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あなたの番ですそら役の子役は田中レイ!ドラマ出演作は?

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とあるマンションの引っ越してきた夫婦。

マンションの住人はいい人ばかりです。

新しい生活を順調に滑り出した夫婦のもとに、住人会の知らせがきます。

円滑な生活のためには欠席するのはまずいです。

妻の菜奈が出席した住人会は、話し合いの最後に、奇妙な流れになっていきました。

「死んでしまえばいいと思う人間の1人や2人いるでしょう?」

「交換殺人なら、動機が不明だから犯人がばれづらくなるよね」

住人会に参加した13人は、おかしくなった雰囲気に呑み込まれ殺したい人を書いた紙を箱に投票しました。

そして、投票箱から一枚ずつ紙を引き出しました。

書いてある名前は、誰かの殺意の対象です。

菜奈は引いた紙の名前を見つめていました。

13人の誰が書いたかはわかりません。

自分が書いた紙を誰が持っているのかもわかりません。

ただ、この時、集まった住人たちは悪意を紙に書きだすことで、ストレスを発散させただけだと思っていました。

しかしストレスは発散せず、後味の悪いゲームに参加してしまったー住人会に参加した人びとは、重い気持ちで会を終えました。

でも、単なるゲームだと信じていたのに、殺人が実際に始まってしまったのです。

住人会に参加した菜奈は戦慄します。

住人会に参加した13人を含め、マンション内は疑心暗鬼に陥っていきました。

住人会の参加した13人の1人が304号室の北川香澄です。

母と子の2人暮らし、生活のために必死で働く香澄は余裕を失い、子供のそらを放置しがちの親でした。

寂しさを感じながらも母親の事情を理解して、我慢強く健気な子供・そら。

親子二人暮らしで、健気に忙しい母を気遣うそらを演じる田中レイくんをご紹介します。

 

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田中レイのプロフィール

生年月日:2012年5月12日

所属事務所:ジョビイキッズ

2019年現在、6才にして、子役としてすでにNHK大河ドラマに2度出演、連続テレビ小説にも出演という、知名度抜群の子役の1人です。

6才にしてすでに演技の安定感を評価するツイッターのつぶやきも多い子役さんです。

 

ドラマ出演作は?

上記でもご紹介しましたとおり、大河ドラマ、連続テレビ小説に出演しています。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」(2017年):自然役

明智光秀の子で、井伊の敷地内で迷子になっていたところを直虎に保護されました。

本能寺の変の後、政治的な存在となり命を狙われるようになりました。

直虎は信長の隠し子と偽り、自然を守りました。

 

大河ドラマ「西郷どん」(2018年):大久保利武役

西郷隆盛の親友である大久保利通の三男

・連続テレビ小説「半分、青い」(2019年):楡野大地役

鈴愛の弟・草太と結婚した里子の子供。

鈴愛の甥にあたります。

楡家が経営して鈴愛の弟・草太が継いだ「つくし食堂」で里子も働いています。

息子・大地の学費捻出のためです。

 

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あなたの番ですのあらすじや役柄は?

キウンクエ蔵前というマンションに新婚夫婦が引っ越してきました。

手塚菜奈と年下の夫・翔太です。

マンションの住人は、皆、優しくていい人ばかりでした。

 

しかし、それは表面上の話でした。

マンションの住人は、当然、様々な問題を抱えて暮らしています。

304号室の北川香澄は、息子のそらと2人暮らしをしています。

生活に必死で忙しい香澄は、息子のそらを放置ぎみの親でした。

息子のそらは、親が必死であることを理解しようと子供ながらに思っています。

かまってもらえない寂しさを香澄に見せないで、必死にこらえていました。

香澄が、気が付かないでいるそらの寂しさを、マンションの住人たちは、見守るしかありませんでした。

 

マンションの住人会に香澄も出席しました。

その住人会の話の流れが、おかしな方向へ向かいました。

「誰にでも嫌いな人物はいる、死んでしまえばいいと思う存在がいますよね」

香澄にも憎い人物は存在しました。

住人会の話はますますおかしな方向へ動きました。

「殺したい相手を全く関係がない人物が殺せば、バレにくいのでは?」

交換殺人ゲームと称して、13人は殺したい憎い人物の名前を紙に書き、箱に入れました。

箱に入った13枚の紙を今度はそれぞれ引いていきました。

その名前を誰が書いたのか、わかりません。

 

ただ、その人物を憎む人が13人の中に確実に存在するのです。

そして、その人物を殺すのは、自分の担当なのです。

―住人会は後味が悪いまま終了しました。

自分が書いた名前を誰が殺すことになったのか、わかりません。

 

でも、これはゲームです。

北川香澄も自分の部屋に帰りました。

住人会で憎いあいつの名前を紙に書いた時は、ちょっと楽しかったけれど、誰かが香澄の書いた名前を知ったわけです。

憎い相手の名前を13人の誰かと共有しました。

 

でも、香澄は自分のところにある名前を見て思います。

殺したいほど憎い理由がわからない名前が自分の元にありました。

誰かの殺意を知って、いい気持ちには到底なれませんでした。

結局、住人会が嫌な雰囲気で終わって、気持ちも晴れず。

自分の秘密を誰かが知って、自分も誰かの憎悪の対象を知ってしまった、それはストレス発散にはならなかったと香澄は思いました。

明日も、あさっても忙しい日々が延々と続くと考えると憂鬱な気分になりました。

 

しかし、北川香澄の考える憂鬱な未来は生ぬるかったのです。

殺人事件は実際に起きてしまったからです。

ゲームだと思ったから、嫌々ながらも流れで参加してしまったのに!

しかし、それを言うことはできません。

連続殺人の悪夢は現実になって降りかかってきたのです。

 

 

まとめ

平和なマンションが連続殺人の現場になって、住人は疑心暗鬼と恐怖のなかに叩き込まれていくドラマ「あなたの番です」。

死ねばいいと思っていた人物は誰かの手で抹殺されます。

しかし、その代償に憎んでいない相手を殺さなければならないのです。

ゲームが現実に始まってしまった時、ゲームの参加した13人は自分が殺人という犯罪に手を染める番が必ずくることに怯えながら日々を暮らします。

マンション住人の北川香澄も、ゲームに参加してしまいました。

親子二人暮らしで、生きるのに精いっぱいだったところに、殺人が降りかかった北川香澄の精神はもつのでしょうか?

狂気に苛まれていく親を見つめる子供のそらは何を感じるのでしょうか?

連続殺人事件が起きるマンションの中で、親の精神が崩壊していく様を見つめる難しい子供役を演じる、田中レイくんについてご紹介してきました。

2クールにわたる連続殺人事件のストーリー展開の中で、子供の存在が緊迫するシーンの息抜きとして見ることが出来る期間はどれだけあるでしょうか?

親が殺人に巻き込まれていく様を見つめる子供・そら役は、難しい演技になるでしょう。

6才ですでに大河ドラマ、連続テレビ小説に出演して演技に定評がある田中レイくんだからオファーされた役なのではないかなとも思えてなりません。

 

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