妊娠

つわりの辛さを理解して夫は全力で妻を支えてほしい

更新日:

結婚してから、まず夫婦間の試練と言えば「妊娠期間」ではないでしょうか。

その妊娠期間で最初に訪れるのは「幸せ」ですが、その後すぐに「つわり」という地獄が待っています。


男性は何をすればいいかわからないかもしれませんが、この記事を読んで少しでも献身的になってくれる男性が増えるといいなと思います。

 

 

スポンサードリンク

最初の試練 つわり

つわりです。えぇ、つわりです。

あれはもうほんまに辛い。

私は少しひどめのつわりだったので、妊娠中何度か点滴に通ってました。

医師に入院もできるよ、と言われましたが仕事もしていたし金銭的にも不安だったのでお断りして自宅で安静の日々が続いていました。

ちなみに夫はその時単身赴任中で、週末だけ帰ってきて私の実家で一緒に過ごしていたため会うのは週1,2日だったので、私はあまり頼ることができませんでした。

 

つわりは男性には想像し難い

そりゃぁ女じゃないんやからわかるはずはないんですけどね。

私も実際自分が経験するまでは、話には聞いてたけどこんなしんどいもんとは思わんかったしね。

つわりにも種類があって、

  • 吐きつわり
  • 食べつわり
  • においつわり
  • 眠りつわり
  • よだれつわり

主に5種類ありますが、私はもっぱら吐きつわり担当でした。

においがなかったのがせめてもの救い・・・

においつわりが酷い人は日常生活できないですよね・・・

一般的には二日酔いとか船酔いに似てると言いますが、私はそのどちらも少しちがうなぁと思います。

もちろん気持ち悪いという点では同じなんですが、何でしょう。

二日酔いは酒が切れれば治るし、船酔いも船を降りれば治りますよね。

つわりの場合対処法がないというか、ただ耐えるしかないっていう・・・

言うなれば、二日酔いと船酔いなんかよりもっともっと壮絶なんじゃいっ!!ってとこでしょうか。

においつわりとか食べつわりとなると男性はもっと想像し難いんじゃないでしょうか。

私の夫は「妊娠中は仕方ないんちゃう?」って感じでした。

もうこのスタンスがムカつきますよね。

わかってるよそんなん。仕方ないけど、仕方ないけど、お前に言われるとムカつくんじゃーーーー( ゚Д゚)Ψ

私の知り合いの旦那さんには「妊娠してようがつわりが酷かろうが、仕事をして帰ってきた旦那には尽くせ」というゴミみたいな考えの方もいました。

最初から理解する気もないってやつですね。地獄に落ちろ。

ほんとにやるせないですが、やはり「妊娠中は仕方ない」というだけで終わらせてしまう人も多いのではないかと思います。

 

スポンサードリンク

とにかく共感と感謝

女性は夫婦2人の子どもをたった一人で育てているんです。

血液を分け与えて、食べたもので体を作っていくんです。

まさに命がけです。

つわりはしんどすぎると精神的に病んでしまい、日常生活にも支障をきたします。

つわりの時は精神的なサポートが一番だと思います。

「しんどいね」「辛いね」「頑張ってくれてありがとう」と声をかけてほしいです。

逆に「いつか終わることだから頑張ろう!」とか「赤ちゃんも頑張ってるから頑張ろう!」とかほんとやめてください。

すでに十分頑張ってるんで。逆効果です。

 

まとめ

他にできることは、食べれるものを買ってきてあげるとか、においつわりもある人は匂いのするものは排除するとか。

それから仕事で帰りが遅い人は少しでも早く帰れる努力をしてほしいです。

つわりで体も精神もやられている時に家に一人なのが一番しんどいです。

つわりは精神的な要因も少なからずあります。

そしてこの頃に夫にしてもらったことやかけてもらった言葉は必ず妻は覚えています。

いいことも悪いことも含めて。

特に悪いことは死ぬまで根に持つほど女性は忘れません('ω')

私も妊娠中に夫に言われてかなり根に持っていることがいくつかありますが、それはまた別の記事にまとめたいと思います('ω')
覚悟してろよ夫('ω')
記事こちらです。どぞ。

男性はぜひ「妊娠してるから仕方ない」ではなく「二人の子を育ててくれてありがとう」という気持ちをもって接してほしいです。

 

スポンサードリンク

-妊娠
-, ,

Copyright© まるころいんふぉ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.