子育て

育児に積極的なお父さんになるように育てる4つのコツ

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2017年の流行語大賞に「ワンオペ育児」という言葉がノミネートされました。

ワンオペ育児とは、「ママが実質ひとりで育児をする環境に置かれていること」を意味しています。

パパは仕事に出ていることが多いので、ママと子供が過ごす時間が長くなるのは当然のこと。

とはいえ、こうした言葉が流行語大賞の候補になったという背景は、なんとも悲しい限りですよね。

ちなみに我が家もがっつり「ワンオペ育児」です☆

一方で、2010年の流行語大賞には「イクメン」という言葉がノミネートされたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?

イクメンとはご存知の通り、「子育てに積極的に関与する男性」を意味しています。

関わる時間の長さや役割に違いはあれども、やはり子育てはパパとママの二人三脚でしたいもの。

そこで今回は、パパを育てるための4つのコツをご紹介します!

 

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やってほしいことを明確化!

「パパは何もしてくれない」と不満を抱いているママさんも、きっと多いのではないでしょうか。

でも男性の中には、何か手伝わないといけない気持ちはあるけれど、具体的に何をやったらいいのかわからない…という方もいるんです。

それくらい自分で考えてほしい…と、つい突き放してしまいたくなりがちですが、ここは子供を育てるように辛抱強く付き合いましょう。

「これからお皿を洗うから、その間に洗濯物を畳んでくれたら助かる!」
「寝かしつけに行ってくるから、このゴミを外に運んでもらえるかな?」

こんな具合に、具体的な指示出しをしてみましょう。
もちろんパパも仕事で疲れているときがあるので、大丈夫そうかな?というタイミングをうまく見つけてみましょう。

ママから頼りにされるのは、きっとパパも嬉しいはずです。

分担して家事をすることで、二人でゆっくり過ごすこともできるようになりますね。

「分担して早く家事を終わらせて、たまには二人でゆっくり話す時間も持ちたいな」なんて甘えてみるのも効果があるはずです!

大袈裟なくらい褒めて伸ばす!

私たちが普段家事をしていても、誰かに褒めてもらえることは滅多にないですよね。

でも、やはり褒められると気持ちの持ち様は多いに変わるもの。

特に、日頃から家事に慣れていない男性にとっては、たった一度の皿洗いや洗濯でも、本人としては「こんな大仕事をした!」という気持ちでいっぱいなんです。

なんだか少し不公平に感じてしまうかもしれませんが、せっかくのパパの気持ちを損ねてしまわないよう、ちょっとしたお手伝いに対しても、少し大げさなくらい褒めてあげましょう!

「パパ、さすが!」「すごく助かったよ!」「頼りになるなあ!」

そんな言葉で、男性のやる気は急上昇。

子育てと同じように、パパも褒めて伸ばしましょう!

 

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パパ専用の道具でやる気UP!

男性って”形から入る”タイプの人が多いと思ったことはありませんか?

例えば趣味のスポーツを始めるときなど、専門的な道具を一式そろえてから挑戦し始める人がいますよね。

もちろん女性にも言えることですが、これは男性が本来持つ脳のつくりによるものらしいんです。

そのためコレクターも、女性に比べると男性の方が多い傾向にあります。

この男性の特徴を利用して、やってほしい家事に対して「パパ専用の道具」を用意してあげましょう!

例えば家事をしてほしいなと思ったら、パパ用のエプロンや包丁をプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。

自分用のアイテムがあると、やる気もアップするはずです。

「せっかくもらったものを使わないと悪いな…」という、ちょっとした罪悪感も利用してしまいましょう!

子どもにパパの存在をたくさん伝える!

ママに比べて子どもと過ごす時間が短いパパは、どうしても子どもにとって2番目の存在になりがちです。

そんな状況に寂しさを感じて、育児にあまり積極性を持てないことも。

そんなときはママから子どもへ、パパのことをたくさんお話してあげましょう!

「パパはこんなお仕事をしてるんだよ、すごいね!」
「パパがおむつ替えてくれたよ、嬉しいね!」
「パパの高い高いが、一番たのしいね!」

パパがその場にいたら、もちろん褒められて嫌な気になるわけがありませんよね。

きっと照れながら、内心ではとても喜んでいるはずです。

またパパがそこにいなくても、そうしたママの言葉で子どもの中でパパの存在がどんどんと大きくなっていきます。

子どもからなつかれることで、パパの中でも育児に対するモチベーションがアップします。

 

まとめ

ちょっとした一言や声掛けの仕方など、簡単にできそうなことがいろいろありますよね。

そんな些細な工夫が、パパをイクメン夫に育てる重要なコツになります。

今しか見られない子供の姿、成長していく様子を、パパと一緒に楽しみながら見守っていけるといいですね。

ぜひお試しください!

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