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俺のスカートどこいった古田新太の女装がヤバい!ゲイの教師役!

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ぶっちゃけますと、日本テレビさん「俺のスカートどこいった」は「3年A組」の枠でやるべきだったのでは?と、つんのめって言いたいです!

ドラマ「俺のスカートどこいった」は2019年4月スタート、土曜10時枠です。

間違えないでくださいね(笑)。

女装趣味のゲイ教師が、教え子と真正面から向きあう学園コメディです。

 

ドラマ「3年A組」の最終回を観て感動と終わったロス感に浸っていた直後に放映された告知CMは、視聴者の余韻を全部リセットするインパクトだったようです(^^;。

 

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古田新太の女装姿がヤバい?

実力派俳優である古田新太さんですので、どんな役柄でもしっかり寄せてきます。

女装趣味のあるゲイの教師・原田のぶおを古田新太さんがやると、こうなるのですね。

 

インパクト凄すぎますよね。

どんな先生になるのか?生徒といかに向き合うのか、全くわからない状態でありますが、心の奥底に入り込むするどい眼光で、先生としてのプロフェッショナル感がみなぎっています。

 

ドラマの内容は外見に左右されず、人の本質を見て感じて接しろと、ガツンと心に響くところを衝いてくる先生像が見えてきます。

 

とはいえ原田先生に言いたい。

披露された美脚は素敵です。

でも…ミニスカートはアラフォーには、厳しいものがありませんか?

いや、年齢で服装を決めつけるのもいかん、そういうメッセージを画面から圧でぐいぐい押してきていますよね。

ミニスカート…履くのですね…。

 

ゲイの教師役にしっくり?

原田のぶお役を演じるにあたって、古田新太さんは、

女装については何度も役でやっているから慣れています(笑)

引用URL: https://www.ntv.co.jp/oresuka/

とおっしゃっています。

というわけで、過去の女装を探してきました!

 

ファッションブランドの春のイメージビジュアル(2015年)

ファッションブランドの広告塔をやってらっしゃったのには驚きです!

 

舞台・劇団☆新感線

劇団☆新感線の舞台は、ぶっ飛んだ設定のお芝居が多く、古川新太さんは女装することも多いです。

 

映画「忍たま乱太郎」(2011年):食堂のおばちゃん


忍術学園の食堂のおばちゃん。

笑顔とおいしいごはんで忍たまたちに慕われています。

ただし、ごはんを残すと怒りのおばちゃんに豹変します。

怖いですw。

決め台詞は「お残しは許しまへんで!」

 

またゲイ役もやっていらっしゃいますよね。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年):沼田頼綱役

「プロ独身」を自称する津崎平匡の上司。

平匡とみくりの結婚を契約結婚でないかと疑い、恐ろしいほどの観察力で2人の実態を見破っていきます。

一方で、自分がゲイであることはなかなかカミングアウトできずにいましたが、みくりのおばであるゆりちゃんと意気投合し、好きな人に当って砕けろ精神で意気投合。

ゆりちゃんの部下にゲイであることをカミングアウトして告白しました。

 

女装だけでなく、女性役もやっているのですね(笑)。

更にゲイ役もすでに経験済み。

古田新太さん演じる女装姿のゲイ教師・原田のぶおは、視聴者があっという間に受け入れる素地が整っているということですよね。

 

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俺のスカートどこ行ったのあらすじ

原田のぶお、52才のゲイ。

ゲイバーを経営していたのに、なぜか高校の国語教師に転身しました。

赴任した先は、人間の多様性を生かす、ダイバーシティ宣言をした私立・豪林館高校。

原田のぶおは、女装して勤務に臨みます。

生徒との間にある心の垣根を取っ払い、教師と生徒が本音で対峙します。

原田の行動力と生徒への愛で、ダイバーシティ宣言をした高校は、真のダイバーシティ高校へと変貌していきます。

現代に求められる教師とは?

生徒の悩みとぶつかりながら、原田のぶおもまた、変化していきます。

 

まとめ

熱血教師の設定だけでは、学園ドラマは受け入れられない時代なのかもしれません。

ドラマ「俺のスカートどこいった」の主人公である教師は、女装して授業するゲイで、50代という設定です。

多様性を生かすと宣言した高校の象徴的な存在として招かれた教師ですが、高校自体が多様性を生かすという意味をわかっていない状態なのではないでしょうか?

視聴者も、「言葉として」わかっているつもりでも、実際に多様性を認めるとはどういうことか?わかっていないというのが実際のところかもしれません。

 

ドラマ「俺のスカートどこいった」の原田のぶおのキャラクター監修をブルボンヌさんが担当しています。

ゲイ男性があえて女装するという原田のぶおという人物像は、ブルボンヌさんの監修であいまいさを排除した設定に落とし込んでくれているのだろうと思います。

ブルボンヌさんの指摘する

「「オネエ」という言葉の曖昧さの奥にある、人間の多様性」

引用URL:https://www.ntv.co.jp/oresuka/

 

について、視聴者はきちんとわかっていない部分の方が多いのでしょう。

「原田のぶお」という強烈なキャラクターは、視聴者もゲイであること、女装すること、性同一性障害であることの違いを示してくれる存在になるに違いありません。

古田新太さんの演技力とブルボンヌさんのキャラクター監修で出来あがる「原田のぶお」という人物が、どう動くのか、とても楽しみなドラマです。

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