子育て

液体用ミルクが今夏に日本で発売!忙しいママにも災害用にも大活躍!しかしデメリットも?

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アメリカではメジャーな「液体用ミルク」

その便利さから日本でも早く販売してほしい!との要望が多くありました。

忙しいママにはもちろん、災害時にもかなり重宝されるので発売されたら日本での売れ行きも好調でしょうね(^^)

今回は液体用ミルクについて調べてみました。

 

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液体用ミルクと粉ミルクの違い

液体用ミルクは、乳児が母乳の代わりに飲む為に、栄養成分を調整されたミルクです。

日本でメジャーなのは粉ミルクですが、粉ミルクも液体用ミルクも成分は同じのようです。

粉ミルクって結構めんどくさいですよね

私も娘が生まれてすぐ使ってましたが、正直クソめんどい。

スプーンで何杯も計りながら入れて、お湯を注いで、人肌まで冷ましてからでないとあげられません。

飲み終わったら、哺乳瓶を洗って煮沸消毒して…

これを毎回ミルクの時間の度にしないといけないんですよね。

その点、液体用ミルクは開封して乳首をつけてあげるだけ(^^)

夜中とかヤバい。

めっちゃ嬉しい。

まぁ私はミルク作るのがめんどくさくて母乳量産しまくったら途中から完母になったんですけどね。

 

災害時には液体用ミルクが大活躍!

液体用ミルクは粉ミルクと違い、衛生的な水や、煮沸消毒が必要ありません。

阪神淡路大震災や、東日本大震災など大きな災害があるたびに日本でも液体用ミルクを販売するようにと市民活動が行われていました。

熊本地震の時はフィリピン大使館から救援物資として届けられましたね。

地震だけでなく、最近の日本は洪水や土砂崩れなど、自然災害が多く発生しています。

そんなときに液体用ミルクが常用してあればどれだけ便利でしょう。

普段は母乳のお母さんも、災害にみまわれたとあれば、ストレスで母乳が出ないなんてことも普通にあります。

そんなときの赤ちゃんの命綱がミルクです。

熊本地震の際も、粉ミルクはありましたが、お湯の確保が難しく、とても苦労したようです…

「災害用に保育園にも液体用ミルクを備蓄すべき!」と小池都知事も訴えているそうですよ。

保育園だけでなく各家庭にも災害用に備蓄しておけば、いざという時に役立ちますよね!

賞味期限は常温未開封で1年くらいだそうです。

個包装タイプと、哺乳瓶に移して使う大容量タイプがあるようです。

一緒に使い捨ての哺乳瓶も備蓄しておくと便利ですね!

 

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便利な液体用ミルクにはデメリットも?

液体用ミルクのデメリットとしては、まずコスト面です。

粉ミルクに比べると、製造単価だけで2倍、流通単価も加えると3倍にもなるそうです。

実際に発売されてみないと詳細な価格はわかりませんが、粉ミルクより高くなるのは間違いないと思います。

粉ミルクでも高いのにねぇ。

液体用ミルクの普段使いは難しいかも…

他にも、粉ミルクと比べると雑菌が含まれやすいため、添加物や保存料が多く含まれているという説もありますが、日本の粉ミルクと比較したところ、そこまで大差ないようです。

最近では自然に近いものを使用するようになってきているようなので、これからもっと改善されるかも?

でも備蓄用として考えるとそれなりに保存が効かないと意味ないですしね。

私としては添加物や保存料に対してはそこまで神経質にならなくてもいいかな、と思います(^^)

 

まとめ

気になるのはやはり販売価格ではないでしょうか?

それによって普段使いできるか、それとも特別な時だけの贅沢品になるのか…

やはりコストを抑えるにはかなり課題があるでしょうからね。

でも、手軽さや利便性を考えると忙しいママには最適ですね!

誰かに預けるときや、旦那さんの育児参加にも大いに力を発揮してくれそうな予感です(^^)

何より災害時にはとても役立つことは間違いないでしょう。

日本での発売が待ち遠しいですね!

 

 

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