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獣になれない私たちの脚本は野木亜紀子!逃げ恥コンビの再結成に期待?

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10月期の水曜ドラマ『獣になれない私たち

新垣結衣さんと松田龍平さんがW主演を務め、おっさんずラブから人気急上昇中の田中圭さんも出演するとあって注目が高まっています!

しかも脚本担当は野木亜希子さん!

共に大ヒットしたドラマ逃げ恥」「アンナチュラル」の脚本家として有名ですよね!

今回は10月期大注目のドラマ『獣になれない私たち』についてご紹介します!

 

 

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獣になれない私たちの脚本は?

野木亜希子さんのオリジナル脚本ですので、ストーリーの展開がどう転がっていくのかわからないですが、そこがオリジナルの楽しみですよね。

 

野木亜希子さんについてご紹介します。

空飛ぶ広報室」「重版出来」など、原作のあるドラマ化脚本で着実に実績を残し、2016年海野つなみの漫画原作「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマ化脚本を手掛け、空前の大ヒット作品にしました。

「逃げるは恥だが役に立つ」の余韻冷めやらぬ中、2018年オリジナル脚本の「アンナチュラル」を成功させ、原作物でもオリジナル物でもドラマをヒットさせることができる脚本家としての評価を確立しました。

「獣になれない私たち」は、「アンナチュラル」に続くオリジナル脚本で、視聴者を野木亜希子ワールドに誘うことになります。

 

逃げ恥コンビに期待?

日本テレビがドラマで勝負をかけてきました。

「逃げ恥」の脚本・野木亜希子さんと、主演の新垣結衣さんをW起用して、2011年松嶋菜々子さん主演の「家政婦のミタ」が大ヒットして以降、なかなかドラマのヒット作に恵まれていない日本テレビが野島伸司脚本・石原さとみ主演「高嶺の花」から引き続きこれでもかと同じ枠で放送するドラマが「獣になれない私たち」です。

日本テレビのドラマでの巻き返しに本気でかかってきていますよね。

 

ツイッターにも期待が寄せられています。

10月から始まる獣になれない私たち。逃げ恥やアンナチュラルの野木亜紀子脚本で主演がガッキー。こりゃたまらん観るしかあるまーに。

 

流行りそうなドラマだー。オリジナルだし!松田龍平と野木さんっての、すごい良さそう。

 

結局今期のドラマはあまり追ってないけど、来月の獣になれない私たちはガッキーと松田龍平が出て脚本がアンナチュの野木さんだから今から楽しみ

 

ああああああああもうううううううう野木亜紀子とガッキーのコンビほんと最高(空飛ぶ広報室最終回見た)

早く「獣になれない私たち」見たい。

 

野木亜希子さん脚本のドラマはコミカルな部分で笑わせながら、ドラマが終わってから心にひっかかる余韻を大きく残す印象があります。

非常に楽しみなドラマが始まる期待が大きいです。

 

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獣になれない私たちのあらすじ

人間が、地球上で他の生物を圧倒して支配する存在になったのはなぜか?

おそらく、本能のまま行動するのをやめたからではないでしょうか?

生物として本能の従わないことが人間を地球の支配者にした一方で、個々の人間の中で歪みがたまっていっている感覚は皆さんが持っているのではないでしょうか。

 

「獣」はせいぜい冬場の餌がなくなる時に備えて秋にからだの準備を整えるー彼ら獣が考える未来は長くても半年先ぐらいまでです。

人間は地球上の中で大きな矛盾を抱えた生物だと私は思います。

数年先、数十年先、そして自分たちの子孫の未来まで考え、悩む生物を人間以外私は知りません。

 

脚本家の野木亜希子さんが矛盾した人間の内面の二面性を描くオリジナルストーリー「獣になれない私たち」が始まります。

 

人間には、社会的地位や社会に貢献する表の顔と、より本能的で本質の素の自分という二面性を持っています。

社会的地位や社会的評価が高い人ほど、本能で本質の素の自分とはギャップのある日々を送っているのかもしれません。

より人間としてきちんと生きようとすることは、正直疲れます。

人間的な疲れは、地球上の他の生物たちのストレスとは全く異なる疲れ方なのではないでしょうか。

こんなことを考えること自体が「獣」でない「人間」だからです。

野木亜希子さんは、そういう人を「頭でっかちな大人」と表現しています。

 

主人公の深海晶(演:新垣結衣)は仕事を完璧にこなし、常に笑顔で、「非常に好感度の高い」人物です。

でも、好感度の高い深海晶は演技です。

好感度の高い深海晶を演じるのに、誰も知らない努力を続け、素の深海晶は30才にしてすでに疲れていました。

彼女の気持ちが緩むのは深海晶と名乗らない無名でいるときです。

 

根本恒星(演:松田龍平)も、表の顔では人当たりがよくソツなく生きるエリート会計士ですが、素の彼は冷めた視線で誰も信用していないのです。

 

2人は肩書を外して素でいる、とあるバーで出会いました。

非常に感じの悪い素をさらけだした状態の2人は互いのことを「嫌なやつ」と当たり前ですが感じます。

 

野木亜希子さんのオリジナル脚本ですのでストーリー展開はわからない状態ですが、ストーリーの大枠を大胆?に予想していきましょう。

素の作っていない本能に近い状態の者同士、お互い「感じ悪い」と思いながら、どこかで本質に触れる安心感もあるのではないでしょうか?

会話はケンカ腰で言い争いをしながら、本質に触れ触れられて「獣」の本能の恋愛感情が湧き上がってくるのは時間の問題です。

 

お互いの社会的な表の顔を知らないからこそ、可能な交流と恋愛感情。

しかし、やがて2人は仕事の関係で表の顔で出会うことになっていくのでしょう。

裏の顔を知った状態の中、表の顔同志で仕事をしなければならなくなった時、人はいかに行動するのでしょうか?

ドラマのタイトル「獣になれない私たち」から考えても、自分ならどうするか考えても「表の顔」を優先させようとするのが人間だろうと思います。

でも、裏の素を互いに知っている状態で「表の顔」を維持するのは非常に難しいと私は思います。

表の顔で接しようとすればするほど、ハリボテが剥がれ落ちていくのでしょう。

 

裏の素でやり取りする晶と恒星の会話の面白さ、表の顔でやり取りをしようとしながらボロっと素を見せて慌てる2人の様子はコミカルなシーン描写になるでしょうが、そのコミカルな裏に理性を保つことの難しさに視聴者自身も追い込まれていくのかもしれません。

 

まとめ

新垣結衣さんと野木亜希子さんのゴールデンコンビの復活とあって、視聴者の方の期待も高まっている作品です!

あらすじを見ても、おもしろい人間ドラマが繰り広げられそうでワクワクしますね♪

「逃げ恥」や「アンナチュラル」に続き、ヒットを飛ばすことができるのでしょうか?

水10枠に期待です!

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