子育て

子どもに習わせたい習い事 どんなメリットがあるのか

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ママ、パパになった今、子どもにどんな習い事をならわせようか考えている方も多いのではないでしょうか。

自分がやっていたから子どもにすすめたいものや、大人になってから「小さいときからやっておけば良かったな」と気付くものもありますよね。


 

今回は、人気の習い事とそのメリット、そして習い事をさせるうえで注意したい点をご紹介します。

お子さんのやりたい気持ちを尊重してあげるのが一番ですが、ぜひ参考にしてみてください。

 

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人気の習い事とメリット

◎水泳

健康な体づくりに欠かせない水泳は、毎年「習わせたい習い事ランキング」でも1位2位を争う人気の習い事。

お子さんによっては水泳を習い始めてから、風邪をひきにくくなったり、喘息の症状が出にくくなったという効果もあるようです。

私自身も小さいころから10年ほど水泳を習っていましたが、体は丈夫になりましたし、基礎体力は水泳で鍛えられたと思います。

また小学校では水泳の授業もありますし、川や海での万が一の事故に備えて、泳ぎを覚えておくのはとても良いことです!

 

◎ピアノ

昔から女の子に人気のある習い事のピアノですが、最近は男の子でも習っている子がたくさんいます。

「音感は幼児期までに決まる」と言われており、小さいうちから音楽に触れさせることが大切だというデータもあります。

楽譜が読めると、将来他の楽器に興味が出たときもとても便利です。

 

◎英会話

最近のランキングで必ず上位にくる習い事の一つが、英会話です。

大人になったときに「やっておけば良かった…」と悔しい思いをされた方も多いのではないでしょうか。

小さいうちは何事も吸収率が良く、発音や聞き取り能力の向上には、はやいうちから英語環境に慣れ親しむことが大切だと言われています。

将来やってくる受験や仕事に役立てるため、習わせたいと思う親御さんが増えています。

また、今後は海外進出が当たり前の世の中になっていくことが予想されるので、小さいうちから英語に触れさせることは必ず将来に役立つことと思います。

 

◎書道

意外に思われる方もいるかもしれませんが、書道もとても人気のある習い事です。

字は一生にわたって使うものですし、字のきれいさが重要視される場面は大人になるにつれ増えていきます。

また、子どもの集中力を高める目的で習わせるという方も多いようです。

 

◎体操

なかなか安心して子どもを遊ばせることができる場所が少ないという理由から、体操教室に通わせるご家庭も増えています。

思いっきり体を動かすことで、子どものストレス発散にもなるようです。

柔軟性やバランス感覚、体力は、どんなスポーツを始めるにあたっても基本となりますし、スポーツへの苦手意識をもたせない効果があります。

 

◎そろばん

最近またブームになってきているのが、そろばん教室です。

「そろばんを使うのは学校の授業でほんの一時期だけだし…」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、そろばんには、計算が速くなる、集中力がつく、指先を使うため脳が活性化する、といった様々なメリットがあります。

暗算もできるようになりますので、日常生活でのちょっとした計算にも役立ちます。

 

◎剣道・柔道

心技体を鍛える目的で、剣道や柔道といった武道の習い事も人気があります。

日本人としての心構えや礼節を学ぶことができる上、勝負のくやしさを味わえるのも良い経験になるという意見が多くあります。

 

習い事をさせるうえで注意したい点

◎本人の気持ちを最優先する

親として、子どものことや将来のことを考えて「絶対に習わせたい!」という気持ちがある習い事もあるかと思います。

でも、本人にやりたい気持ちがなければ、ストレスをためてしまったり、逆に嫌いになってしまう可能性も高くなります。

無理やりに押し付けることはやめましょう。

◎ほかの子どもと比べない

子どもの習い事となると、つい親の方が夢中になってしまいがちですが、気を付けたいのが他の子との”比較”です。

その子にはその子のペースがありますので、温かく見守ってあげるようにしましょう。

 

◎子供の「やめたい」という言葉に要注意

まだ小さいうちは、自分の本当にやりたいことがまだわかりません。

「始めてみたはいいけど、やってみたら思ったより楽しくなかったからやめたい」といったケースは起こりがち。

子供の気持ちを最優先するばかりに、次から次にすぐに辞めさせてしまっては、忍耐力をつけることはできません。

苦手なことを克服するということも大切です。

一方で、やってみて初めてわかることもありますし、誰にでも”向き不向き”があります。

本当にやりたくないことを続けていては、それがトラウマになってしまうことも。

その見極めを適切にしてあげサポートするのが、親の役割でもあります。

 

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まとめ

今回ご紹介したのはほんの一例にすぎませんが、参考にしていただければ幸いです。

どんな習い事にせよ、まずはお子さんが楽しんで続けられることが一番ですよね。

体験教室などを行っている場所もたくさんありますので、まずはいろいろと試してみるのがおすすめです。

お子さんの「やりたい」という気持ちを最優先に、親子でよく相談しながら、ぴったりの習い事を見つけるサポートをしてあげてくださいね。

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