子育て

遊び食べにイライラ!ママのストレスを無くす為の対処法は?

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子どもが食べ物に興味を示し、自分で食事をし出すと始まる遊び食べ。

フォークやスプーンを楽器のようにカチャカチャ鳴らしたり、食べ物をぐちゃぐちゃにしたり・・・テーブルだけでなく床も汚れ、せっかく作った食事もめちゃくちゃ、洋服や顔にも食べ物が付いて大変…なんて状況に悩みを抱えているママは多いのではないでしょうか。

今はそういう時期なのだと割り切って自由にさせてあげた方がいいのか、悪いことは叱るべきなのか・・・

今回は遊び食べの原因と対処法についてご紹介したいと思います。

 

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座っていられない場合は、一度リセット

小さい子どもには集中力があまりなく、食事に対する意識も低いです。

そのため、目の前の食事よりも他のことに興味を示したり、イヤイヤ期が残っている時期だとイスからおりたいと泣き出したり・・・と、おとなしく座っていいることが困難なこともあります。

そんな時は諦めて一旦イスからおろして様子をみましょう。

少しリセットすることで、食べたくなったらまた戻ってくるでしょう。体重の増えが悪かったり栄養が摂れていない時は、少し時間をおいた後にまた座らせて食べさせてあげてください。

また、毎日少しずつでも座っていられる時間を伸ばしていくことで、子ども自身も座って食事をするということが身につき、食事の楽しさを感じていくと思います。

小さな成長を日々感じられることはママにとっても嬉しいことなので、ママのイライラも減っていくでしょう。

 

褒めて食べる気スイッチを押してあげよう

食事が進まず遊び始めても、「褒める」ことを徹底しましょう。

子どもに対しては怒るより褒めることの方が、大きな力を持っています。

食事に飽きて遊び始めていても、「あとちょっとだね。いっぱい食べてえらいね~」等と褒められると子どもはハっとして、また食べ始めます。

ママがイライラしていると、食事=ママが怒る時間といったような認識になり、食事が楽しくないものと思わせてしまう可能性があります。

遊び食べをしたり食事が進まなくてもイライラする気持ちを抑え、子どもを褒めて食べる気スイッチを押してあげましょう。

 

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こぼしてもいいように対策する

手づかみ食べや遊び食べをすると、とにかく散らかって片付けが大変ですよね。

そんな時は、床にシートを敷きましょう。

新聞紙やレジャーシート等を敷くことでこぼしてもサッと拭けたり、新聞紙ならそのまま捨てることができます。

これなら食べ物をこぼしても掃除がラクになり、ママのイライラも軽減されます。

また食事マットや食事エプロンにも便利なアイテムが増えています。

ランチョンマットの手前に受け皿が付いているタイプのマットは、食べこぼしや飲みこぼしも受け皿に入るので床にこぼす量が減ります。

受け口が広いエプロンは、食べこぼしや飲みこぼしをしっかりキャッチしてくれます。

水洗いもでき、拭くだけですぐに使える点もメリットです。

洗いやすく乾きやすいものを選ぶことで、ママの負担も減りますよね。

 

食事の時間を決めよう

だいたい30分位を目安に、食べ終えていなければ「ごちそうさまかな?」と声をかけてみてください。

まだ食べるようなら続け、食べない場合は片付けてしまいましょう。

片付けちゃうなんてかわいそう・・・と思う方もいるかもしれませんが、「本当に片付けられてしまう」ということを学ばせるのも大事です。

残ったご飯はおにぎりにして、おやつの時に食べさせる等すれば食べ物を無駄にすることもありません。

しかし、おやつの影響で、ご飯の時間にお腹が空いていないという状態になることもあります。

遊び食べの原因は、しっかりお腹が空いていないことです。

お腹が空いていれば、最初の数分で集中して食べることができますが、お腹が空いていないと少し食べただけで満腹になり、目の前にある食べ物で遊んでしまうのです。

食事の時間を決めて、終わらなければ片付ける。そして、ご飯の時間にお腹が空くように、おやつの内容や量も見直してみましょう。

 

だめなことは、だめと教えよう

遊び食べは一時的なことだとわかっていても、何でもポイポイ落としたり、こぼしてみたり、ご飯をグチャグチャにしていることを全く注意せずにいると、子どもは「悪いことをしている」ということを学ばないままになってしまいます。

落としたらだめだよ。こぼさないで飲んでみよう。グチャグチャにしたら食べられないよ。と、優しく教えてあげましょう。

「こうするとだめなんだ」ということも繰り返し教えてあげることが大切です。

 

まとめ

いかがでしたか。

遊び食べが始まるとママもイライラしてしまうことが多くなります。

ですが、子どもにとっては上手に食べられるように練習して食事の楽しさを覚えていく大事な時期です。

だめなことはだめと教えつつも、子どもを褒めて成長させてあげましょう。

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