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僕らは奇跡でできているの脚本や演出は?高橋一生連ドラ初主演でどんな役柄?

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10月期の火曜ドラマに決定した『僕らは奇跡でできている』

主演は演技に定評がある高橋一生さんが務めます!

その優しいまなざしとくしゃっと笑顔で女性を虜にしてきた高橋一生ですが、今作では変わり者の大学講師を演じます。

 

今回は高橋一生さん主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』の脚本や演出、ドラマのあらすじについてもご紹介したいと思います!

 

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僕らは奇跡でできているあらすじ


世の中には、ありとあらゆるものが学問として研究されています。

相河一輝の研究対象は「動物行動学」。

こと「動物行動」に関しては非常に優秀な研究者なので、半年前に大学時代の教師の推薦で大学講師になりました。

物語は大学講師になった相河一輝の日々の物語です。

研究職で生きていけるのか?普通なら悩むでしょう。

更に「動物行動学」というマイナーな研究職で食べていける人間はほんの一握りです。

 

しかし相河一輝は、この学問で「食べていけるのか?」で悩むタイプではなかったようです。

この学問が自分にとって「研究対象として興味がある」ゆえ、研究者になったタイプの学者です。こういう考え方できる人って、羨ましいなと思います。

生活うんぬんでなくて、没頭できる興味の対象が「動物の行動」という、生粋の「研究脳」(そういう言葉があるのか知らないのですが、思いついたので書いてみましたw)です。

 

教授が講師で拾ってくれたから救われたものの、講師になるまえ、どうやって生活してたのだろう?とそもそも疑問だったりします。

相河一輝本人は興味がある「動物行動学」に触れていれば幸せのようなので、将来設計とか未来の自分とか、ほとんど考えていなかったような人物に思えます。

 

案外、好きな物に没頭する人間の方があれこれ悩む人間より、人生うまくいくのでしょうか?

講師になって半年、相河一輝は大学のルールを守れないで毎日怒られています。

怒られてもマイペース。

常識でない思考ゆえ、研究も型破りな視点からアプローチをかけるのです。

 

こういう空気読めない人間を許容する余裕が日本という国にはなくなってきているのかもしれません。

余裕がないところに、常識のない人間がくると、摩擦が生まれます。

相河一輝のまわりの人間も振り回されて、困惑を覚える毎日が続きます。

 

しかし、マイペースでぶれない相河一輝(本人には自覚ゼロ)と付き合うことでまわりの人々の心の持ち方が変わっていきます。

変人の相河一輝を受け入れることで、窮屈な人間関係に潤滑油がそそがれる、そんな雰囲気が広がっていったのです。

 

・「動物行動学」ってどういう学問?

鳥の雛の嘴をつつくと口をガバッと開けます。これは餌をもらうための反射的な行動です。(この話は有名で知っている方も多いでしょう)

ついでですので、鳥飼いゆえ知っている、我が家の鳥の面白い行動をご紹介しましょう♪(え?聞きたくない?そういわずに、聞いてください~~)

紙に餌サイズの丸い点がバラバラ印刷されていると餌と間違えてつつきます。

また印刷した紙に卵サイズの楕円形が印刷されていると、メスの鳥は平面なのに、お腹にたぐりよせようとすることがあります。

鳥は目に相当頼って生きているのだな、と感じます。

これらの行動は我が家の鳥のほんとうの行動です。

相河一輝先生に報告したら、面白がってきいてくれそうですw

「動物行動学」は、このような動物の行動を学術的に研究する学問ということになるのでしょう(うちで飼っているペットの話で終わらせたら、学問といえませんですね、はいwww)

 

脚本、演出は?

・脚本:橋部敦子

(1)「僕の生きる道」シリーズ

草彅剛主演で3人の人生を描いたシリーズ作品。

3作品にストーリーの関連性はありません。

 

「ぼくの生きる道」は胃がんで余命1年を宣告された教師が、生きていく素晴らしさを確認して死んでいく物語です。

「僕と彼女と彼女の生きる道」は、ある日突然妻が失踪し、残された娘と生きていく銀行マンの話。妻が失踪するまで娘と真剣に向き合ってなかったことに気づき、父親の自覚を持つようになっていく物語です。

「僕の歩く道」は10才の知能でとまったまま大人になった自閉症の青年の物語。幼馴染の獣医のすすめで動物園の飼育係として働く中で、まわりの人々の気持ちが変化していく物語です(「僕らは奇跡で出来ている」のベースになっている部分が多いかもしれませんね)

 

(2)「フラジャイル」

原作:草水敏・漫画:恵三朗の漫画「フラジャイル 病理医岸京一郎の所見」を長瀬智也主演でドラマ化した作品です。

「患者」から採取した標本で病原を探る「病理医」という仕事にスポットを当てたことで注目を集めた作品です

 

・演出:河野圭太

河野圭太さんは、三谷幸喜脚本のテレビドラマに多数かかわっていることで有名です。

 

(1)「ステキな隠し撮り〜完全無欠のコンシェルジュ〜」

映画「ステキな金縛り」のスピンオフ作品としてスペシャルドラマとして放映されました。

ホテルのコンシュルジュが客の無理難題の希望をなんとか解決いくという内容です。

三谷幸喜が自分役で出演、公開前の映画の評判が気になって仕方がない情緒不安定な映画監督役で出演していました。

 

(2)「オリエント急行殺人事件」

原作はアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」

フジテレビ開局55周年特別企画として、三谷幸喜が日本を舞台にして脚本に書きました。

2夜連続放送で、1夜目は原作に準拠した流れ、2夜目は犯人視点で犯行を描きました。

 

・演出:星野和成

チーム「バチスタ」シリーズの演出を手掛けています。

100%成功の心臓外科手術実績を誇るチーム「バチスタ」。

しかし、3例立て続けに術中死を起こしてしまいます。

密室の手術室で何が起きていたのか?

心臓内科の医師と厚生労働省から患者として密かに潜入した調査官の2人組が謎に迫っていきます。

 

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キャストは?高橋一生初主演?

キャストは相河一輝役・高橋一生のみ発表されています。

非常に以外なのですが、高橋一生さんは民放の連続テレビドラマ初主演なのです。

「カルテット」って主演じゃなかったのですね(^^;。

「カルテット」は4人全員が主役かと思っていたのですが、正確には松たか子さんが主演なのですね。

というわけで、「僕らは奇跡で生きている」が高橋一生さんの連続テレビドラマ初主演作品となりますので、間違えないようにしましょう(てへへっ)

ここまで人気が出てきてからの初主演ということで余計に注目が集まりそうな予感ですね(*^^*)

初主演作品がどんなドラマに仕上がるのか、今から楽しみです!

 

まとめ

高橋一生さん主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」についてご紹介しました。

脚本、演出共に力のあるお二人が手掛けているので安心ですね(*^^*)

「動物行動学」と聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、この物語は、高橋一生演じる一輝の価値観や言葉や行動の純粋さを感じる作品です。

クスっと笑えて、最後はほっこりする物語に仕上がっているようです!

高橋一生さん初主演ドラマに期待が高まりますね!

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