージェンシー

兄も子役だったという理由でテレビの仕事に興味を持ち6才から子役としてドラマ、映画に出演しています。

演技力が高く評価されていて、多くの作品に出演しています。

 

泉澤祐希の出演作は?

泉澤祐希さんが出演作は多数ありますが、そのなかから2作品ご紹介します。

 

NHKスペシャル特集ドラマ 「東京が戦場になった日」(2014年):主演・高木徳男役

泉澤祐希さんが、俳優で生きていくと決めるきっかけになった作品です。

 

太平洋戦争末期、多くの若者が戦地に赴いていました。

国内に残っている若者は、年齢が満たない年少者と理工学部で学ぶ徴兵猶予中の学生たちでした。

いつ招集令嬢がくるのかと怯える者もいれば、戦地に行けない悔しさを感じる者もいました。

国内に残っている若者たちの中には、「年少消防員」「学徒消防隊」として、消防勤務にあたる若者たちがいました。

高木徳男は、国に尽くしたいと考える少年でした。

兵役を希望していますが、母の強い懇願で「年少消防員」となりました。

消防員で国の役に立てるのだろうか?と思っていた徳男でしたが、東京大空襲による火災現場はまさしく「戦場」でした。

まともな装備もない中での消防活動で、「年少消防員」「学徒消防隊」の若者が次々に命を落としていきました。

大規模火災の前にあまりにも無力だと感じた徳男は、火にまかれて死のうとします。

「学徒消防隊」として出動していた学生に殴られて、無駄死を止められました。

焼け跡で、徳男は家族を全て失っていました。

 

それから数十年後。結婚して娘もできて暮らしていた徳男は、家族に戦争時の体験を語ることはありませんでした。

ある日、たまたま通りかかった場所が火事になっていて、取り残された人がいることに気がついた徳男は、東京大空襲の記憶が蘇り、咄嗟に救出に向かいました。

煙にまかれた徳男は逃げ遅れた人が救出されたのを確認して死を迎えました。

 

連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年):角谷三男役

1149人の応募者の中からオーディションで、ヒロイン・谷田部みね子の幼馴染の角谷三男役に選ばれました。

 

谷田部みね子は茨木県の山村で、裕福ではないけれど、元気に青春を送っている女子高生でした。

父親が借金返済のため出稼ぎに出たまま失踪してしまいます。

困窮する家計を支えるため、幼馴染の角谷三男らと集団就職列車に乗り込み、上京します。

上京後、必死に働きながら困難を乗り越え父の消息をつかみます。

父が故郷に戻った後も、東京の洋食屋「すずふり亭」で働き続け、見習いコックだった前田秀俊と結婚しました。

上京する前からみね子に片思いを続けていた三男は、失恋してしまいますがみね子の良い友達であり続けます。

三男の就職先の米屋の娘・さおりは、三男がみね子への恋心を持っていた時から三男に好意を持っていました。

三男との結婚のために様々な策をうち、結婚に至りました。

 

2019年3月、「ひよっこ」のその後のストーリーが「ひよっこ2」として放映されます。

 

スポンサードリンク

演技の評判もチェック

子役から活躍していた泉澤祐希さんの演技力は、定評があります。

鶴岡慧子監督は泉澤祐希さんの演技力に驚き、映画「過ぐる日のやまねこ」(2014年)の加野陽平役に起用したとの発言をされています。

ツイッターでの泉澤祐希さんの演技の評判もご紹介しましょう。

 

白夜行の子役時代の泉澤祐希くんの演技は凄まじいよね、

 

泉澤祐希くんは「東京が戦場になった日」の演技、良かったなあ。

 

泉澤祐希くんの演技やっぱりめっちゃ泣かせてくる(´இωஇ`)アンナチュラルの1番見返した回思い出す(๑ ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ ๑)

 

泉澤祐希くんの演技に泣いた

見てる人の心を動かす演技って本当にすごいな〜〜

本当にすごいな泉澤くん

 

ひよっこ。三男が切なすぎて泣けた。歌もぴったり。泉澤祐希君演技うまいなぁ。

演技力に対する不安の声が全く見つからないのです、すごい…。

ゲスト出演すれば、レギュラーでないのが勿体ないという声も出る俳優さんです。

2019年現在、若干25歳ですでに名バイプレーヤーと評価する声が出てくるのですから、才能の凄さを感じます。

 

 

まとめ

俳優・泉澤祐希さんについて、プロフィールやこれまでの出演作、演技の評判などをご紹介してきました。

ドラマ「わたし、定時で帰ります」において、無気力な若手社員・来栖泰斗を、高い演技力でどう見せてくれるのか、とても楽しみですよね!

スポンサードリンク

-ドラマ
-, ,

Copyright© まるころいんふぉ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.