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都内で子ども連れでも楽しめるおすすめお花見スポット3選!

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春の楽しみと言えば桜…そう、もうすぐお花見シーズンがやってきますね!

お花見はお弁当を用意したり、シートを持参したりと、とても荷物も多くなりがちです。

また人も多いので、子どもがグズったり迷子になったら…といった不安もありますよね。

そこで今回は、”子ども連れのお花見”をテーマに、持ち物や注意点をまとめてみました。

また、都内のお花見おすすめスポットも合わせてご紹介しますので、ぜひ今年の場所選びの参考にしてみてくださいね。

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子ども連れのお花見…何を持っていく?

◎大判のストール
桜の時期は意外とまだ肌寒かったりするもの。

大人であれば我慢もできますが、子どもたちが風邪をひいたら大変ですよね。

大判のストールが一枚あるととても便利ですよ。

温かい日であっても、子どもは走り回って汗をかくと体温が急激に下がります。

長丁場ではお昼寝をすることもありますので、おなかや背中の冷え防止にも携帯しておきましょう。

 

◎ティッシュ・ウェットティッシュ
子どもは何かと食べ物やジュースをこぼしてしまうもの。

いちいち手を洗いに行くのも大変なので、ウェットティッシュを持参するようにしましょう。

また公園によってはトイレットペーパーの替えがない…といった場所もありますので、普通のティッシュもあると便利です。

 

◎子ども用の着替え
走ったり遊んだりと大忙しな子どもたちは、お花見でもきっと汗をかくはずです。体が冷える前に着替えをさせてあげましょう。また靴下も真っ黒になると思いますので、汚れてもいい服装でいくのがおすすめです。

◎ビニール袋
先ほど紹介したティッシュ類のゴミや、遊んで泥だらけになった子供服をまとめて入れられます。大きめのものを4~5枚持っていくと良いでしょう。

場所選びのポイントは?

◎商業施設が近くにある、公園入口から遠すぎない

お花見で困るのが、トイレ事情。

最近はお花見シーズンに合わせて簡易トイレを設置して数を増やしている公園もありますが、それでも長蛇の列ができています。

子どもは長い時間待つことはできませんので、近くにデパートやモールなどがあると便利です。

トイレを借りることもできますし、子どもがグズったときにちょっとした気分転換におやつを見に行ったりもできますね。

 

◎人混みから少し離れた場所を確保する

せっかくお花見するのであれば、桜の木の真下がいい!と思う方もいらっしゃると思いますが、やはり人気スポットは大混雑します。

喫煙者や酔った大人もたくさんいますし、大勢の人の中で子どもが泣いてしまうとつい人目が気になってしまうこともありますよね。

少し離れた場所にシートを用意して、落ち着いた雰囲気のなかで楽しむのがおすすめです。

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都内おすすめお花見スポット3選

新宿御苑

都会のオアシスとも言われる新宿御苑は、毎年約1100本の桜が咲き乱れる人気花見スポットです。

敷地が広いので、場所取り合戦などになる心配もあまりありません。

公衆トイレには、赤ちゃんのおむつ替台を備えた多目的ブースもあり、赤ちゃん連れでも安心して行くことができますね。

住所:東京都新宿区内藤町11
アクセス:JR・京王・小田急線 新宿駅南口より徒歩10分

上野恩賜公園

お花見シーズンはとても多くの人で賑わう上野公園ですが、そのぶん露店や大道芸なども充実しています。

子供用遊具エリアや動物園もあるので、飽きることなく一日遊べるスポットですね。

住所: 東京都台東区上野公園5-20
アクセス:JR・地下鉄銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩2分
京成線 京成上野駅より徒歩1分

東京ミッドタウン

お天気が怪しいときは、雨でも遊べるスポットがおすすめです。

東京ミッドタウンには、お花見スポットやキッズスペース、子連れでも入れるレストランなどが充実。

ベビーカーのレンタルやベビーシート設置のトイレもありますので、安心してお出かけできます。

住所:東京都港区赤坂9-7
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅8番出口より直結

 

まとめ

今回はほんの一部をご紹介しましたが、まだまだ都内には子連れでお花見を楽しめる場所がたくさんあります。

どうぞお子さんと素敵な時間が過ごせますように。

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