家事

主婦必見!新鮮な野菜の見分け方とは?

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いつも買い物をしながら、何を基準に野菜を選んでいますか?

同じ値段で買うのであれば、少しでも新鮮でおいしいものを選びたいですよね!

特に野菜は、サラダなど生で食べる機会も多いので、食材そのものの味が非常に大切になります。

そこで今回は、食卓に欠かせない代表的な野菜の見分け方のポイントをご紹介します。

スーパーでむき出しで売っていることの多い、自分で選びやすい野菜を5つピックアップしました。

すでにご存じの方も多いかもしれませんが、ぜひおさらいしてみてくださいね。

 

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キャベツ

年間を通じて食卓に欠かせない野菜の一つ、キャベツ。

まず注目したいのが外側の葉っぱです。

光沢がありツルツルしているものを選びましょう。

そして、なるべく緑色の濃いものを選びましょう。

太陽をたっぷり浴びた証です!

次に見たいのが、芯の部分。

赤茶っぽくなっていませんか?

それは鮮度が落ちていることを意味します。

みずみずしく、500円玉くらいの大きさのものが理想的です。

そして最後に、重さをチェックしましょう。

これはご存知の方も多いのではないでしょうか。

重くぎゅっときつく巻いたキャベツは、良い環境で育ったことを意味しています。

ただし春キャベツの場合はふんわりと緩い巻きが特徴なので、この点は気にしなくて大丈夫です。

 

トマト

栄養価が高く、美容にもよいとされるトマト。

鮮やかな真っ赤な色が、食卓を彩るにはもってこいの食材ですよね。

表面に傷がついていないかどうかをチェックする人は多いかと思いますが、他にはどんなポイントがあるのでしょうか?

注目すべきは、ヘタの部分。

ピンっと力強く伸びているものや、上に向かって反りあがっているものは、鮮度が高い証拠です。

逆にヘタがしおれたり枯れているものは、実自体の元気がないことを意味しています。

さらに美味しいトマトに出会うには、トマトを裏返してみてください。

お尻の部分(先っぽのとがった部分)から、うっすらと白い放射線状の線が見えませんか?

これはトマトのスターマークとも言われ、線が均等で濃いほど、甘みが強いと言われています。

 

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きゅうり

サラダに欠かせないきゅうり。

食欲が落ちがちな夏場でも、きゅうりならさっぱりしていて美味しく食べられたりしますよね!

きゅうりは90%以上が水分なので、体温を下げる働きもあるそうです。

そんなきゅうりの見分け方のポイントを見ていきましょう。

まずは、太さが均一なものを選びましょう。

太かったり細かったりというバラツキは、成長過程で栄養がうまく取れなかったことで起こります。

また、色は緑が濃いものが新鮮です。(ちなみに、まっすぐか曲がっているかは、味に関係はありません。)

次に、軽く握ってみましょう。

イガイガが痛いものほど、おいしく新鮮な証です。

スーパーに出回っているものは、流通段階でイガイガが取れてしまうことがほとんどですが、痛い!と思うほどイガイガしているものに出会ったら、ぜひ味と食感を確かめてみてくださいね。

 

ブロッコリー

ダイエット食材としても近年話題のブロッコリーは、栄養価が非常に高く、脂肪燃焼や便秘解消などの効果があります。

食べ応えもあるので、ダイエット中の女性の強い味方でもありますね。

そんなブロッコリーですが、あまり選んで買っている人は多くないのではないでしょうか?

いえいえ、しっかりと美味しさを見分けるポイントがあるんです。

まずは、つぼみ部分が固く閉じられていて、密集しているものを選びましょう。

スカスカしているものは、収穫から日が経って鮮度が落ちてきています。

さらには茎にも注目です。

切り口の部分が変色しているものは避けましょう。

また、茎の中心が空洞になっているものは、成長段階で栄養過多だったりしたことが原因です。

そうしたブロッコリーは、芯の部分が筋張っていたり皮が固いことが多いです。

ブロッコリーは茎まで食べられる食材ですので、つぼみと茎の両方をチェックしましょう!

 

大根

冬はおでんや鍋に、夏はサラダや大根おろしに、などと一年を通して活躍の幅が広い大根。

丸々一本買う場合もあれば、カットされたものを使い場合もありますよね。

そんなときはどこを見たらよいのでしょう。

一本買いをする場合は、まずは手に取り、ずっしりと重みを感じるものを選びましょう。

表面はしっとりサラサラしているものが、水分量も多く新鮮です。

ひげ根が多く、デコボコしたものは、成長段階で水不足だった証なので避けましょう。

スーパーではすでに切られてしまってることが多いですが、葉っぱ付きの大根があればそちらがおすすめです。

大根は根よりも葉の部分に栄養が多く、ここを食べないのはもったいないです。

鮮やかな緑色の葉が理想的です。

カットされたものを買う場合には、表面をよく見てみてください。

ひび割れていたり、乾燥しはじめてはいませんか?

カットした部分からどんどん水分が抜け鮮度が落ちていくので、みずみずしいものを選ぶのがポイントです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

美味しい野菜のポイントを知っていれば、いつものスーパーでの買い物が、宝探しのようでちょっと楽しくなりますよ!

ぜひ参考にしてみてください。

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