子育て

日本と海外の子育ての違い! 参考にしたい考え方3選

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国が違えば文化が違うように、日本と海外では子育ての方法も大きく異なります。

どちらが良い悪いという話ではなく、新しい考え方を知ることで、自分の子育ての参考になることもあるかも?

私も今後取り入れていきたい!という子育てのやり方もありました。

今回はそんな海外の、少し日本とは違った考え方を3つご紹介します!

 

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赤ちゃんが寝る場所の違い


日本では、赤ちゃんとママは添い寝をしながら寝るのが一般的ですよね。

またはパパとママの間に挟んで、「川の字で寝る」といった表現もあるほどです。

子どもと同じ布団で寝ることは大人にとっても癒しだったりしますよね。

寝かしつけは一日の終わり、「最後の砦」と呼ばれるほど大変なことですが、赤ちゃんにとっては安心感を得るために大事なことだとも思います(^^)

うちの娘は寝かしつけに1時間くらいかかるツワモノですが、隣で寝ることで私も安心しますし、寝顔は本当に天使な我が子なので(普段は天使と悪魔、両方の顔を持ってます)、一緒に寝られることは幸せだな~と思ったりします。

 

一方、海外では赤ちゃんのうちから一人で別室で寝かせることが多くあります。

まず一番に、子供の自立心を養うことを大切にしているからという意見があります。

実際に、別室で寝かせた赤ちゃんは添い寝をしている赤ちゃんに比べ、夜泣きをしなくなるのが早いというデータもあるそうです。

また別室で寝かせることで、赤ちゃんの睡眠時間を固定化できるとも言われています。

大人と同室ですと、どうしても物音などで赤ちゃんを起こしてしまうことがありますが、一人で寝かせることで睡眠時間を確保でき、生活リズムが早く作られていきます。

そして最後に、大人にとっても夫婦の時間をゆっくり持てるというメリットがあります。

朝から晩まで赤ちゃんにつきっきりの生活を送るのではなく、リフレッシュできる時間をとることで、育児にストレスをため込みすぎずに取り組めると考えらえています。

でも赤ちゃんに何かあったらどうするの?と心配な方もいると思います。

海外では赤ちゃんを別室で寝かせる際、映像と音声がみえるモニターを利用して様子を随時確認するようにしているそうです。

確かに自立心を育てるという意味では海外のやり方は適していますね。

実際に友人も3人の子どもを新生児の頃から一人で寝られるようにしていたので、「寝かしつけの手間がなくなり夜は楽だった」ということを言っていました。

お仕置きの方法

アメリカには「タイムアウト」と呼ばれるお仕置き方法があるそうです。

言いつけを守らなかったり、何か悪いことをした場合に、壁際や部屋のすみっこに子どもを立たせて反省させるというものです。

日本でいうところの「廊下に立っとれい!」の家バージョンですね。

アメリカの家庭ではかなり一般的な方法で、多くの子供が経験します。

あらかじめタイムアウトの場所は決めておき、悪いことをした場合にはそこへ連れていかれます。

そして、立たされている数分の間に、子供たちには「なぜタイムアウトをしなくてはいけなくなったのか」を自分で考えさせられます。

何かアクシデントが起きると、つい大人は感情的になり叱ってしまいますが、タイムアウトではまず落ち着く時間をとることができます。

子供にとっても、親から一方的に何が悪かったかを叱られるよりも、自分で原因を考え反省させることで自立心を養うことができるというものです。

このように自分で考える時間を与えるのはいいことではないでしょうか。

悪いことをすると親はその場で一方的に叱りがちですが、自分で理解して謝れる子になってくれたら嬉しいですよね!

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お金の管理はいつから?


日本の子供たちにとって、”お小遣い”とは好きなものを買うための娯楽費という感覚が近いと思います。

そしてお年玉などの大きな額は、学費や将来のために親が代わりに貯金をする…というご家庭が多いのではないでしょうか。

一方アメリカでは、小学生になると子供に割と大きな金額をあたえ、その中から学校の教材や文具、洋服などを自己管理で支払わせることがよくあります。

支出記録をつけさせ、先をみすえてやりくりをすること、お金の管理方法を小さいうちから学ぶことが目的のようです。

お金が足りなくなってしまった場合は、追加でお金を渡すことはありません。

近所の子供のベビーシッターや、家の掃除の手伝いなどをして、お金を稼ぐことを学ばせます。

かなり小さいうちから、自立を目標とした子育てをしているといってよいでしょう。

 

まとめ

海外には、日本とは異なる方法で育児をしているママもたくさんいます。

特に海外は自立心を育てることに着目しているようですね。

日本ではまだあまり定着していないような気がします。

私としては、子どもと一緒に寝たいので、一人で寝られる習慣はもう少し後でもいいのかなぁと思ったりします(*^^*)

「タイムアウト」やお金の管理については今後積極的に取り入れたいですね!

特に「タイムアウト」のように自分で考える時間を設けるというのは子どもにとっても親にとっても余裕ができていいと思います。

お金の使い方に関しては、私自身、高校生からしか自分のお金というものを持たせてもらえなかったので(しかも自分のアルバイト代)お金の使い方があまり分からず、このように貯金ができない大人に成り下がりました('ω')

まぁ原因は他にもあるでしょうが(-_-;)

そんなことも経験しているので、小さいうちから自分でやりくりすることを覚えさせるのもいいと思います(*^^*)

私自身の考えを述べましたが、決して何が正解というわけではなく、新しい考え方を知り、そのうえで自分に合った育児方法を見つける参考にしていただければいいかなと思います。

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