妊娠

つわりの時に夫ができることとは?私が夫にしてほしかった5つのこと

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「妊娠」といえば「つわり」というほど、子どもを産むにあたって避けられないのは「つわり」です。

中には全くなかったという人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は経験しますよね。

つわりって本当に辛いです。


周りのサポートなしでは乗り越えられません。

私はつわりの症状が酷く、「妊娠悪阻(にんしんおそ)」と診断されました。

私たち夫婦は結婚してからずっと夫が単身赴任で週末しか会えない状況だったので、実際に毎日サポートしてもらうのは困難な状況でした。

私は妊娠中実家にお世話になっていたので、妹にとてもお世話になりました。

その時のことは今思い出しても泣けてくるほどです。

もちろん週末は夫も頑張ってくれました。

その経験を踏まえて、夫にしてもらいたいことをまとめてみました。

 

 

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毎日何が必要かを聞いてほしい

私の場合、酷いときはほとんど食べれるものがありませんでしたが、少しづつ食べられるようになってからは毎日

食べられるものが変わりました。

「今日はトマト」

次の日「今日はトマトは吐いちゃったから、ポテチ」

次の日「今日はポテチダメだ。みかんで!」

などなど本当に日によって違いました。

一つのものを食べ続けるって人もいるみたいですが(マクドのポテトとか)

あくまでも「私の場合」です。

我がままで言っているのではなく本当にそれしか受け付けなくなるのがつわりの不思議なところです。

自分ではどうしようもないんです。

そこをわかって、毎日何が食べられるかを聞いてくれたらうれしいです。

 

早く帰ってきてほしい

私は夫とは週末しか会えず、週6勤務の時は週1しか会えませんでしたが、それでもなるべく早く会いに来てくれるようになりました。

お仕事が忙しいのは分かりますが、つわりでしんどい奥さんは家で一人ぼっちだととても不安になります。

1分でも早く帰ってきてほしいです。

 

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自分のことは自分でやってほしい

つわりの時は、とにかくご飯を作るのがキツイです。

私は匂いつわりはありませんでしたが、それでもやはり食べたくもないものを作るのはとても苦痛でした。

出来上がった食事を見て、食べるところを想像して嘔吐してしまうこともありました。

家にいるんだったら家事くらいしろよ」と思うかもしれませんが、せめて自分のことは自分でしてほしいです。

ご飯を作るのが苦手な人は、総菜を買ってくるなり、外食するなりしてくれたら助かります。

 

妊娠について勉強してほしい

男性には一生経験できないことですから、分からないですよね。

でも「分からないから」で済ませず、自分で調べて勉強してほしいです。

女性もみんな最初は初めてのことです。

何も分からなくて不安で、自分で色々調べて勉強してるんです。

奥さんがお腹で育てているのは二人の子どもだということを忘れないでほしいです

 

側にいてほしい

男性につわりの辛さは理解しにくいと思います。

でも、実際の気持ち悪さやしんどさは分からなくても、一人の人間をお腹の中で育てるってとても大変なことだということは分かりますよね?

そんな命がけの大役を女性はたった一人の体と精神で十月十日、耐え抜かなければなりません。

側にいてください。

ただ背中をさすってくれたり、「しんどいな」「辛いな」と共感してくれるだけでいいです。

一緒に乗り越えるんだという気持ちが嬉しいです。

 

まとめ

私の場合は毎日夫に支えてもらうということは経験できませんでしたが、代わりに妹にとても支えてもらいました。

今でもその時の感謝の気持ちは忘れないし、いつか妹がつわりで苦しい時は必ず支えになりたいと思っています。

女性は妊娠中や出産時にしてもらったことや言われた言葉は忘れません。(もちろん悪いことも)

妊娠中や出産時にどれだけ奥さんを支えられるかで、その後の夫婦関係が変わってくるほどに大事な期間だと思っています。

二人の子をお腹で育ててくれてるんだ」という感謝の気持ちを忘れずにいてくださいね。

 

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