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お風呂掃除の頻度は?主婦が密かに感じている疑問

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毎日入るお風呂・・・毎日洗った方がいいのだろうと思いつつも、浴槽、排水溝、洗い場等全てを毎日掃除するとなるとなかなか大変ですよね。

1回入っただけではそんなに汚れも見えないし、浴槽のお湯を毎回張り替えると水道料金も上がってしまう。

毎日洗う必要あるのだろうか?と疑問に感じている方も多いと思います。

そこで今回は、お風呂掃除を毎日するのか?しないのか?

お風呂掃除の頻度についてご紹介していきます。

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お風呂掃除の頻度は入浴する人数に比例する!

お風呂掃除の頻度に関してのある調査によると、毎日掃除している割合は4人に1人、2日に1回は半数、それ以下も半数近くと、毎日掃除している人はそれほど多くはないという結果でした。

だからといって毎日掃除しなくてもいいと一概にいえるわけではありません。

お風呂は、入る人が多くなるほど汚れるものです。

つまり「お風呂掃除の頻度は入浴する人数に比例する」ということが言えるのです。

 

汚れの2大要因とは?

気付くと汚れがあちらこちらに見えてくるお風呂場。

お風呂の主な汚れとは、水垢とカビです。

お風呂場は湿気が多い分家の中で1番カビが発生しやすく、菌の繁殖も活発に行われてしまいます。

また、お風呂は1日の汚れを落とす場所です。

体の汚れを落とす為にお風呂に入る=お風呂に入れば汚れはつくということになります。

それは同時に、汚れを放置しなければ汚れの蓄積が抑えられ、掃除の頻度を減らせるということもいえます。

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場所によって掃除の頻度を変えるコツ

汚れを放置しないようにといっても、お風呂に入るたびに全ての汚れをキレイにしないといけないというわけではありません。

1番効率的なのは、場所によって掃除の頻度を変えるということです。

汚れが溜まる場所である排水溝は、毎日ゴミ受けに溜まった髪の毛やゴミを取り、汚れを落としましょう。

余裕がある時はゴミ受け自体の汚れも落としておくと、カビが繁殖しづらくなります。

浴槽は追い炊き機能を利用する家庭も多いかと思います。

お湯を張ったままにする際は、浴槽に落ちた髪の毛等の目に見える汚れをすくっておきましょう。

2日に1回程度お湯を抜く際には、浴槽についた皮脂汚れや水垢をしっかり洗い流します。

床や壁、お風呂の蓋等の汚れは皮脂汚れや石鹸の残りが原因なので、週に1回こすり洗いをすれば十分キレイに落ちます。

週に1度でも全ての場所を掃除するのは大変では?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、汚れを見つけたらサッと水で流しておくといった日々のひと手間を加えておくだけでも、お風呂場全体の掃除は大変楽になります。

お風呂掃除の頻度は季節によって変えるべき?

季節によって気温や湿度も変わるものですが、お風呂掃除の頻度も季節によって変えるべきなのだろうか?ふとこんな疑問が頭に浮かんだ方もいると思います。

その答えはずばり、「季節によって変えた方がいい」です。

梅雨から夏にかけては湿気が多く水気も乾きにくいので、カビが発生しやすい時期です。

菌の繁殖を防ぐ為にも、夏場は掃除の頻度を増やした方がいいでしょう。

頻度を増やすのは大変だなと思うかもしれませんが、夏は暑さで水温が上がるので、汚れを落としやすいという利点もあります。

水仕事がそこまで辛く感じない夏こそ、実は比較的お風呂掃除がはかどるものです。

 

まとめ

いかがでしたか。

お風呂掃除の頻度は家庭によって様々であり、正解はありません。

しかし家の中で1番菌の繁殖が活発な場所である為、汚れを放置してしまうとそれだけ掃除も大変になってしまいます。

ここまで紹介してきたほんの少しの心がけを実践し、汚れの蓄積を抑えましょう。

そんな面倒なお風呂掃除を楽にする方法をこちらの記事にまとめています。

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