子育て 家事

離乳食期のおすすめ調理器具と基本調理法

更新日:

離乳食が始まると、家族のご飯のほかに別メニューで用意をするのはとても大変ですよね。

しかも離乳食は、煮たり、漉したりと手間も多くかかるもの。

そんなときは便利な調理器具を活用して、少しでも時間節約&ストレスと軽減させましょう!

今回は、離乳食をつくるときの基本調理法と、おすすめ調理器具をご紹介します!

 

スポンサードリンク

離乳食の基本調理法

 

茹でる

人参や芋などの根菜類は、水からしっかりと時間をかけて柔らかく茹でましょう。

葉物は、沸騰させた湯にさっと通すと彩りが失われません。

 

すり潰す

離乳食初期は、「すり潰す」という行程が必要です。

初期は、おかゆや芋などをなめらかになるまですり潰して与えます。

食事に慣れてきたら、豆腐や野菜を少しずつプラスしてあげましょう。

形状としては、始めは完全なペースト状から、そして徐々に粒を残す感じで進めます。

 

切る

繊維の多い野菜は、繊維を断ち切るように包丁を入れましょう。

離乳食の時期にあわせて、みじん切り、さいの目切り、スティック状、など形を変えましょう。

また、しっかりと咀嚼ができるようになってからは、外出先でも調理バサミを使って肉や野菜を細かく切ってあげるのが良いでしょう。

ほぐす

離乳食後期になれば、ほぐした状態でも食べられるようになります。

しっかりと火を通したした白身魚などは皮を取り除き、フォークの背などを使ってつぶしながら身をほぐしましょう。

その際、骨も注意深く取り除くようにしてください。

ラップを使って、包んだ状態で手でほぐすのも簡単です。

 

炒める

離乳食後期には、細かく刻んだ炒め物なども食べられるようになります。

油は胃に負担がかかりやすいので、使いすぎには注意です。

 

おすすめ調理器具

離乳食期の子どもの食べる量は、ほんの少量。

14~15cmサイズのミルクパン、ソースパンなどがあると便利です。

 

ブレンダー

離乳食初期から大活躍をするブレンダー。

ボタンを押すだけ、あっという間にペースト状の食事を作ることができます。

清潔に保つためにも、洗いやすいコンパクトなものがおすすめです。

 

みじん切り機

離乳食だけでなく、ハンバーグや餃子など、普段から「みじん切り」をする機会は結構ありますよね。

でも以外と時間がかかったり、飛び散ったものを後片付けするのが面倒…。

そんな手間がかかる作業は、みじん切り機にお願いしちゃいましょう!

調理バサミ

 

離乳食用調理セット

「いろいろと機材をそろえるのは面倒。場所も取るし、経済的にもちょっと…」という方には、コストパフォーマンス◎な離乳食用の調理器具セットもありますよ!

同じメーカーで統一できるので見た目もよく、収納しやすいのも嬉しいですね。

冷凍小分け用パック

毎日離乳食を作るのはかなりの手間ですよね。

一度に作りだめをして、小分けに冷凍しておくと楽ですよ!

製氷皿でもいいと思いますが、小分けパックだとそのままレンジでチンもできるのでおすすめです。

シリコン製エプロン

離乳食を始めたころは食べこぼしが多いです。

嫌なものが口に入るとそのままダーっとこぼしてしまったり・・・

服や床を汚されるのってかなりのストレスですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いくつか便利グッズを紹介しましたが、大切なことは、離乳食を特別なものと捉えず、一緒に食事を楽しむことです。
私は、子供の離乳食がきっかけとなって、初めて調理した食材がいくつもありました。
子供の食を豊かにしたいと考えることが、自然と自分達の食生活を見直し、さらには豊かにしてくれました(^^)
食材が本来持つうまみや甘みも初めてじっくり味わうことができたように思います。
離乳食を仕事だと捉えず、子供と初めて一緒に食事を楽しむ時間だと捉えて、今しかない楽しい時間にしていきましょう!
離乳食は手間がかかる作業が多いので、こういった便利な調理器具をどんどん活用しながら、「食」を通して子どもの成長を楽しく見守っていってあげてくださいね!

スポンサードリンク

-子育て, 家事
-,

Copyright© まるころいんふぉ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.