ドラマ

義母と娘のブルースのラストネタバレは?原作の結末が衝撃で感動?再販情報も!

更新日:

義母と娘のブルースが始まりましたね!

綾瀬はるかさんが、子持ちの宮本良一と結婚することになり、義母と娘の関係性を描いた物語です。

綾瀬はるかさんが初めての母親役で、父親の良一役には竹野内豊さん、そして佐藤健さんも重要人物として出演。

豪華なキャストで話題になっています。

 

そんなドラマの原作からラストの結末をネタバレしていきたいと思います!

 

スポンサードリンク

義母と娘のブルース結末ネタバレ

原作は桜沢鈴の4コマ漫画「義母と娘のブルース」。

岩木亜希子が宮本良一と結婚して、宮本良一の連れ子である宮本みゆきと義理の親子になってからの10年間の物語です。

 

原作は続編で更にその後の10年を描いた「義母と娘のブルース Final」で完結します。

4コマ漫画のコマ割りで日常を描くスタイルで、ほぼ4コマで一度オチがくるので読者はクスっと笑えるのですが、漫画の後半でストーリーは大きく動いていきます。

 

・ぎぼむすの原作ネタバレ

大手金属会社の部長でバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子と同業他社の勤める宮本良一が結婚を決めました。

問題は宮本良一が数年前死に別れた妻との間でもうけた娘・みゆきに、この結婚を納得させることでした。

 

亜希子はビジネス関係では超優秀で、「クライアントをおとす」方法を子供相手に仕掛けては、みゆきに惨敗続きでした。

良一は娘のみゆきの反抗に手をやきますが、亜希子はあっというまに立ち直り、次の作戦をまた提案してみゆきとの距離を少しずつ縮めていきました。

 

実は父親思いのみゆきは、学校でいじめられていることを父の良一には言っていませんでした。

あの手この手でアプローチしていた亜希子はみゆきのいじめ問題解決の手助けをします。

 

とはいえ、みゆきはすぐに亜希子を全面的に受け入れるほど、大人ではありません。

 

奇妙な三人での生活が始まりました。

入籍して亜希子になったものの、主婦業はほぼ壊滅的。

それでもビジネスライクなアプローチで、主婦業も徐々にこなすようになっていきました。

 

「家族はクライアントではありませんよ」

 

良一は優しく亜希子に言いました。

良一との結婚で、亜希子もまた変わり始めていきます。

 

2人が結婚することになったのには、理由がありました。

 

宮本良一は余命いくばくもない病気だったのです。

 

母をなくし、父である自分まで死んでしまった後の娘の未来を案じていた良一が道端で発作を起こして倒れていたのを介抱したのが亜希子でした。

 

亜希子は仕事一筋で家族の温もりを欲しいと密かに思っていました。

 

良一から話をきいた亜希子は

「互いの利害関係が一致する」

と判断し、良一との結婚を決意したのです。

 

「仮面夫婦」だった良一と亜紀子。

しかし、宮本良一が亡くなる直前、お互いが魅かれていることを確認し、2人は仮面夫婦でないことを確かめあいました。

 

結婚の記念写真をとろうと約束したのですが約束を果たせぬまま、良一は旅立って逝きました。

母を亡くし、父にも逝かれてしまったみゆきは初めて、亜希子を

「おかあさん」

と呼びました。本当の母と娘の関係になった瞬間でした。

 

良一は、みゆきを亜希子に託し、血のつながらない義母と娘の生活が始まりました。

良一の死後、亜希子は仕事をやめて、みゆきとの時間に全てを注ぎ込んでいきました。

 

みゆきが高校生になった時、亜希子はパン屋でパート勤めを始めました。

そのパン屋は麦田章が経営しているごく普通のパン屋さんでしたが、もともとキャリアウーマンだった亜希子は、麦田のパン屋を有名なパン屋に押し上げていきます。

 

亜希子に恋愛感情を持つようになった麦田章が想いを亜希子に告げますが、亜希子は心が揺れながらも「みゆきという宝物を育てたことで満たされてしまったの」と、麦田の想いを受け入れることはありませんでした。

 

そしてパン屋の仕事を辞めた亜希子は、経営コンサルタントの会社を立ち上げます。

 

ぎぼむす亜希子が病気?結末ネタバレ!

