子育て

赤ちゃんの夜泣きはなぜ起こるのか 対策を考えてみた

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赤ちゃんをもつママにとって、「夜泣き」に関する悩みはつきないものです。

今まさに、そんな夜泣きと毎晩戦っている、という方も多いと思います。

抱っこをしてみたり、おっぱいやミルクを飲ませてみたり、おむつを替えてみたり…


試行錯誤しながら色々なことを試してもなかなか泣き止んでくれないときはもう、ママやパパの方が泣きたくなってしまいますよね(/ω\)

そんな夜泣き問題とうまく付き合うためには、まずメカニズムを知り、夜泣きを減らすポイントを押さえてみましょう。

個人差があるのですぐに結果に出ないこともありますが、どれも簡単に始められるものばかりなので、気軽に試してみてください!

 

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夜泣きはなぜ起こる?

そもそも、なぜ赤ちゃんは夜泣きをするのでしょうね。

言葉をつかってコミュニケーションがはかれない分、赤ちゃんがなぜ泣いているのかがわからず、もどかしい思いをしている方も多いと思います。

まず考えらえる原因としては、以下のようなものがあります。

◎おむつを替えてほしい
◎おなかがすいた
◎お布団が暑い、重い
◎眠気からくるぐずり
◎不安、興奮状態にある
◎体調が悪い

ですが、このすべてを確認しても泣き止まない時、ありますよね。

なんでやねん・・・もう!! となってしまいますが、まぁ抑えて抑えて。

赤ちゃんの気持ちになって考えてみることが大事です。どうどう。

赤ちゃんは時差ボケ状態

赤ちゃんは今まで、ママのおなかの中で守られ、24時間を安心して過ごしてきました。

その世界には昼と夜の区別はなく、寝たいときに寝て、起きたいときに起きるという生活です。

それがある日突然、外の世界に出て、昼と夜がある生活へと変わったのです。

となると、赤ちゃんにとっては時差ボケのような状態が続いているのです。

大人であっても時差ボケはつらいものですから、赤ちゃんも当然、不快感を感じています。

「疲れているのに眠れないよ」とか、「まだまだ起きていたいのに、部屋が暗くて静かでこわいよ」といった状況がおきていると考えてみましょう。

一般的に、赤ちゃんの生活リズムが作られてくるのは4か月頃からと言われています。

ママにとってはしばらく体力勝負の時期が続きますが、まずは赤ちゃんの体内時計が整い、眠りのリズムをつくれるまでゆっくりと付き添ってあげましょう。

 

夜泣きは減らすことができる?

とはいってもママにとって、朝も夜もない赤ちゃんの生活に合わせるのは本当に大変なこと。

家事もしなくてはいけないし、旦那さんや他のお子さんのお世話もありますもんね。

旦那さんは自分で自分のお世話してほしいところですけどね!(-ω-)

そんな大変なママ達に、少しでも夜泣きを減らすために今日からでもできるコツをご紹介します!

生活リズムを体に覚えさせてあげる

部屋の中で過ごすことの多い赤ちゃんは、同じ環境にいると朝晩の区別がつきません。

朝は日差しの差し込む明るい部屋で、朝日を感じさせてあげましょう。

ただし、紫外線は赤ちゃんにとって強すぎるので、日光浴は短時間で、直射日光は避けましょう。

またお散歩やお昼寝、お風呂の時間をある程度きまった時間帯に行うことでも、赤ちゃんの中で生活リズムが出来ていきます。

気持ちのよい環境をつくってあげる

「お風呂に入るとさっぱりする」、「ご飯を食べたら元気になった」と大人が感じるように、赤ちゃんにも気分転換が必要です。

夜泣きが始まってしまったら、無理にそのまま寝かしつけを続けるのではなく、思い切って部屋の明かりをつけてハッキリ目を覚ませてあげるのも効果がある子がいます。

ふにゃふにゃとした気持ちの悪い状態から一度意識をはっきりさせてあげると、落ち着いてまた眠りに戻ることがあります。

赤ちゃんもママもリラックスをしよう

赤ちゃんをリラックスさせてあげるためには、ママもリラックスして接してあげましょう。

なんで寝ないの?なにがいけないの?と焦ってしまわず、夜泣きは必ずいつか終わるものなので、今だけの姿を楽しむくらいの気持ちが大切です。

赤ちゃんは言葉はしゃべれなくともまわりの雰囲気にはとても敏感です。

ママのイライラが伝わってしまわないよう、安心できる雰囲気を作ってあげましょう。

赤ちゃんにママの心臓の音を聞かせてあげるのもリラックス効果がありますよ。

 

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まとめ

夜泣きは赤ちゃんにとってもママにとっても、大変な時間ですよね。

産後、体力も完全に戻らないまま夜中の赤ちゃんの夜泣きに付き合うのは精神的にもかなりしんどいことです。

でも、今だけしかみられない姿でもありますので、焦らずうまく付き合ってみるといいですよ(*^^*)

ママがイライラしてしまうと悪循環の始まりです。

赤ちゃんがママを求めて泣くのもなが~い子育ての間のほんの数年です。

うまいこと気持ちを切り替えて、無理な時は旦那さんや実家に頼ることもしながらうまくこの時期を乗り越えてほしいと思います(*^^*)

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