妊娠

つわりが酷いと「妊娠悪阻」になる 症状や治療法は?

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妊娠がわかって喜びも束の間で・・・

襲ってくるのはつわりですよね・・・。

奴はほんまにヤバイっす。私は追い込まれて最悪の事態も想像するほどでした。

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妊娠悪阻と診断

私のつわりは割とひどい方で、「妊娠悪阻」と診断されました。

妊娠悪阻とは、つわりの症状が著しく見られることで

嘔吐を繰り返したり全身の倦怠感や頭痛、食欲不振などで体が脱水症状や栄養障害に陥ります。

妊娠悪阻と診断される基準としては主に下記3点です。

  • つわりの症状が著しい
  • 尿検査でケトン体の陽性反応が出る
  • 持続的に体重が減少している

つわりと妊娠悪阻の明確な線引きはないようです。

上記のような症状があり、治療や十分な休息が必要な場合に妊娠悪阻と診断されます。

ちなみに私は毎日何度も(多すぎて覚えてない)嘔吐し、ケトン体は陽性反応、体重は2カ月ほどで7キロ落ちました。

綺麗に全部条件を満たしましたね♪

ケトン体って?

「ケトン体」って何?って感じですよね?

私も妊娠中に聞いて初めて知りました。

つわりが酷くなった時は食事ができないので、私たちのエネルギー源である体内の糖は消費され尽くします。

そうなってしまうと体は次の手段として、脂肪を分解して新しく糖を作り出そうとします。

その過程でできるのが有害物質の「ケトン体」です。

つまり「ケトン体」が陽性になるということは、エネルギー源である糖が不足している状態、栄養障害になっているということなんです。

 

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妊娠悪阻の治療法

症状の程度によって治療法が異なります。

食事療法

少しでも食べられるものがある人は、消化の良いものを数回に分けて少量ずつ摂取するようにします。

それも難しい場合は下記の輸液療法になります。

輸液療法

食事がとれない場合に、ブドウ糖輸液の点滴をします。

ブドウ糖を補給することで、エネルギー代謝の仕組みが改善され症状も和らぎます。

点滴は1回2時間ほどで、症状に合わせて追加する場合もあります。

体重の減少や脱水症状があまりにもひどい場合は入院も視野にいれてくださいね。

薬剤投与

つわりが酷い時期は、胎児の臓器が作られていく時期でもあります。

その為、薬の服用は胎児に影響がある場合があるのでできれば避けたいところです。

ただ食事療法や輸液療法でも症状が改善されない場合は比較的副作用が少ないとされる漢方薬が処方されることがあります。

また、脳症予防のためにビタミンB1や、吐き気や嘔吐の改善に有効とされるビタミンB6の投与も行われることがあります。

 

私は点滴に通ってましたが、正直あまり効き目はありませんでした・・・

先生に点滴後「顔色真っ白のままやね。家で寝とく?」って言われたので、家で寝てました。

その時週に2回通ってましたが、点滴代もバカにならないのでね。

確か1回4千円くらいしてましたね。

 

まとめ

つわりは妊娠悪阻にならなくてもほんっっっとに辛いです。

夫に話しても実際の辛さは分かってもらえないし、かなりストレスですよね。

赤ちゃんが育ってくれるのは嬉しいけど、辛すぎるわこの状況・・・

私はとにかく休息しました。

ありがたいことに実家で過ごすことができたので、家事は家族に任せて

「今は休むのが仕事」と割り切ってぐうたらさせてもらいました。

頼れるところがない人は思い切って入院して、病院に助けてもらってください!

 

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