あっという間に時は流れ、亜希子とみゆきが出会ってから20年の月日が流れていました。

 

みゆきとひろきは結婚し、二人の子供に恵まれ、ひろきの母親と一緒に暮らしていました。

ひろきの母親からの嫌がらせを受け、疲れていたみゆきは、亜希子に会いに行きますが、外出していて会えません。

 

亜希子は老眼になったり髪が薄くなったりと年を取ってしまいましたが、まだバリバリ仕事をこなすキャリアウーマンでした。

しかし巣立っていったみゆきを想い、切ない表情をすることも・・・。

 

ある日、みゆきが子供を連れて亜希子のところへやってきます。

姑と衝突してしまい、家を飛び出してきたんです。

 

ある日飲み会で酔っ払った亜希子は路上で倒れてしまい、凍死寸前で病院に運ばれます。

精密検査の結果、病気が見つかり、もう余命が長くないと宣告されます。

みゆきは亜希子に恩返しがしたいと考えて、亜希子には病気のことを隠し、ひろきや姑、孫たちと一緒に暮らすことにしました。

みゆきは仲の悪かった姑に「義母の最期を看取りたい。どうか許してください。」と頭を下げます。

 

賑やかな生活が始まり、みゆきは亜希子との一日一日を大切に過ごしました。

 

そして亜希子はある晩、良一の幻を見ます。

「会いたかった・・・」と良一に抱き着く亜希子。

 

人生は悲しいブルースの連続だけど、不思議と笑顔はつながってゆく。

いままで見守ってくれてありがとう。かあさん。

というみゆきの言葉で締めくくります。

 

 

原作漫画の再販は?

原作漫画は2014年に発売されていましたが、その漫画は絶版となっており、今はほとんど手にはいらない状態でした

 

が、なんと7月18日に再販が決定しました!!

前回の漫画とはイメージも変わって、なんだか今風ですね!

4年しか経ってないですがw

気になる方は一度見てみてください!

 

スポンサードリンク

ドラマのあらすじやキャストは?

・ドラマのあらすじ

バリバリのキャリアウーマンが、娘を持つ男性からプロポーズされ結婚、まったくやったことのない家事や母親にビジネスライクな手法で挑戦し時に失敗しながらも、不屈の精神で立ち上がり(さすが、大手企業で部長にのしあがった本領発揮)、血がつながっていない家族が血より強い絆でやがて結ばれていく10年間のお話です。

 

ドラマの紹介には、「大事件でもハプニングでもなく、あたりまえの喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である」と紹介されていますが、亜希子さんのキャラが強烈すぎて一般の当たり前と激しく差異がある、と突っ込んでしまいます…w

 

キャスト

・宮本亜希子(旧姓岩木亜希子)役:綾瀬はるか

・宮本良一役:竹野内 豊

・麦田章役:佐藤健

・宮本みゆき(高校生)役:上白石萌歌

・宮本みゆき役:横溝菜帆

・友井智善役:川村陽介

・西条乙女役:橋本真実

・猪本寧々役:真凛

・前原大輔役:村本大輔 (ウーマンラッシュアワー)

・宮本愛役:奥山佳恵

・田口朝正役:浅利陽介

・笠原廣之進役:浅野和之

・下山和子役:麻生祐未

 

まとめ

ラストのネタバレはいかがでしたでしょうか?

4コマ漫画でこの展開はすごいと思います。

読者もびっくりだったのでは?

ドラマでは”10年間の物語”なので、原作のラストまでは描かれないと思いますが、どんな最終回を迎えるのか、ドラマにも注目していきたいですね!

 

スポンサードリンク

-ドラマ

Copyright© まるころいんふぉ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.